A2-5 ボランティアのリクルート・オリエンテーション [2007年12月23日(日)]
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A2-5 ボランティアのリクルート・オリエンテーション 求めるボランティアを見つけることは、たんに広報誌に募集広告を載せたり、ホームページでボランティアを募集することではありません。どんなボランティアに来てほしいのかを明確にした上で、どのように探せばよいのか戦略を立てることが必要です。 また、ボランティア活動希望者がスムーズに活動をはじめるために欠かせないのがオリエンテーション。希望する場を紹介したり、注意事項を伝えたり、丁寧にオリエンテーションを行うことは、ボランティア活動継続の鍵を握っているともいえるでしょう。 この分科会では、リクルートからオリエンテーションまでのプロセスを効果的に行うためのポイントを学びます。 ●対 象:このテーマに関心のある方 ●定 員:40人 ●講 師:芝原 浩美(ユースビジョン 理事・事務局長、IIHOE 上級研究員) 学生時代に「きょうと学生ボランティアセンター(現・ユースビジョン)」に関わったことが、ボランティアコーディネーションの世界?に入るきっかけとなりました。それから現在に至るまで、さまざまなボランティアコーディネーションの場面に出会ってきました。 「ボランティア」と一口に言っても考え方や思い、寄せる期待など、人によってさまざまです。その多様性やおもしろさがある反面、ボランティアの力を上手く活かせていなかったり、双方が「こんなはずじゃなかった」というミスマッチも生みやすいです。よりよい社会づくりのために互いの力を生かし合える場面をデザインすることが大事だなあと、実践を通して感じています。「リクルート」や「オリエンテーション」もボランティアコーディネーション上の重要なプロセスであり、事前のデザインが欠かせません。よりよい実践について参加者のみなさんと考えたいと思います。 |



