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長門・日置での活動[2015年05月02日(Sat)]
長門・日置での活動
 2003年度から2004年度にかけて取り組んだ活動です。次の3つの活動について、既存の資料を掲載させていただきます。

 地域づくりフォーラムin長門【2003年9月作成】
 日置コムケアの里づくり(活動報告)【2004年6月作成】
 コムケアの里づくり構想(第一次案)【2004年3月作成】


地域づくりフォーラムin長門
 このフォーラムは、室町時代、山口の地で栄えた大内氏の第31代大内義隆が陶晴賢のクーデターにより自害した、山口県長門市にある大寧寺(たいねいじ)において開催したものです。岩田住職さんによる大寧寺の歴史についての講和、農業、食、里山、環境の分野で活動しておられる方々を迎えた座談会、地元からは、日置町商工会青年部による北浦百景選定の取組、また長門市仙崎のまちづくりについての発表、さらにこれらの活動に対して3名の建築家にコメントをいただく座談会など、実に様々な行事を、本堂において開催させていただきました。さらに昼食には、「すろーふーど山口ネット和(のどか)」による添加物のない食事を提供しました。
 なお本亊業は「日置町商工会青年部」の主催で、「NPO法人 まちのよそおいネットワーク」の企画ということで開催したものです。


日置コムケアの里づくり(活動報告)
 日本海に面して切り立った丘の上に広がる千畳敷から、旧日置(「へき」と読みます)町(現長門市日置町)を眺めますと、まさに“まほろば(理想郷)”が出現します。その日置町を舞台に、福祉と農業、環境、食を結びつけた「日置コムケアの里づくり」に取り組みました。そのために地元の関係者をはじめ県内の関連団体の方々にも参加してもらい、検討会の開催や現地調査を実施しました。「コムケアの里づくり構想(第一次案)」の公表後も含めた「日置コムケアの里づくり」に関連する取組の概要についての報告です。既存の資料から掲載させていただきます。なおこの取組は、東京にある「コミュニティケア活動支援センター」の助成を受けて実施したものです。


コムケアの里づくり構想(第一次案)
 2003年度に検討した内容を取りまとめたコムケアの里づくり構想の第一次案です。その後、多くの賛同者や協力者を確保するために「元気な里づくりワークショップ」を開催しました。さらに第二弾の現地視察を実施し、賛同者や協力者を含めた拡大検討会を開くなど、実現化に向けた取組を進めてきました。
 しかし、この里づくりは、色々な問題が出てきて、残念ながら実現しませんでした。このような計画を実現させるためには、現地において専任で取り組まないと難しいように感じます。私は、他の仕事をしながら関わっていましたし、車で1時間以上かけて現地に行っていました。
 後日談ですが、日置町ご出身で福岡市在住の方(時々日置町に帰って農業をしているとおっしゃっていました)から電話がありました。里づくりが継続しているのであれば参加したいということでした。残念ながら里づくりは既に頓挫しており、私は脳出血で半身が不自由な状況となっていましたので、丁重なお断わりを言わざると得ませんでした。

Posted by 東 at 11:50 | 開所前の活動から | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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