インターン開始!
[2008年08月18日(月)]
いよいよ本日8月18日、情報グループ広報チームのインターンが始まりました!
正直、ガイダンス後の2週間は、部活に行ったりサークルに行ったりとあっちこっち飛び回っていたので、昨日の夜は今日からちゃんとインターンモードに切り替えられるのか心配でした
そんな緊張のせいか、今朝は4時ぐらいから5〜6回起きてしまったりと、なかなか安眠できず
寝坊するようなことにならずよかったです
今日の活動を振り返ると・・・
・9時〜クリッピング
私たちが普段目にする朝日・読売などの新聞に始まり、スポーツ新聞やジャパンタイムズ、さらには今まで聞いたこともなかった海事新聞や福祉新聞など、あらゆる新聞に目を通し、日本財団に関係のありそうな(具体的には船舶関係、福祉・公共事業関係)の記事をピックアップしていきました。新聞を読むのは嫌いではないものの、あんな膨大な量に触れたのは初めてだし、ピックアップするにしてもなかなか選別ができず、限られた時間の中で効率よく作業を行うには慣れが必要かなと思いました
・10時〜ニュースリリースの書き方
日本財団の広報業務とはどんなものであるかや、過去のニュースリリースを見ながらニューリリースそのものの意義、果たす役割についても教えて頂きました。ニュースリリースとはマスコミ向けに送られるものなのですが、日本財団に限らず、日本国内のあらゆる企業が日々これを出しています。そのため、ただ淡々と内容を伝えているような記事には、記者の人は目もくれないのです
そして午後に私たちは、普通の告知をキャッチーなものに仕上げることがいかに大変かを、身を持って体験します
・11時〜日本財団の過去の記事研究
新聞や雑誌に掲載されていた日本財団関連の記事のスクラップを見たのですが、一見日本財団とは関係のなさそうな記事にも、目を通していくとやはりきちんと関連性があって、事業の幅広さを実感しました
・12時〜昼食
朝からずっとお世話になっていた森さん、福祉チームの依田さんとご一緒させていただきました
海外出張などのお話を伺えて、短い時間でもとても貴重な機会でした!!オフィス内ではなかなか職員の方々とお話しできないので、お昼の間だけでもチャンスを作れるといいです
・13時〜マスコミ概論
講義をしてくださった宮崎さんは以前新聞社に務めていらして、記事を書く上でのポイントを分かりやすく教えて下さいました。新聞では、事実のみを簡潔に述べて真実を見極めるのは読者にゆだねていること、企業の広報も、書き手が当事者であるからこそ新聞同様の客観報道が求められること、事実のみを伝える記事に厚みや面白みを出すには、取材力(豊富なネタで濃淡をつける)ことが必要……などなど、これまで知らなかったことをたくさん伺えました
・14時〜ニュースリリース作成
私の記事は比較的やりやすかったのですが(りやこちゃんのは傍から聞いててもちんぷんかんぷんでした
)、いざ記事にするとなると、どこを拾ってどこを削ればいいのか、さらにまとめた文章をどう人の興味を引き付けるものにするのか…と、頭をひねることばかりでした
一応完成はしたものの、うまくまとめることに精いっぱいで、告知する側でありながら、一つひとつの言葉の意味や、記事そのものへの理解が全く深められていなかったなと反省です
明日は今日より少しでもレベルアップできるように頑張ります
正直、ガイダンス後の2週間は、部活に行ったりサークルに行ったりとあっちこっち飛び回っていたので、昨日の夜は今日からちゃんとインターンモードに切り替えられるのか心配でした

そんな緊張のせいか、今朝は4時ぐらいから5〜6回起きてしまったりと、なかなか安眠できず

寝坊するようなことにならずよかったです

今日の活動を振り返ると・・・
・9時〜クリッピング
私たちが普段目にする朝日・読売などの新聞に始まり、スポーツ新聞やジャパンタイムズ、さらには今まで聞いたこともなかった海事新聞や福祉新聞など、あらゆる新聞に目を通し、日本財団に関係のありそうな(具体的には船舶関係、福祉・公共事業関係)の記事をピックアップしていきました。新聞を読むのは嫌いではないものの、あんな膨大な量に触れたのは初めてだし、ピックアップするにしてもなかなか選別ができず、限られた時間の中で効率よく作業を行うには慣れが必要かなと思いました

・10時〜ニュースリリースの書き方
日本財団の広報業務とはどんなものであるかや、過去のニュースリリースを見ながらニューリリースそのものの意義、果たす役割についても教えて頂きました。ニュースリリースとはマスコミ向けに送られるものなのですが、日本財団に限らず、日本国内のあらゆる企業が日々これを出しています。そのため、ただ淡々と内容を伝えているような記事には、記者の人は目もくれないのです

そして午後に私たちは、普通の告知をキャッチーなものに仕上げることがいかに大変かを、身を持って体験します

・11時〜日本財団の過去の記事研究
新聞や雑誌に掲載されていた日本財団関連の記事のスクラップを見たのですが、一見日本財団とは関係のなさそうな記事にも、目を通していくとやはりきちんと関連性があって、事業の幅広さを実感しました

・12時〜昼食

朝からずっとお世話になっていた森さん、福祉チームの依田さんとご一緒させていただきました
海外出張などのお話を伺えて、短い時間でもとても貴重な機会でした!!オフィス内ではなかなか職員の方々とお話しできないので、お昼の間だけでもチャンスを作れるといいです
・13時〜マスコミ概論
講義をしてくださった宮崎さんは以前新聞社に務めていらして、記事を書く上でのポイントを分かりやすく教えて下さいました。新聞では、事実のみを簡潔に述べて真実を見極めるのは読者にゆだねていること、企業の広報も、書き手が当事者であるからこそ新聞同様の客観報道が求められること、事実のみを伝える記事に厚みや面白みを出すには、取材力(豊富なネタで濃淡をつける)ことが必要……などなど、これまで知らなかったことをたくさん伺えました

・14時〜ニュースリリース作成
私の記事は比較的やりやすかったのですが(りやこちゃんのは傍から聞いててもちんぷんかんぷんでした
)、いざ記事にするとなると、どこを拾ってどこを削ればいいのか、さらにまとめた文章をどう人の興味を引き付けるものにするのか…と、頭をひねることばかりでした
一応完成はしたものの、うまくまとめることに精いっぱいで、告知する側でありながら、一つひとつの言葉の意味や、記事そのものへの理解が全く深められていなかったなと反省です

明日は今日より少しでもレベルアップできるように頑張ります



