A オープニング全体会 [2007年12月23日(日)]
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オープニング全体会
2月29日(金)10:00〜12:30 <テーマ> ボランティアコーディネーション概論 あらゆる分野のコーディネーターに共通する「ボランティアコーディネーション」の基礎について学びます。すなわち「ボランティアをどのようにとらえるのか?」「ボランティアとどのように向き合うのか?」「コーディ ネーションの意義は何か?」「ボランティアをコーディネートするとは具体的にどのようなことか?」。 社会を変える力のあるボランティアコーディネーションの本質について一緒に考えましょう。 <講 師> 筒井 のり子 龍谷大学 社会学部 教授 日本ボランティアコーディネーター協会 代表理事 大学院在学中より、大阪ボランティア協会のスタッフとして福祉のまちづくりを進める市民活動団体の事務局(有給)を7年間担いました。そのなかで、「ボランティアコーディネーター」は、これからの市民社会構築に欠かせない重要な存在だ!と確信。退職後も関西で現役ボランティアコーディネーターの方々との学習会を続け、また次第に関東方面のコーディネーター達との交流が深まっていきました。そして問題意識を同じくする全国の仲間とともに、2001年に「日本ボランティアコーディネーター協会」を設立することができました。ますます市民参加が重要になっている現在、ボランティアコーディネーターが専門性を磨き、社会的認知を獲得していけるように頑張っていきたいと思っています。大学では、地域福祉論、ボランティア・市民活動論、コミュニティソーシャルワークなどを担当しています。 |



