終わりが始まり
[2008年08月31日(Sun)]
少々ご無沙汰してしまいました。
さて、29日金曜日、11日間に及ぶインターンシップが終了しました!
最終日から2日経った今、こうして日記を書いているわけですが、まだ終わったという実感がありません。というか、インターンの日々がずっと前のことのように感じられます。2週間、ほぼ毎日日本財団に通い、広報チームに漬かっていたから、急に家でのんびり過ごすと、夢とまではいかなくても、すでに一つの思い出となりつつあって。
だんだんと胸の内にしまわれてしまう前に、最後の1日、そしてインターンを終えての感想を振り返っておきたいと思います。
29日は、まず午前中にインターン生全員で多摩川競艇場へと見学に行きました
競艇場は初めて行きましたが、中の様子は、遊園地を彷彿とさせるような感じでした
テントみたいな屋根に、ベンチやフードコートがちらほらあって。そういえば、春に部活の仲間と競馬を見に行ったんですけど(ちなみに私馬術部に入ってます)、競馬場も似た雰囲気だったように思います
見学では、普段は入れない、ボートの整備場やピット裏、審判台までも見せて頂きました。審判台での仕事はまさに秒刻みのもので、特に競技開始後はなんとも言えない緊張感がありました。
その後は実際に舟券を買ってレースを予想してみることに
何の知識もないので、とりあえず自分の好きな番号を選んで2連単を購入。結果はといえば、お世辞にも惜しいとは言えないほど残念な感じで終わりました〓しかし公益チームのOさんは見事200円の舟券を8000円に化けさせていました

そんなこんなで競艇場を後にし、財団に向かい、急いで昼食を食べた後、報告会へと移りました。
いやはや、皆発表が素晴らしすぎ!!!司会のNさんが言ってた通り、もはやゼミの発表レベルのところとかあったし(笑)
私たちはといえば、ぶっつけ本番すぎて(準備開始が前日の14時過ぎな時点でだいぶ出遅れていましたが)、パワポがうまく動かなかったり(多分変なスタートボタン押しました)、私の説明が要領を得ないものばかりだったりで、せっかく広報チームで沢山の濃い経験をさせて頂いたのに、それを伝えられなかったと反省しています。。それでも、広報チームの方々はもちろん、他のチームの職員の方々も頷きながら耳を傾けて下さって、とてもとても嬉しかったです。
実習中はなかなかインターン生同士の活動の話をする機会はなかったけれど、報告会を通して、皆がどんな目標を掲げて活動に臨み、何を得たかということや、海洋・福祉・公益・監査といった様々な視点から日本財団の活動の姿を垣間見ることができて、とても有意義でした。
報告会後は、笹川会長とインターン生皆で面談をさせて頂きました。広報チーム内や食堂で何度かお目にかかってはいましたが、実際にお会いしてみて、その眼差しや言葉のお一つおひとつに揺るぎない信念を感じました
(こんな偉そうに印象を語れるような立場ではありませんが
)
そしてそして、最後には懇親会
他のチームの方々ともお話しできて楽しかったです!
新入社員の方に就活の事を聞けたのもためになりました。
懇親会後も打ち上げを開いて頂き、ありがとうございました
それまでで一番、じっくり職員の方とお話しでき、得るものも大きかったです。
私が日本財団のインターンに応募したのは、就活を前に、自分のどんなところが職業として生かせるのかを少しでも見出したかったこと、グループワークではなく、実際に部署に入り業務を体験したかったこと、そして、せっかく時間をかけて経験するなら、たとえ就業“体験”であったとしても、仕事自体にやり甲斐・使命感を持ちたいと思ったからです。私にとって、日本財団でインターンすることで感じられる使命感とは、一言で言うと、…表現がとても拙いけれど…、 “いいことをしている”ということでした。
人の幸せって、物を買ったり、何かを食べたり、どこかに出かけたり、色んなところで生まれていて、多くの企業はそのように何かを提供する形で人々に幸せを与えているけど、でもその幸せって、受け手が対価を払って初めて届く訳で。そうやって人々の経済活動は成り立っているし、私自身その恩恵をたくさん受けている訳だけど、でも、対価を払えない人は、そのサイクルに入ることさえできなくて。
日本財団は、恥ずかしながらインターンを探している中で初めて知りましたが、公益事業を行う様々な団体に対して助成をするという活動は、見返りを求めることなく、人に幸せを与えているんじゃないかなと思いました。(実際は、“人に幸せを与える、人の幸せを助ける”団体に助成をしているわけだけど)
だからあらゆる長期インターンシップの中で唯一、応募したいと思えて。
インターンの面接は、それ自体がすごく楽しくていい時間を過ごさせてもらったから、終わった後は晴れ晴れしてたというか、もうダメでもいいやって思ってました。
だから、面接の時に感じた、広くて、深くて、あったかい場所にまた戻ってこられて、とても幸せでした。
職員の方々が私たちに注いで下さった時間・情熱に応えられるほどの動きをできたのかと不安になるところはたくさんあるけれど、多くのことを学ばせてくださったこと、本当に感謝しています。
皆さんの姿を見て、自然と自分が突き動かされてしまうぐらい、使命感の感じられる仕事に出会えたらなと強く思いました。たとえ遠回りをしてでも。
また、実習同様、いっぱい刺激を与えてくれた他のインターン生にも感謝しています!なかなか顔は合わせられなかったけど、オフィスやブログを通して見た皆の頑張る姿は、とても励みになったよ。飲み会今から楽しみにしてます
そしてペアのりやこには、本当にお世話になりました。しっかりした物の考え方、また、私生活での様々な活動の話には、尊敬させられっぱなしでした。インドネシア、気をつけて行ってきてね!!
最後に、チューターの本山さん、いつも私たちのこと見守ってくださってありがとうございました!!!
ガイダンスの日、チューターの皆さんが前に並ばれた時、紹介される前になんとなく「この方かな〜」と思って本山さん見てたんですけど、ほんとに本山さんでした(笑)
男気溢れ、正義感が強く、何に対してもまっすぐに向き合っていらっしゃる本山さんの姿は、理想の社会人像にもなりました。いつか広尾でお会いできるといいです
…さすがに最後となるととんでもなく長くなってしまいました(笑)
次にお会いする時は、一回りも二回りも大きくなっていられるといいです!
本当にありがとうございました
あっ、今さらながら、私たちが作ったブログマガジンとYou Tubeアップされたので、ぜひ見て下さい
・NISVAインタビュー ブログマガジン You Tube
・全国こども民族芸能大会 ブログマガジン You Tube
さて、29日金曜日、11日間に及ぶインターンシップが終了しました!
最終日から2日経った今、こうして日記を書いているわけですが、まだ終わったという実感がありません。というか、インターンの日々がずっと前のことのように感じられます。2週間、ほぼ毎日日本財団に通い、広報チームに漬かっていたから、急に家でのんびり過ごすと、夢とまではいかなくても、すでに一つの思い出となりつつあって。
だんだんと胸の内にしまわれてしまう前に、最後の1日、そしてインターンを終えての感想を振り返っておきたいと思います。
29日は、まず午前中にインターン生全員で多摩川競艇場へと見学に行きました
競艇場は初めて行きましたが、中の様子は、遊園地を彷彿とさせるような感じでした
見学では、普段は入れない、ボートの整備場やピット裏、審判台までも見せて頂きました。審判台での仕事はまさに秒刻みのもので、特に競技開始後はなんとも言えない緊張感がありました。
その後は実際に舟券を買ってレースを予想してみることに
そんなこんなで競艇場を後にし、財団に向かい、急いで昼食を食べた後、報告会へと移りました。
いやはや、皆発表が素晴らしすぎ!!!司会のNさんが言ってた通り、もはやゼミの発表レベルのところとかあったし(笑)
私たちはといえば、ぶっつけ本番すぎて(準備開始が前日の14時過ぎな時点でだいぶ出遅れていましたが)、パワポがうまく動かなかったり(多分変なスタートボタン押しました)、私の説明が要領を得ないものばかりだったりで、せっかく広報チームで沢山の濃い経験をさせて頂いたのに、それを伝えられなかったと反省しています。。それでも、広報チームの方々はもちろん、他のチームの職員の方々も頷きながら耳を傾けて下さって、とてもとても嬉しかったです。
実習中はなかなかインターン生同士の活動の話をする機会はなかったけれど、報告会を通して、皆がどんな目標を掲げて活動に臨み、何を得たかということや、海洋・福祉・公益・監査といった様々な視点から日本財団の活動の姿を垣間見ることができて、とても有意義でした。
報告会後は、笹川会長とインターン生皆で面談をさせて頂きました。広報チーム内や食堂で何度かお目にかかってはいましたが、実際にお会いしてみて、その眼差しや言葉のお一つおひとつに揺るぎない信念を感じました
そしてそして、最後には懇親会
新入社員の方に就活の事を聞けたのもためになりました。
懇親会後も打ち上げを開いて頂き、ありがとうございました
私が日本財団のインターンに応募したのは、就活を前に、自分のどんなところが職業として生かせるのかを少しでも見出したかったこと、グループワークではなく、実際に部署に入り業務を体験したかったこと、そして、せっかく時間をかけて経験するなら、たとえ就業“体験”であったとしても、仕事自体にやり甲斐・使命感を持ちたいと思ったからです。私にとって、日本財団でインターンすることで感じられる使命感とは、一言で言うと、…表現がとても拙いけれど…、 “いいことをしている”ということでした。
人の幸せって、物を買ったり、何かを食べたり、どこかに出かけたり、色んなところで生まれていて、多くの企業はそのように何かを提供する形で人々に幸せを与えているけど、でもその幸せって、受け手が対価を払って初めて届く訳で。そうやって人々の経済活動は成り立っているし、私自身その恩恵をたくさん受けている訳だけど、でも、対価を払えない人は、そのサイクルに入ることさえできなくて。
日本財団は、恥ずかしながらインターンを探している中で初めて知りましたが、公益事業を行う様々な団体に対して助成をするという活動は、見返りを求めることなく、人に幸せを与えているんじゃないかなと思いました。(実際は、“人に幸せを与える、人の幸せを助ける”団体に助成をしているわけだけど)
だからあらゆる長期インターンシップの中で唯一、応募したいと思えて。
インターンの面接は、それ自体がすごく楽しくていい時間を過ごさせてもらったから、終わった後は晴れ晴れしてたというか、もうダメでもいいやって思ってました。
だから、面接の時に感じた、広くて、深くて、あったかい場所にまた戻ってこられて、とても幸せでした。
職員の方々が私たちに注いで下さった時間・情熱に応えられるほどの動きをできたのかと不安になるところはたくさんあるけれど、多くのことを学ばせてくださったこと、本当に感謝しています。
皆さんの姿を見て、自然と自分が突き動かされてしまうぐらい、使命感の感じられる仕事に出会えたらなと強く思いました。たとえ遠回りをしてでも。
また、実習同様、いっぱい刺激を与えてくれた他のインターン生にも感謝しています!なかなか顔は合わせられなかったけど、オフィスやブログを通して見た皆の頑張る姿は、とても励みになったよ。飲み会今から楽しみにしてます
そしてペアのりやこには、本当にお世話になりました。しっかりした物の考え方、また、私生活での様々な活動の話には、尊敬させられっぱなしでした。インドネシア、気をつけて行ってきてね!!
最後に、チューターの本山さん、いつも私たちのこと見守ってくださってありがとうございました!!!
ガイダンスの日、チューターの皆さんが前に並ばれた時、紹介される前になんとなく「この方かな〜」と思って本山さん見てたんですけど、ほんとに本山さんでした(笑)
男気溢れ、正義感が強く、何に対してもまっすぐに向き合っていらっしゃる本山さんの姿は、理想の社会人像にもなりました。いつか広尾でお会いできるといいです
…さすがに最後となるととんでもなく長くなってしまいました(笑)
次にお会いする時は、一回りも二回りも大きくなっていられるといいです!
本当にありがとうございました
あっ、今さらながら、私たちが作ったブログマガジンとYou Tubeアップされたので、ぜひ見て下さい
・NISVAインタビュー ブログマガジン You Tube
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