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大阪市教育委員会 市民学習振興担当 生駒
【基礎・入門編】プログラム概要  (12/27)

JVCC2008(京都大会)開催概要


 日 程 基礎・入門編:2/29(金)〜3/1(土) →詳細
    研究・実践編:3/1(土) 〜 3/2日(日) →詳細


 会 場 龍谷大学 深草キャンパス(京都市伏見区)
 テーマ 「めざせ!ほんまもん 社会を変えるボランティアコーディネーション力」
 主 催 全国ボランティアコーディネーター研究集会2008実行委員会
     日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)

全国ボランティアコーディネーター研究集会2008公式サイトhttp://jvcc2008.info/
(募集要項のダウンロード参加申込みもできます)
無事、終了しました。 [2008年03月06日(Thu)]

たくさんのご参加をありがとうございました

2/29-3/1 基礎・入門編と3/1-3/2 研究・実践編が、京都の龍谷大学にて無事に開催されました。ご報告は追って、本ブログ等でご紹介する予定です。

また、研究・実践編に関しては、分科会の内容等掲載した報告書の作成に取りかかりました。
詳細については、追って、JVCAサイトにてご連絡いたします。

ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!
申込締切日を過ぎました。追加募集決定! [2008年02月07日(Thu)]

追加募集を行います!(受付は13日(水)まで)


2/6の申込締切日を過ぎましたが、いくつかの分科会に一部空きがございますので、追加で募集を行います。受付は2月13日(水)までですのでご注意ください。

<募集を締め切った分科会(定員に達しました)>
[基礎・入門編]
A2-4 ボランティアのフォローアップ

[研究・実践編]
B1-6 小地域福祉活動とボランティアコーディネーションの協力タッグを目指せ!
B1-8 コーディネーターの「聞く」「聴く」「訊く」がニーズの本質に迫る!
B2-3 本当は怖い「有償ボランティア」
B2-6 現場(ボランティアコーディネーション)を科学する

※上記に記載がない分科会でも、定員の空きがわずかな分科会も多いため、
 ご参加希望の方は、お早めにお申込みをお願いいたします。
第8回実行委員会終了 [2008年02月04日(Mon)]

1月27日(日)の午前、「ひと・まち交流館 京都」にて、第8回実行委員会を開催しました。24名の実行委員が集まりました。
今回の実行委員会は、参加申込状況の報告や当日の運営体制、各分科会進捗状況、全体会、懇親会、当日の配布資料、報告書、書籍販売等について話し合われました。

参加申込状況については、分科会によって、定員に空きがあるため、追加広報が必要であると報告がありました。

分科会や全体会については、各担当実行委員と講師等との調整が行われていると報告がありました。



懇親会についても、ここでは言えませんが、おもしろ企画が検討されています。

JVCC2008の参加申込の締め切りは、2月6日(木)となっています。
お申込はお早めに!
次回の第9回実行委員会は、JVCC2008の最終確認を行います。
【基礎・入門編】プログラム概要  [2007年12月23日(Sun)]

【基礎・入門編】プログラム概要 2/29(金)〜3/1(土)

 ボランティアコーディネーションについて「ひととおり」知りたい人、基礎を学びたい人におすすめのプログラムです。
(ボランティアコーディネーター、あるいはボランティア担当者になって概ね3年目までの人を対象としています。必須条件ではありません)

2月29日(金)
・ 9:00 受付開始


・10:00 開会・オープニング全体会
 「ボランティアコーディネーション概論」→詳細

・12:00 昼食休憩

・13:00 分科会A1(分野別分科会)
 福祉、社会教育、病院、国際など、多様に広がっているボランティア活動の領域に応じたボランティアコーディネーションの基本(概論)を学びます。
  A1-1 社会福祉施設におけるコーディネーション→詳細
  A1-2 社会教育施設におけるコーディネーション→詳細
  A1-3 病院におけるコーディネーション→詳細
  A1-4 社会福祉協議会におけるコーディネーション→詳細
  A1-5 国際交流・協力におけるコーディネーション→詳細
  A1-6 多様な(上記以外での)分野や組織でのコーディネーション→詳細

・14:30 休憩

・14:45 分科会A2(スキル別分科会)
 ボランティアコーディネーター(ボランティア担当者)として、ボランティア活動を支援するにあたり、どのような場面にも不可欠である「スキル(技能)」を学びます。
 様々な切り口から7つのプログラムが設定されていますので、日常の活動と照らし合わせながら、関心のある内容をお選びください。
  A2-1 面接→詳細
  A2-2 講座作り→詳細
  A2-3 ボランティアプログラム作成→詳細
  A2-4 ボランティアのフォローアップ→詳細
  A2-5 ボランティアのリクルート・オリエンテーション→詳細
  A2-6 グループ支援→詳細
  A2-7 会議の進行(ファシリテーション)→詳細

・17:45 基礎・入門編 1日目プログラム終了

・18:00 懇親会(有料、希望者のみ)→詳細

・20:00 懇親会 終了

3月1日(土)
・ 9:00 開場

・10:00 クロージング全体会
  「めざせ!ほんまもん 社会を変えるボランティアコーディネーション力」→詳細

・12:20 基礎・入門編 全プログラム終了
【研究・実践編】プログラム概要 [2007年12月23日(Sun)]

【研究・実践編】プログラム概要 3/1(土) 〜 3/2日(日)

 コーディネーション実践の現場で抱える個別・具体的なテーマを深めたい人、経験を交流し高め合いたい人に向けたプログラムです。
(ボランティアコーディネーター、あるいはボランティア担当者になって概ね3年以上の人を対象としています。必須条件ではありません)

3月1日(土)
・ 9:00 受付開始


・10:00 開会・オープニング全体会
    「めざせ!ほんまもん 社会を変えるボランティアコーディネーション力」→詳細

・12:20 オリエンテーション

・12:40 昼食休憩

・13:30 分科会B1
  B1-1 若者の“心”を動かすには 
     〜いちげんさんで終わらせないために・・・〜
      →詳細
  B1-2 発見!!兼任だからこそのステキなアイデア
     〜福祉施設・病院における兼任コーディネーターの抱える問題点とその工夫〜
      →詳細
  B1-3「学校ボランティア」って誰のこと? 
     〜地域と学校を繋ぐボランティアコーディネーターの役割〜
      →詳細
  B1-4「きたい」と「したい」を結びたい!
     〜「博物館の期待とボランティアの思い。マッチしてるんかなぁ。」
      そんなこと考えたことありませんか?〜

      →詳細
  B1-5 大学ボランティアセンター自己評価ツールを作成しよう!
      →詳細
  B1-6 小地域福祉活動とボランティアコーディネーションの強力タッグを目指せ!
      →詳細
  B1-7 地域で育む子どもたち
     〜外国にルーツを持つ子どもの支援とボランティアコーディネーション〜
      →詳細
  B1-8 コーディネーターの「聞く」「聴く」「訊く」がニーズの本質に迫る 
     〜見えないニーズを顕在化する相談力を身につけよう!〜
      →詳細
  B1-9「グループ」を「チーム」へ変えるファシリテーターをめざせ!
      →詳細
  B1-10 特別企画 ボランティアコーディネーター・エネルギー充電ステーション!
      →詳細

・17:00 研究・実践編 1日目プログラム終了

・17:30 懇親会(有料、希望者のみ)→詳細

・19:30 懇親会 終了


3月2日(日)
・ 9:00 開場

・9:15 分科会B2
  B2-1 本気の多文化共生!
     〜ボランティアコーディネーション、そのツボを外すな。〜
      →詳細
  B2-2 ボランティアの効果をどう見せる?
     〜可視化で実感、効果を実感!〜
      →詳細
  B2-3 本当は怖い「有償ボランティア」 
     〜知らずにいると、大変なことになりますよ!〜
      →詳細
  B2-4 企業と地域のつながりをつくるために→詳細
     〜企業のニーズを知ろう!〜
      →詳細
  B2-5 ボランティア体験の意義と効果を高めるために→詳細
      →詳細
  B2-6 現場(ボランティアコーディネーション)を科学する
      →詳細
  B2-7 B2-7 精神障がいのある人たちの社会参加に向けて
     〜行き詰まりを乗り越えるコーディネーション力を身につけよう!〜
      →詳細
  B2-8 ボランティアとつくろう!キラリと光る病院 
     〜ボランティアのチカラを引き出し活かす環境づくり〜
      →詳細
  B2-9「グループ」を「チーム」へ変えるファシリテーターをめざせ!
      →詳細
  B2-10 ボランティアの「やる気」を刺激するワザを分かち合おう
     〜モチベーションマネジメントワークショップ〜
      →詳細

・12:45 昼食休憩
     ランチーミーティング「CoCoサロン」つくり方説明会(自由参加)
      →詳細


・13:45 クロージング全体会
    「ボランティアコーディネーションの専門性を問う!」→詳細

・15:30 研究・実践編 全プログラム終了


・15:45 日本ボランティアコーディネーター協会通常総会→詳細
    ※会員以外の方でも、自由に傍聴できます。

・17:00 終了
A オープニング全体会 [2007年12月23日(Sun)]

オープニング全体会
2月29日(金)10:00〜12:30


<テーマ>
ボランティアコーディネーション概論
 あらゆる分野のコーディネーターに共通する「ボランティアコーディネーション」の基礎について学びます。すなわち「ボランティアをどのようにとらえるのか?」「ボランティアとどのように向き合うのか?」「コーディ
ネーションの意義は何か?」「ボランティアをコーディネートするとは具体的にどのようなことか?」。
 社会を変える力のあるボランティアコーディネーションの本質について一緒に考えましょう。

<講 師>
 筒井 のり子
 龍谷大学 社会学部 教授
 日本ボランティアコーディネーター協会 代表理事

 大学院在学中より、大阪ボランティア協会のスタッフとして福祉のまちづくりを進める市民活動団体の事務局(有給)を7年間担いました。そのなかで、「ボランティアコーディネーター」は、これからの市民社会構築に欠かせない重要な存在だ!と確信。退職後も関西で現役ボランティアコーディネーターの方々との学習会を続け、また次第に関東方面のコーディネーター達との交流が深まっていきました。そして問題意識を同じくする全国の仲間とともに、2001年に「日本ボランティアコーディネーター協会」を設立することができました。ますます市民参加が重要になっている現在、ボランティアコーディネーターが専門性を磨き、社会的認知を獲得していけるように頑張っていきたいと思っています。大学では、地域福祉論、ボランティア・市民活動論、コミュニティソーシャルワークなどを担当しています。
A1-1 社会福祉施設におけるコーディネーション [2007年12月23日(Sun)]

[→プログラム概要]

A1-1
社会福祉施設におけるコーディネーション


 社会福祉施設におけるボランティアの受け入れの基本について学びます。

●対 象:社会福祉施設のボランティア担当者・ボランティアコーディネーター

●定 員:50人

●講 師:小原 宗一(北区社会福祉協議会/日本ボランティアコーディネーター協会 理事)


 バブル絶頂期に東京で大学生活を送り、専ら社会福祉学の修得よりも軽音楽部でのバンド活動にエネルギーを注いでいました。大学卒業後は社会福祉協議会に就職し、95年よりボランティアセンター部門での勤務を契機に東京で初めて開催されたJVCCに関わり、全国のコーディネーターから沢山の刺激と目から鱗の落ちる体験を繰り返し、ボランティアコーディネーターの仕事の面白さにはまってしまいました。今回もまた現場のコーディネーター同士の新たな出会いや学びがあると楽しみにしています。
 京都はとても魅力的な街ですね、おいしいご当地麺の情報がありましたら、情報交換会でぜひお教え下さい。
A1-2 社会教育施設におけるコーディネーション [2007年12月23日(Sun)]

[→プログラム概要]

A1-2
社会教育施設におけるコーディネーション


 社会教育施設におけるボランティア受け入れの基本について学びます。

●対 象:社会教育施設(博物館・美術館・動物園・図書館・学習施設、生涯学習センター・男女共同参画センター・公民館など)のボランティア担当者・ボランティアコーディネーター

●定 員:40人

●講 師:筒井 のり子(龍谷大学 社会学部 教授/日本ボランティアコーディネーター協会 代表理事)

 大学院在学中より、大阪ボランティア協会のスタッフとして福祉のまちづくりを進める市民活動団体の事務局(有給)を7年間担いました。そのなかで、「ボランティアコーディネーター」は、これからの市民社会構築に欠かせない重要な存在だ!と確信。退職後も関西で現役ボランティアコーディネーターの方々との学習会を続け、また次第に関東方面のコーディネーター達との交流が深まっていきました。そして問題意識を同じくする全国の仲間とともに、2001年に「日本ボランティアコーディネーター協会」を設立することができました。ますます市民参加が重要になっている現在、ボランティアコーディネーターが専門性を磨き、社会的認知を獲得していけるように頑張っていきたいと思っています。大学では、地域福祉論、ボランティア・市民活動論、コミュニティソーシャルワークなどを担当しています。
A1-3 病院におけるコーディネーション [2007年12月23日(Sun)]

[→プログラム概要]

A1-3
病院におけるコーディネーション


 病院及び医療施設におけるボランティア受け入れの基本について学びます。

●対 象:病院、医療施設のボランティア担当者・ボランティアコーディネーター

●定 員:30人

●講 師:斉藤 悦子(日本病院ボランティア協会 副代表理事)

 私のボランティアの原点は50年前になる。通いなれた通学路のそばにある公園掃除を同級生と共に始めた活動で『いつも遊ぶ公園が汚いから綺麗にしよう』の思いだった。病院ボランティアにかかわりを持ったのもその様な思いである。自分が病気になり病院との長い付き合いが始まった所で『心細さ、無機質な病室、治療の効果も期待できない」と感じさせる病院の機能(その当時の病院)、「病院が楽しくてもいいんじゃない!」と数名の仲間と新規開設の病院を訪ね思いを語り、手探りではじめた活動で特にお手本や人に何かを提示してもらったというより、自分たちが不都合を感じていることで医療者ではない感覚で関わりを持ちたいと願い活動を開始した。困りごと、悩み事、楽しさを分かち合う支えあいのシステムを作りましょうとの願いが人の輪を広げていった。いつも活動の中心は人の心に寄り添って共に歩む事が基本と考えてきた。しかし世の中それでは通らないこともある。先日面白いアンケートがあった。病棟の子供にクッキーを焼いて提供したいとのボランティアの申し出を、「安全性が確認できない。」「何か入れられたどうする?」「何かあったら責任は誰が取る』のような意見が出たようで他の病院の状況を知りたいと調査が舞い込んだ。(依頼された)
 結論は『信頼なきところにボランティア活動はひつようない」と「信頼にたる関係性を作りこんで欲しい」とつたえましたが・・・・ボランティアと病院の関係も怪しくなっているのかと不安になっています。この事例はボランティアコーディネーターが果たす役割の大きさを見せていただいた気がします。
 ボランティアは人と人の信頼から生まれるネットワークでそこに関わるコーディネーターは人が直面する様々な思いや願いを結び織り上げていく人で活動は織り上げられた作品である。時には油絵のように何層も何層も色をかさねられ変貌していく作品でもある。
 そのような思いで25年病院ボランティアに関わってきました。そこから皆様にお伝えしまた皆様のお考えを伺せてください。ともに過ごす時間が実り多い時間になりますようご協力をお願いします。
A1-4 社会福祉協議会におけるコーディネーション [2007年12月23日(Sun)]

[→プログラム概要]

A1-4
社会福祉協議会におけるコーディネーション


 その多くにボランティアセンターが設置されている社会福祉協議会のボランティアコーディネーターは、中間支援組織のコーディネーターとしてどのような役割を担うのか、学びます。

●対 象:社協ボランティアセンターのボランティアコーディネーター、社協のボランティア担当職員

●定 員:50人

●講 師:唐木 理恵子(練馬ボランティア・市民活動センター)

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