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★Seamen のための 「全国 港の宿」海員会館 だより★
全国に7館の海員会館を運営する(財)日本船員厚生協会のブログです。
各海員会館には宿泊施設・レストラン・大浴場等の設備を備え、船員とその家族・海事関係者の福祉サービスを60年以上にわたり運営しております。
もちろん、一般の方にも公共の宿としてご利用頂くこともできます。このブログの中で Seamen ならではの世界観を全国の海員会館よりご紹介できれば幸いです。
「ここには海を愛する者たちの「特別」があります・・・」
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横浜の元気なスケジュール[2009年06月30日(火)]
 横浜も梅雨入りで、Y150博会場も今は一休みの様子です。
午前中は、学校の児童や生徒の見学で賑わいますが、夕方には
かなり空いてきますので、夜はゆっくり楽しめます。
 7月後半の夏休みに向けてイベントも賑やかになりますが、20日の
「海の日」()を祝う「海フェスタよこはま」のイベントがY150
に加わりますので、港街横浜ならではの盛上がりとなります。
 
赤レンガ倉庫の「海の総合展」、寄港船の「一般公開」、海上「探検
ツアー」、「海フェスタコンサート」などなど多彩なイベントが予定さ
れています。
 そこで、これらのイベントを手際よく楽しむためのアイデアを「ナビ
オスヨコハマ」のフロントに聞いてみました。

 横浜のお楽しみですので「と港と150年」がテーマです。
1、1泊2日ほどの日程です。
2、Y150の有料会場は夜の入場です。(夜の入場料は半額です)
 (Y150入場券の提示で入場料が割引される記念館や施設がある
  ので、Y150入場券は最初にゲット、これを活用しましょう)
3、見所は、新しい横浜の「みなとみらい」と発展を支えてきた
  「山下町地区」が中心です。
  (お泊りはナビオスヨコハマ、エスカルヨコハマが近くにあります)
4、ご参考として、大きなイベントスケジュールをまとめました。
  (大型客船に出会えるといいですね)

〜7月1日(水)〜9月28日(月)
      (ベイサイドエリア・マザーポートエリア) 「Y150博
〜7月1日(水)〜8月31日(月)
    (横浜美術館) 「フランス絵画の19世紀」展覧会
               (Y150入場券で割引)
〜7月1日(水)〜9月23日(水)
      (パシフィコ横浜) 「海のエジプト展」

7月4日() (ヒルサイドエリア) 「Y150博」 オープン
      (大桟橋) 「客船 にっぽん丸」 出港 -1100
            「客船 ふじ丸」 入港 1400- 
7月4日()〜5日() (新港埠頭) 「帆船 グロリア」 公開

7月10日(金)〜12日() (大桟橋) 「ハワイフェスティバル」
7月12日() (大桟橋)「客船ぱしふぃっくびいなす寄港」1400-1700

7月15日(水) (開港記念会館・ジャックの塔) 「開港記念会館」公開
7月18日()〜26日() 「海フェスタよこはま
      (新港埠頭) 「帆船 日本丸,日本丸U,海王丸」寄港
7月19日() (臨港パーク前) 「ボート天国・ヨットレース」
      (大桟橋)「客船ぱしふぃっくびいなす寄港」0900-1600
7月20日(月)(祝日) 海の日  

7月22日(水) (新港埠頭) 「調査船 なつしま」 公開
7月22日(水)〜26日() (大桟橋・みなとみらい) 「アロハヨコハマ」
7月24日(金) (大桟橋) 「客船 飛鳥U 」 寄港 0900-1400
               「客船ぱしふぃっくびいなす寄港」1000-1500
7月25日() (伊勢佐木町) 「イセザキモール・ラテンフェスタ」
7月26日() (大桟橋) 「客船 にっぽん丸」 寄港 1200-1900

7月27日(月) (大桟橋) 「客船 飛鳥U 」 寄港 1000-1700
7月29日(水)〜10月25日()
       (開港資料館) 「中華街150年」 (Y150入場券で割引)
今年の夏は横浜が盛上がる[2009年06月13日(土)]
 
今年の「横浜開港祭」は、マスコミの報道でご存知の方もおありでしょうが、150周年の節目でもあり、天皇皇后両陛下をお迎えして盛大に式典が挙行されました。

 空ではブルーインパルスが華麗な展示飛行を披露、
港では港内クルーズ船や帆船・護衛艦などの一般公開があり、
夜には打上げ花火とレーザーショウで感動、
みなとみらいでは各地のよさこいチームが協賛のハマこい踊りで盛上がりました。
 象の鼻パークとテラスもオープンしベイサイドエリアの会場が勢ぞろいしました。
 
 今年開港150周年を迎えるのは、函館、横浜、長崎の3都市で、開港記念の記念切手も6月2日に発売されました。
 また開港150周年に合わせ、JRさんも東海道本線全線と横須賀線の開通120周年、横浜線開業100周年を向かえ、イベント列車やデスティネーションキャンペーンなどで協賛します。


 開港祭で一気に盛上がった150周年記念ですが、これから夏に向けて多くの団体の記念行事や記念イベントが目白押しで、ますます盛上がります。
 行事やイベントのスケジュールは、各団体のWebサイトに発表されていますので、そちらをご覧下いただきたいのですが、そのほか市民参加の計画も数多くあって、どれを回ればいいか迷ってしまいます。
そこで次回は、横浜旅行を考えておられる方々のご参考になるようなお楽しみコースをご提案します。

6月後半のイベント
〜6月1日(月)〜9月28日(月)
       (ベイサイドエリア・マザーポートエリア)  「Y1500博」
6月12日(金)〜8月31日(月)
       (横浜美術館) 「フランス絵画の19世紀」 展覧会
                     (Y150入場券で割引)
6月13日(土) (新港埠頭)  調査船「よこすか」「しんかい6500」 寄港
6月13日(土)〜26日(金)
        (新港埠頭)  黒船 「観光丸」 一般港内クルーズ   
6月14日(日) (山下公園前)  「横浜カッターレース」     
6月20日(土) (山下町周辺)  「Y150祝賀パレード」
(大桟橋)  客船「にっぽん丸」 寄港 1500-1700
6月27日(土)〜9月23日(水)
        (パシフィコ横浜)  「海のエジプト展」     
ベイサイド会場を回る[2009年05月28日(木)]

 GWには大賑わいとなった「Y150博」ですが、平日は、いつもより少し人出が多いほどの感じで、5月中旬の平日にはどのパビリオンにも待ちなしで入れました。
(新型インフルエンザの影響もあるかも?)

開幕以来報道などでイベント内容が明らかになって、協賛イベントもスケジュールが出され、夏の本番に向け盛り上がっています。

これからは、土・日に開催される協賛イベントも多くなり、相当の人出が予想されますので、Y150博の有料会場を少しでも早く回れるよう、上演スケジュールを調べて回る順番を考えてみました。


1、「ドリームフロント&Sハイビジョンシアター」 
(入替え制なので、開場と同時に入りたい)
 ・スーパーハイビジョン(540インチの映像、上映は約10分ほど)
 ・ドリームフロント(電気自動車ピボの案内やコトバパークがあります)

2、「トゥモローパーク」 
 ・未来シアター「BATON」(毎日20分の上演が1日に20回)
 ・オープンステージ(BATONの上演後に始まるようです)
 
 ・アースバルーン「HOME」  
     (毎日1925、2000、2035、2110時に各5分間の上演)
        夜空に浮かぶバルーンの映像は見逃せない


3、「はじまりの森」 
 ・横浜ものがたり (横浜の始まりから、市の発展の歴史)
 ・ENEOSラ・マシン (市内をパレードした「機械の蜘蛛」 
         11時、13時、15時、17時、19時に会場内を歩きます)
 ・ナイトピクニック(日が落ちてからのライトアップは幻想的)

 アースバルーンとナイトピクニックは場外からも楽しめます。
暑い日ならナビオス横浜の3Fバーラウンジ「シーメンズクラブ」でビール片手に見るのもいいですよ。


 期間中にはいろいろな団体の協賛イベントも計画されています。
せっかく横浜に来られたらそちらにも足をのばしてください。
 協賛イベントは「開港150周年協会」公式サイト内のイベントカレンダーにあり、主催者サイトへリンクも付いています。

 6月2日が開港記念日ですが、「開港祭協議会」主催のイベントがあり、特に今年の6月1日(月)、2日(火)は海も空もにぎやかです。

私なりに5月末から6月初の「みなとみらい」周辺のイベントを集めてみました。
 
5月28日(木)〜6月5日(金) 帆船「クフウテモック」、
                  護衛艦「しらゆき」
                       新港埠頭で公開
 
6月1日(月)      帆船「海王丸」 
                       新港埠頭で公開
  1日(月)1500時 「ブルーインパルス」 
                       臨港パーク上空で展示飛行
  2日(火)      Y150博「象の鼻会場」 
                       オープン
  2日(火)1300時 「ブルーインパルス」 
                       臨港パーク上空で展示飛行
  2日(火)2020時 花火(約2千発)
             とレーザーショウ  
                       臨港パーク沖
  6日(土)、7日(日) 「ドラゴンボート」レース
                       山下公園沖
  6日(土)、7日(日) 調査船「望星丸」 
                       大桟橋で公開           
「いよいよ開幕」[2009年04月30日(木)]
Y150博が4月28日にオープンしました。 

ベイサイドエリア会場へのメインアクセスとなるJR桜木町駅前では「花たねまる」がお出迎え。

汽車道ゲートの案内板で場所を確認して、 汽車道を行くと途中の運河パークにも、花時計と花壇が博覧会を盛上げています。

ナビオス横浜のゲートをくぐると
はじまりの森」の
正面です。

巨大な機械の蜘蛛が上陸[2009年04月20日(月)]
 Y150博オープンまで10日ほどとなって、会場の準備も急ピッチで進んでおり、ナビオスの横の運河パークにも花時計と花壇が作られました。
 オープンまでのプレイベントとして、フランスの「ラ・マシン」が街並をステージにして演ずる「機械の蜘蛛」が、4月17日赤レンガ岸壁に上陸。
 翌18日には、新港岸壁に上陸したもう1体(匹?)に逢うため、ミュージックバンドを従えてパレードしました。(これは日本初公演)
第1ステージの赤レンガ倉庫横に一隊が勢ぞろいしたときには、詰めかけた観客もその迫力に圧倒されしばし唖然。 
ミュージックにのって蜘蛛が動き出すと、さすが150年も海外文化と付合ってきた「濱っ子達」はすぐに打ち解け、クモの巧みな足捌きに拍手を送ったり、曲に合わせて手拍子したりと、パフォーマンスを盛上げていました。
「こわーい!」と言っていた子供達も、蜘蛛が吐く水煙が顔にかかるとおお喜びで、後を追いかけていました。
 蜘蛛をあやつる14人の操縦者は、並木や街路灯や信号機に足が当らないように緊張の連続だったようですが、うまくクリアーすると観客の拍手もあって、事故もなく、楽しく満足した1時間半のパレードでした。
   パレードにいざ出発

   ぶら下がるのもパフォーマンス

   信号機も無事クリア


Y150博は9月末まで5ヶ月にわたって開催され、各種のイベントが予定されています。
詳しいケジュールは「イベントスケジュール」のサイトをごらん下さい。
URLは、http://www.yokohama150.org/y150/event/index.htmlです。
「どんなものがある?Y150」[2009年04月15日(水)]
はじまりの森”にフランスのパフォーマンス劇団「ラ・マシン」が演ずる機械の「蜘蛛」が登場します。この機械?は、高さが12メートル(4階建てビル程)あり、中に操縦者が入って本物の蜘蛛のように動くそうです。4月16日、17日は「象の鼻」地区で一般公開され、18日、19日に「ベイサイドエリア」をパレードするするとのこと。これは見ものです。



 ”トゥモローパーク”の「アースバルーン」も準備のテスト中で時々空に浮かんでいます。
このバルーンは外側が球形のスクリーンになっており、下のプロジェクターで映像を写すようになっています。どんな映像になるのか今から楽しみ。



 事務局は「見てのお楽しみ」となかなか教えてくれませんが宇宙からみた地球のイメージはありそう。
「いよいよ!Y150」[2009年04月15日(水)]
ペリー来航により、日本は1859年に開国しましたが、その外国貿易港として小さな漁村であった横浜が開港しました。(横浜の他に、函館、新潟、神戸、長崎が開港しました)

外国との窓口となった横浜は、外国文化を取入れ、国際貿易で大きく発展し、世界の横浜として知られるようになり、今年で開港150周年を迎えます。

 これを記念して、4月〜9月にかけて市内の3ケ所で「開国博Y150」の記念博覧会が開催されます。 そのメイン会場となる「ベイサイドエリア」(みなとみらい新港地区)には、”はじまりの森”・”Y150トゥモローパーク”・”ドリームフロント&NISSANスーパーハイビジョンシアター”・”赤レンガ会場”などがあり、会場はいまや準備の真っ最中で、気分も盛上がっています。

 


このメイン会場入口の横に、日本船員厚生協会が運営する公共の施設「ナビオス横浜」建っており、客室やラウンジから会場内がよく見えまので、「開国博Y150」の様子をご紹介していくつもりです。
まさに会場に一番近いシーメンズリゾートです。

もちろん、この世紀のヨコハマ港祭りに「ナビオス横浜」もこのイベントには協力しています。フロントでは入場券なども好評販売中です。是非、遊びにいらして下さい。
祝、リニューアル[2008年04月02日(水)]

大変お待たせいたしましたおかげさまで、
4/1リニューアルオープンとなりまし


客室もきれいになりました。



「全室シャワートイレ完備」「インターネット接続(LAN)無料です。」

ロビーもきれいになりました。



「ハートに見える照明がお客様をお迎えします。」

そして・・・なんと言っても
自慢は大浴場です。



「この大浴場、実は人工温泉です。温泉成分を含んだトゴールアパタイトという鉱石を使用して作り出した温泉なのです。効果は実証済みで全国各地の保養所や病院で利用されています。効果は、リウマチ・腰痛・肩こり・神経痛・・・・・等々、あとはお越し頂いた時のお楽しみ(笑)」



是非、一度お越し下さい。
従業員一同、心よりお待ち申し上げます。
船員・海事関係の皆様だけでなく、
公共の宿としても多くの皆様にご利用いただけるよう頑張ります。

「ここは、海を愛する者たちの隠れ家です」



室蘭海員会館「エスカル室蘭
〒051-0022 室蘭市海岸町1丁目20番18号
пF0143-22-7009 / fax:0143-23-2088

●8周年●[2007年09月12日(水)]

2007年10月9日で横浜みなとみらいにある
横浜国際船員センター「ナビオス横浜」
おかげさまで8周年を迎えようとしております。

あまりご存知でない方の為に少し宣伝をさせて下さい。

みなとみらい汽車道を抜けた先にナビオス横浜はあります。
一風代わったこの形。凱旋門ではありません。海員会館です。
この建物は絵の絵画をモチーフに建てられています。
ナビオス横浜からみなとみらいを覗くとそこには「横浜マンハッタン」の景色が・・・。
赤レンガ倉庫に向きを変えればそこには「旧き良き横濱」の景色が・・・。
ちょっと不思議なタイムトンネルのようです。
この抜群の立地条件は、お客様にレジャーシーンだけはなく、
ビジネスシーンまで幅広い利便性をご提供させて頂いております。
お客様の横浜でのあらゆるアクションをナビオス横浜はサポートさせて頂きます。





只今、お得な「開業8周年記念プラン」実施中!
是非一度起こし下さい



★第26回 横浜開港祭★[2007年05月30日(水)]
いよいよ横浜開港祭まで あと2日!!

毎年、横浜では6月2日(開港記念日)に横浜開港祭が開かれます。
1981年の第1回をはじめとし今年で第26回を迎えることとなります。

横浜の港が開かれた1859年7月1日(安政6年6月2日)の
修好通商条約の開港記念日を祝うこのお祭りは、
臨港パークをメイン会場に横浜港を囲む広範囲な地域で様々な催しが開催されます。


http://www.kaikosai.com/


是非一度、この横浜の大イベントを見にいらしてみませんか?

横浜は2009年に6月2日に開港150周年を迎えます。

ホップ・ステップ・ジャンプのホップを今、迎えようとしています。
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