A2-3 ボランティアプログラム作成 [2007年12月23日(日)]
|
[→プログラム概要]
A2-3 ボランティアプログラム作成 ボランティアプログラムの作成とは、ボランティア活動の中身を一定の枠組みで設計し、ボランティアが活動しやすいカタチに作り上げていく作業です。この分科会では、ボランティアの動機やニーズ、ボランティアと協働する組織の側のニーズを踏まえたプログラム作成の手法について学びます。魅力的なプログラムの存在は、ボランティアを継続に導くでしょう。 ●対 象:このテーマに関心のある方 ●定 員:30人 ●講 師:名賀 亨(華頂短期大学 社会福祉学科 准教授) 1954年8月4日大阪市生れ。自身も交通遺児だったことがきっかけで、1973年から「大阪交通遺児を励ます会」に参加し大阪ボランティア協会と関わる。1988年に大阪ボランティア協会職員となり、「高校生ワークキャンプ」、「サマーボランティアプログラム」、「バリバリ元気天国(青少年ボランティア大会)」、「日韓青少年ボランティア交流」などの青少年ボランティアの育成などに携ってきた。1995年には「阪神淡路大震災・被災地の人々を応援する市民の会」で多くのボランティアの人たちとともに救援活動にも関わった。2002年4月からは「大阪NPOプラザ」の所長として会館の管理運営とさまざまなNPOの支援に携わってきた。 2006年4月より京都にある華頂短期大学に転職し、社会福祉学科の助教授として社会福祉援助技術論やソーシャルグループワークなどを担当している。 “夢”を描きつつ精一杯生きることをモットーにしている53歳! |



