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B2-4 企業と地域のつながりをつくるために [2007年12月23日(日)]

[→プログラム概要]

B2-4
企業と地域のつながりをつくるために
企業のニーズを知ろう!

 「地域貢献の為に様々な事業をしたいが資金面で思うように実施できない」といった、地域の社協・NPOなどが課題をクリアするために、コーディネーターに出来ることは何でしょうか。一方で、企業が地域社会に貢献する取り組みが、多く見受けられるようになりましたが、企業側の想いにはいったいどんなものがあるのでしょうか。
 この分科会では、実際に連携して事業を行っている企業と団体の事例から、企業のニーズを知り、団体から企業へのアプローチの仕方を学びます。また、実際に企業とつながる為に、団体からの効果的なアプローチの方法について考えます。

●対 象:企業とつながりをつくりたいと考えている、
     又すでに企業とつながりをもたれている団体のボランティアコーディネーター

●定 員:30人

●事例発表者1:長谷部 治(神戸市長田区社会福祉協議会 長田ボランティアセンター・それいけネットワーク 主事)

 岐阜県関市出身、鹿児島経済大学在学中に震災救援ボランティアとして現在の長田ボランティアセンターの前身である長田ボランティアルームに参加し、ボランティアコーディネートに携わる。
 卒業後、長田区社会福祉協議会に入社し現在までボランティアセンターを担当。所長と2名のコーディネータで徒党を組み日々コミュニティーワーカーが手がけるボランティアセンターとは何かをテーマに活動中。主に「福祉教育・ボランティア学習」「地域のネットワーク化」などを担当。
 脂肪肝と闘う食事制限中の34歳。


●事例発表者2:難波 克己(浜山食品株式会社、長田中央小売市場協同組合 副理事長)

 兵庫県神戸市出身 大学卒業後、ソフトウェア会社でSEをしていましたが、阪神大震災の前年に家業(豆腐・蒟蒻製造販売)を継ぐために退社して、商売人に。阪神大震災で直売店のある市場が全壊しました。復興オープン時から、理事として販促活動を担当。チラシ広告中心の販促ではスーパーには太刀打ちできないと考え、商売人以外のいろんな人の協力を得て、さまざまな企画を考えています。隣接した商店街と共同で『タメ点カード長田』というユニークなポイントカード(地域を元気にするポイントカード)を運営しています。
 自称 長田の高杉晋作、年齢41歳。
 

■担当:松田 明子(北河内ボランティアセンター)、中村 彰利(京都YMCA)
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