B1-6 小地域福祉活動とボランティアコーディネーションの強力タッグを目指せ! [2007年12月23日(日)]
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B1-7 小地域福祉活動とボランティアコーディネーションの強力タッグを目指せ! 地域福祉の推進方法として、今、小地域における福祉活動の活性化が注目されています。小学校区程度の範囲を基盤として、生活課題をかかえている住民への支援を同じ地域で生活している住民が取り組むものです。最近では、従来の地域団体や地域役員等が住民をボランティアとして受け入れることによって、小地域福祉活動の更なる発展に期待が寄せられています。 この分科会では、そうした小地域福祉活動の防災、防犯、教育など福祉活動に限らない幅広いテーマに基づいた先駆的な実践事例を聞きながら、小地域福祉活動においてボランティアが活き活きと活動できるためのコーディネーションのあり方や、小地域福祉活動を展開している社会福祉協議会等の地域福祉推進団体と、ボランティアや市民活動を推進する中間支援組織等との強力な協働関係について、参加者とともに検討していきます。 ●対 象:小地域福祉活動でのボランティアコーディネーションに関心のある方 ●事例発表者:勝部 麗子(豊中市社会福祉協議会 副主幹兼地域福祉係係長) もう1団体 調整中 ●定 員:20人 ■担 当:石井 祐理子(京都光華女子大学) |



