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A2-1 面接 [2007年12月23日(日)]

[→プログラム概要]

A2-1
面接


 ボランティア活動を希望する人、ボランティアの力を必要とする人、ボランティア活動についての情報を求める人など、さまざまな人と接し、それぞれのニーズを見極めることを求められるコーディネーターにとって、面接のスキルは必要不可欠です。この分科会では、面接の必要性や基本的な技術について、ロールプレイなどの演習を通して学びます。


●対 象:このテーマに関心のある方

●定 員:30人

●講 師:石井 祐理子(京都光華女子大学人間関係学部社会福祉学科 専任講師)

 大学時代に友達に誘われて障害児の遊び相手というボランティア活動を始めました。また、同時に学内の手話サークルに所属して、手話の技術習得と聴覚障害者とのお付き合いをさせていただきました。これらの活動が私のボランティア活動の始まりでしたが、当初は失敗ばかりでボランティア活動に対してよいイメージを持つことができませんでした。いつも「辞めたいなぁ」と心に思いながら、後ろ向きな気持ちで活動に参加していました。そんな私の心を見透かしたかのように、一緒に活動していた仲間やサークルの先輩がたは、いつも必ず声をかけてくれて、いつでも話をじっくりと聞いてくれました。そんな、温かい配慮のおかげで、私はボランティア活動を少しずつ楽しめるようになりました。そんな実体験から、ボランティアを応援するボランティアコーディネーターに関心を持つようになり、現在では、ボランティアコーディネーターの応援をする活動に参加しています。今回の分科会を通して全国のコーディネーターの皆さんと出会い、多くのことを共に学びあいたいと思っています。よろしくお願いします。
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