A2-2 講座作り [2007年12月23日(日)]
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A2-2 講座作り コーディネーターにとって、講座を企画し、実施することは、新たなボランティアを呼び込んだり、今までにない活動を作り上げたりすることにつながる創造的で刺激的な業務(のはず)です。しかし、毎年同じ内容の講座を開いていたり、マンネリ化して受講者が減っているとの声もよく聞きます。この分科会では講座作りの基本的な手順や留意点を学び、どのようにすれば参加者のニーズに応えられる魅力ある講座をつくることができるのかの基本を会得します。 ●対 象:このテーマに関心のある方 ●定 員:30人 ●講 師:後藤 麻理子(日本ボランティアコーディネーター協会 事務局長) ![]() 社福)東京都社会福祉協議会に入職後、高齢者生活相談、広域ならびに地域のボランティアセンターにおける相談・情報活動、地域福祉活動計画づくり等に従事、その後社会福祉ニーズに関する調査研究、広報、企画部門等の業務等を経て、2000年度より人材研修部門の統括主任。2005年3月に退職し、同年4月より特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会の専任事務局長となりました。人と人、人と組織、そして組織と組織をつなぐコーディネーション機能の普及と地域福祉における“行動する人材”の育成が重要と考えています。そのために、一人ひとりの市民の力と可能性を引き出し、地域づくりに活かすための支援者の養成とスキルアップの方法を追求中です。 |




