知にあふれる国、日本
[2008年08月20日(水)]
インターンも3日目に突入しました!通勤にもだいぶ慣れてきましたが、最近気になるのは、会社に向かわれている(であろう)女性の人たちがどういう服装をしているかということ
私、普段は基本ジーパン+αっていういたってシンプルな格好ばかりしてる(というか重ね着やら何やらのおしゃれができない
)し、就活中はたいていスーツだし、インターン中の今も基本黒パンツ・パンプスにシャツやらカットソーやらで楽なんですけど、いざ社会人になったら、毎日違う服で、それなりの節度も求められるんですよね
会社にもよると思いますが、ジーパンなんてほとんどダメで
そういうわけで、今のうちからちょっと勉強しておこうと目論んでいる次第であります
まぁ、その前にちゃんと就職できなきゃ意味がないんですけど…
余談はさておき、3日目の活動報告
・9時〜クリッピング
今日はりやこちゃんが、昨日担当したニュースリリースのイベントの開催が迫っているということで朝からその配信作業をせねばならず、一人でクリッピング開始
これまで目的の記事を探すことに頭がいっぱいでその他の記事にあまり目を通せておらず、世の中の流れに疎くなる恐れがあったので、見出しと冒頭部分だけは、まんべんなく、少しは頭に入るよう読んでいきました。毎日毎日様々な紙を読んでいると、重要なニュースはどこも取り上げているからなんとなく頭に残るし、逆に各社独自の記事を載せていたりで楽しいです
個人的には、キムタクが宣伝しているサンケイエクスプレスが、全編カラーだし写真も豊富で、雑誌感覚というか、堅苦しくないところがいいなと思いました
・10時〜取材記事の書き方
今更ながら、毎日色んな方に色んなことをレクチャーして頂けるこういった時間、好きです
というか、すごくためになります

今日はといえば、浅野さん、宮崎さんと同じく以前新聞社に勤めていらした石井さんに、取材や取材記事のポイントを教えて頂きました!取材に際しては、事前に相手のプロフィールを頭にいれておくこと(要所要所で調べておいた情報を出すと、相手から、”きちんと調べてある”ことへの信頼感が得られる。相手が作家さんであれば、代表作を読んでおくのもよし)、時間は限られているのだから、面白い答えが得られそうな質問は聞き逃さないよう、ポイントを絞って、など。
また取材中は聞きつつ記録しつつであとで整理しにくいから、メモの時点で、後で書く記事の軸になるであろう話・キーワードにはチェックをしておいたり、実際記事を書くときは、目玉内容をタイトルに持ってくるとインパクトがあってよい…そうです
相手との距離があればあるほど、事前にできる限りの情報を仕入れ、インタビュー中に少しでも早く信頼を得ることが必要になってくるんだろうなと思いました
・11時〜撮影方法
取材記事に引き続き、今度は撮影方法の講義
効果的な映像の撮り方を、実際にカメラを使って学びました。手ブレしないよう画面に手を添えたり、遠目から撮ってみたり顔をアップにしてみたり、絶妙な速さでズームアップ・ズームアウトしたり…今思えば、本山さんと私たち2人が、会議室でひっそりとインタビュアー・回答者・撮影者を代わる代わる演じてたのってなかなか面白い光景だったような(笑〉
・12時〜昼食
今日は久々に海洋チームの子とも会いました!チームによって、アウトドアだったりインドアだったり様々ですね
今日はさんま定食を食べましたが、毎日お昼ごはんが美味しくてほんと幸せ
そして最終日までにはソフトクリームを食べようと誓いました

・13時〜インタビュー内容作成
まずは思いつくままに質問を挙げ、その後流れを確認
2人で考えるとそれぞれ違った視点の質問が浮かんできてよいですね
・14時〜インタビュー本番
今日インタビューを伺ったのは、NISVAでボランティアをされている小沼さんという方
NIVSAとは、シニア世代の技術者の方々をボランティアとして海外に派遣している団体であり、日本財団が助成をしています。
実際小沼さんにお目にかかって思ったのは、日焼けされた肌からだけではなく、全身から感じられるエネルギッシュさ
そして何より笑顔が本当にまぶしいんです。その笑顔と、お言葉一つひとつから感じられる熱いものに、インタビュアーという役目を忘れ、一個人として小沼さんのお話に聞き入ってしまうほどでした。
インタビューの内容は今週か来週にでもブログマガジンにアップするのでぜひそれを読んで頂きたいと思いますが(はたしてちゃんと書けるのか不安ではありますが
)、感じたことを、ひとつ。
ここ最近、高齢化社会を悲観するような風潮が世の中にはありますが、高齢者の方がたくさんいる世界って、ほんとはすごく恵まれているんじゃないでしょうか。小沼さんと話していて感じたのは、どれほど時間があっても私には吸収できないほどの、”知”の海。
普段、2〜3歳年上の人に対しても尊敬したり、学ぶことが多かったりしますが、それが何十年も上の人となったら、もはやその経験から何かを学んで自分に吸収しようとすること自体恐れ多いほど、絶対的に敵わないということを、今日強く感じました。
ネットとか本とか、そんなものよりもずっとずっと心強く、知にあふれる人々がこんなにたくさんいて下さるんだから、もっともっと頼って、助けてもらうべきなんじゃないでしょうか。
日本財団のインターンが始まってから、職員の方々を始め色んな方とお話する機会があって、なんだか”人”を今まで以上に好きになっています
そしてそしてずっと付き添ってくださった石井さん、インタビューの間ずっと、私たちを常にリード、そしてフォローしてくださってありがとうございました!!今度はぜひお茶してください
・15時半〜
昨日のニュースリリースを手直しし、今日のインタビューをちょっとまとめたら、あっという間に17時になってしまいました
一日一日が充実している分、2週間のインターンもあっという間に終わっちゃうのかなぁなんて、3日目にして寂しさを覚えていたり
(笑)今はとりあえず日々頑張るのみだっ
ではではまた明日
私、普段は基本ジーパン+αっていういたってシンプルな格好ばかりしてる(というか重ね着やら何やらのおしゃれができない
)し、就活中はたいていスーツだし、インターン中の今も基本黒パンツ・パンプスにシャツやらカットソーやらで楽なんですけど、いざ社会人になったら、毎日違う服で、それなりの節度も求められるんですよね
会社にもよると思いますが、ジーパンなんてほとんどダメで
そういうわけで、今のうちからちょっと勉強しておこうと目論んでいる次第であります
まぁ、その前にちゃんと就職できなきゃ意味がないんですけど…
余談はさておき、3日目の活動報告

・9時〜クリッピング
今日はりやこちゃんが、昨日担当したニュースリリースのイベントの開催が迫っているということで朝からその配信作業をせねばならず、一人でクリッピング開始
これまで目的の記事を探すことに頭がいっぱいでその他の記事にあまり目を通せておらず、世の中の流れに疎くなる恐れがあったので、見出しと冒頭部分だけは、まんべんなく、少しは頭に入るよう読んでいきました。毎日毎日様々な紙を読んでいると、重要なニュースはどこも取り上げているからなんとなく頭に残るし、逆に各社独自の記事を載せていたりで楽しいです
個人的には、キムタクが宣伝しているサンケイエクスプレスが、全編カラーだし写真も豊富で、雑誌感覚というか、堅苦しくないところがいいなと思いました
・10時〜取材記事の書き方
今更ながら、毎日色んな方に色んなことをレクチャーして頂けるこういった時間、好きです

というか、すごくためになります

今日はといえば、浅野さん、宮崎さんと同じく以前新聞社に勤めていらした石井さんに、取材や取材記事のポイントを教えて頂きました!取材に際しては、事前に相手のプロフィールを頭にいれておくこと(要所要所で調べておいた情報を出すと、相手から、”きちんと調べてある”ことへの信頼感が得られる。相手が作家さんであれば、代表作を読んでおくのもよし)、時間は限られているのだから、面白い答えが得られそうな質問は聞き逃さないよう、ポイントを絞って、など。
また取材中は聞きつつ記録しつつであとで整理しにくいから、メモの時点で、後で書く記事の軸になるであろう話・キーワードにはチェックをしておいたり、実際記事を書くときは、目玉内容をタイトルに持ってくるとインパクトがあってよい…そうです

相手との距離があればあるほど、事前にできる限りの情報を仕入れ、インタビュー中に少しでも早く信頼を得ることが必要になってくるんだろうなと思いました

・11時〜撮影方法
取材記事に引き続き、今度は撮影方法の講義
効果的な映像の撮り方を、実際にカメラを使って学びました。手ブレしないよう画面に手を添えたり、遠目から撮ってみたり顔をアップにしてみたり、絶妙な速さでズームアップ・ズームアウトしたり…今思えば、本山さんと私たち2人が、会議室でひっそりとインタビュアー・回答者・撮影者を代わる代わる演じてたのってなかなか面白い光景だったような(笑〉・12時〜昼食
今日は久々に海洋チームの子とも会いました!チームによって、アウトドアだったりインドアだったり様々ですね
今日はさんま定食を食べましたが、毎日お昼ごはんが美味しくてほんと幸せ
そして最終日までにはソフトクリームを食べようと誓いました

・13時〜インタビュー内容作成
まずは思いつくままに質問を挙げ、その後流れを確認
2人で考えるとそれぞれ違った視点の質問が浮かんできてよいですね
・14時〜インタビュー本番
今日インタビューを伺ったのは、NISVAでボランティアをされている小沼さんという方
NIVSAとは、シニア世代の技術者の方々をボランティアとして海外に派遣している団体であり、日本財団が助成をしています。実際小沼さんにお目にかかって思ったのは、日焼けされた肌からだけではなく、全身から感じられるエネルギッシュさ
そして何より笑顔が本当にまぶしいんです。その笑顔と、お言葉一つひとつから感じられる熱いものに、インタビュアーという役目を忘れ、一個人として小沼さんのお話に聞き入ってしまうほどでした。インタビューの内容は今週か来週にでもブログマガジンにアップするのでぜひそれを読んで頂きたいと思いますが(はたしてちゃんと書けるのか不安ではありますが
)、感じたことを、ひとつ。ここ最近、高齢化社会を悲観するような風潮が世の中にはありますが、高齢者の方がたくさんいる世界って、ほんとはすごく恵まれているんじゃないでしょうか。小沼さんと話していて感じたのは、どれほど時間があっても私には吸収できないほどの、”知”の海。
普段、2〜3歳年上の人に対しても尊敬したり、学ぶことが多かったりしますが、それが何十年も上の人となったら、もはやその経験から何かを学んで自分に吸収しようとすること自体恐れ多いほど、絶対的に敵わないということを、今日強く感じました。
ネットとか本とか、そんなものよりもずっとずっと心強く、知にあふれる人々がこんなにたくさんいて下さるんだから、もっともっと頼って、助けてもらうべきなんじゃないでしょうか。
日本財団のインターンが始まってから、職員の方々を始め色んな方とお話する機会があって、なんだか”人”を今まで以上に好きになっています

そしてそしてずっと付き添ってくださった石井さん、インタビューの間ずっと、私たちを常にリード、そしてフォローしてくださってありがとうございました!!今度はぜひお茶してください

・15時半〜
昨日のニュースリリースを手直しし、今日のインタビューをちょっとまとめたら、あっという間に17時になってしまいました
一日一日が充実している分、2週間のインターンもあっという間に終わっちゃうのかなぁなんて、3日目にして寂しさを覚えていたり
(笑)今はとりあえず日々頑張るのみだっ
ではではまた明日



