A2-4 ボランティアのフォローアップ [2007年12月23日(日)]
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A2-4 ボランティアのフォローアップ ボランティア活動は、活動がスタートしてからが肝心です。ボランティアが気持ちよく活動を続けていけるように、また、受け入れ側にも効果が出るように支援していくこと、つまり継続の支援は、コーディネーターの重要な役割です。では、ボランティアにどのような働きかけをしていけばよいのでしょうか?その具体的方策について考えます。 ●対 象:このテーマに関心のある方 ●定 員:40人 ●講 師:平野 幸子(日本ボランティアコーディネーター協会 運営委員) ![]() 大学卒業後、病院・高齢者デイサービスセンター・特別養護老人ホーム・社会福祉協議会運営のボランティアセンターなどで、ソーシャルワーカーとして働いてきました。ボランティアコーディネーターと自覚したのは、なんともボランティアセンター所属になったとき。でも、実は福祉施設でもずっとボランティア担当でした、、、。そう気づいてみたら、どの職場でも、利用者やその家族を含む市民に関わり、地域社会の課題にボランタリーに取り組む人たちに、たくさんたくさん出会ってきたのでした。今の私を育ててくださったのは、その皆さま方にちがいありません。現在、大学付設の相談機関に所属し、子育て支援に関わるコミュニティワーク&ボランティアコーディネーションに携わっています。JVCA運営委員以外に、特定非営利活動法人よこはまチャイルドライン理事をしています。 愛読書は漫画ピーナツ、神奈川県三浦半島在住、2008年もジムのヨガプログラムに参加し続けることが目標。 |




