B2-2 ボランティアの効果をどう見せる? [2007年12月23日(日)]
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B2-2 ボランティアの効果をどう見せる? 可視化で実感、効果を実感 社会福祉施設でのボランティア受け入れ担当者の悩みは、組織内でボランティア受け入れのコンセンサスをつくることができないことではないでしょうか? その悩みを解決するため、この分科会ではボランティアの受け入れ効果を再検討し、参加者同士で多角的な視点から検討することで、現場で実践できる指標づくりに取り組みます。 ボランティアの役割を整理し、“ボランティアだからこその効果”を可視化することによって、経営者・管理者、そして周りの職員を納得させ、現場でのしっかりとした合意形成を行うことで、よりよいボランティアの受け入れを目指しましょう。 ●対 象:社会福祉施設のボランティア受け入れ担当者 ボランティア受け入れ担当者を支援している中間支援組織の職員 ●定 員:20人 ●講 師:小野 智明(神奈川県社会福祉協議会 かながわボランティアセンター) ![]() 神奈川県社会福祉協議会に入職後、市民むけのセミナーや福祉援助職向けの研修、研究部門、企画部門を経て、平成13年よりかながわボランティアセンターに配属。主にボランティアコーディネーター向けの研修や企業社会貢献、精神保健ボランティアの育成、セルフヘルプグループ活動支援、社協ボランティアセンター専門性強化事業に携わってきました。平成16年度より手がけたプロジェクト「施設ボランティアコーディネーション活動指針検討委員会」の事務局を担い、平成18年に『社会福祉施設のボランティアコーディネション指針 はじめの一歩』の作成を見届けました。 ■担当者からのメッセージ ![]() 私たち担当者は中間支援組織のスタッフとして、日頃から社会福祉施設のボランティア受入れ担当者と連携する場面が多く、その中で、施設内でのコンセンサスが取れず、受入れがうまくいっていないという話を聞くことがよくあります。 社会福祉施設での受入れが、中間支援組織としての業務の基礎となると感じている反面、受入れ先に頼りきりになっている現状にもどかしさも感じています。 そこで今回は“ボランティアだからこそ”“ボランティアを受け入れる意味”を考え、可視化することで、中間支援組織のスタッフと受入れ担当が一緒にボランティアの魅力を引き出すプロセスに関わりたいと考えています。 普段ボランティアの受け入れに関わっている担当者、職員だけでなく、組織(施設)としてボランティアを受け入れる効果を実感できる方法を一緒に考えてみませんか? 白井 恭子(大阪ボランティア協会)、桐澤 夏樹(京都市福祉ボランティアセンター) |





