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B1-10 特別企画 ボランティアコーディネーター・エネルギー充電ステーション! [2007年12月23日(日)]

[→プログラム概要]

B1-10
特別企画 ボランティアコーディネーター・エネルギー充電ステーション!


 コーディネーター歴○年。経験もある。しか〜し、最近感じる自分への違和感。“もっと情熱があったはず!”“仕事は好き!だけど最近力が湧いてこない”等、気持ちがお疲れ・凹みモードの森で迷っていませんか?そんなコーディネーターに向けて、エネルギー充電ステーションを開設します。このステーションでは、先輩の話を聴いたり、仲間と想いを共有することが出来ます。すぐにエネルギー満タン!問題解決!とまでは行きませんが、復活へのヒントは見つかるのでは?
 なお、問題解決へのノウハウが提供されるわけではありませんので、くれぐれもご注意を!

●対 象:ボランティアコーディネーションにかかわって3年以上の人で、“エネルギーが枯渇しているなぁ”と感じている人。

●定 員:15人

●先輩コーディネーター・JVCA運営委員(様々な経験をもった先輩たちがお待ちしています)

■担当者からのメッセージ

 私が青少年ボランティアにかかわり始めて丸10年です。ただ必死で、泣いたり笑ったりの日々でした。ふと気が付けば、それなりに仕事をこなし、経験も積んでいました。でも、以前より情熱的でない自分に気がついたのです。仕事に対するやる気を失ったわけでも、現状に満足しているわけでもないのになぜ?
 自問自答して、“聴く・眺める・表現する”時間が足りないことに気がつきました。ある程度経験を積むと、先輩や同業の人の話を真正面からじっくり聴ける機会は激減し、忙しい日々の中、自分の仕事を客観的に立ち止まって眺める機会もそうありません。相談に乗ることはあっても自分のしんどさや違和感を人に話す(表現する)機会はそうありません。それだとエネルギーが枯渇しても仕方ありませんよね。
 JVCAの先輩コーディネーターや仲間と一緒に、自分に“聴く・眺める・表現する”時間を作ってあげませんか?きっと、エネルギーが充電されるはずです。

竹田 純子(京都市北青少年活動センター)
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