B2-6 現場(ボランティアコーディネーション)を科学する [2007年12月23日(日)]
|
[→プログラム概要]
B2-6 現場(ボランティアコーディネーション)を科学する 日々のコーディネーションの中で、自分自身の実践を今一度見直してみませんか? 私たちのコーディネーターとしての実践のがんばりが伝わらない、実践のプロセスをみんなに分かってもらえないという思いがありませんか?自分の実践を立ち止まって見直してみませんか? 今回は私たちのコーディネーション実践のプロセスの中で「つなぐ」をキーワードとして、コーディネーターである私たちが、気づき、つないで、支えるプロセスを整理していきたいと思います。 私たちの仕事をもう一度見つめ直し、ボランティアの果たす役割について改めて考えてみませんか? ※事前に事例を提出いただく宿題があります。 ●対 象:実践を客観的に見つめたい人、自分の業務を吟味する力をつけたい人 ●講 師:山崎 美貴子(東京ボランティア・市民活動センター 所長/神奈川県立保健福祉大学 教授) ![]() インドネシア生まれ。明治学院大学教授を経て、現在、神奈川県立保健福祉大学教授、日本ボランティアコーディネーター協会前代表理事。専門領域は児童家庭福祉、社会福祉方法論(ケースワーク)。「市民の力が地域福祉向上には不可欠」と市民活動支援にも携わり、東京ボランティア・市民活動センターの所長も務める。 ●協力者:城 千聡(練馬ボランティア・市民活動センター) 河島 京美(練馬区地域生活支援センターきらら) 平野 幸子(明治学院大学社会学部付属研究所) 須藤 美智子(地球環境パートナーシッププラザ) ■担 当:唐木 理恵子(練馬ボランティア・市民活動センター) ![]() |





