A1-5 国際交流・協力におけるコーディネーション [2007年12月23日(日)]
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A1-5 国際交流・協力におけるコーディネーション 国際交流、国際協力の分野におけるボランティアコーディネーションの基本について学びます。組織にボランティアを受け入れるだけではなく、組織によっては活動希望者と応援希望の団体、組織とを結びつける場合も想定されるこの分野においては、ボランティアコーディネーターはどのように役割を担うべきなのでしょうか。 ●対 象:国際交流協会、NGOのボランティア担当者・ボランティアコーディネーター ●定 員:30人 ●講 師:栗木 梨衣(愛知県国際交流協会 交流担当主査) 国際交流協会のプロパー職員として仕事を始めて早○○年。最初は「単なるボランティア担当者」だったのに、ボランティアの重要性が高まるにつれて「単なる」ではすまなくなり、ボランティアを取り巻く行政の方や依頼者との認識のギャップに苦しんだ末、市町村の方たちと一緒に「国際交流ボランティアをマネジメントする77のポイント」「国際交流ボランティアをエンパワーメントする55のプログラム」を作成したのが6年前のことです。その後、2003〜2005年には愛・地球博ボランティアセンターに出向。3万人のボランティアの研修企画・マネジメントという忘れられない経験をさせてもらいました。「ボランティア」一筋の3年間を過ごして「もう当分ボランティアはいいか」と思ったのもつかの間、やっぱりボランティアと一緒に国際交流の仕事にどっぷりつかっている毎日です。ここ数年、「国際交流・国際協力」の内容、対象、担い手はどんどん変化してきています。状況やニーズにあわせ、まさに「ほんまもん」になるにはどうすればいいのか模索する今日この頃です。 |



