午前中は、学校の児童や生徒の見学で賑わいますが、夕方には
かなり空いてきますので、夜はゆっくり楽しめます。
7月後半の夏休みに向けてイベントも賑やかになりますが、20日の
「海の日」(祝)を祝う「海フェスタよこはま」のイベントがY150
に加わりますので、港街横浜ならではの盛上がりとなります。
赤レンガ倉庫の「海の総合展」、寄港船の「一般公開」、海上「探検
ツアー」、「海フェスタコンサート」などなど多彩なイベントが予定さ
れています。
そこで、これらのイベントを手際よく楽しむためのアイデアを「ナビ
オスヨコハマ」のフロントに聞いてみました。
横浜のお楽しみですので「船と港と150年」がテーマです。
1、1泊2日ほどの日程です。
2、Y150の有料会場は夜の入場です。(夜の入場料は半額です)
(Y150入場券の提示で入場料が割引される記念館や施設がある
ので、Y150入場券は最初にゲット、これを活用しましょう)
3、見所は、新しい横浜の「みなとみらい」と発展を支えてきた
「山下町地区」が中心です。
(お泊りはナビオスヨコハマ、エスカルヨコハマが近くにあります)
4、ご参考として、大きなイベントスケジュールをまとめました。
(大型客船に出会えるといいですね)
〜7月1日(水)〜9月28日(月)
(ベイサイドエリア・マザーポートエリア) 「Y150博」
〜7月1日(水)〜8月31日(月)
(横浜美術館) 「フランス絵画の19世紀」展覧会
(Y150入場券で割引)
〜7月1日(水)〜9月23日(水)
(パシフィコ横浜) 「海のエジプト展」
7月4日(土) (ヒルサイドエリア) 「Y150博」 オープン
(大桟橋) 「客船 にっぽん丸」 出港 -1100
「客船 ふじ丸」 入港 1400-
7月4日(土)〜5日(日) (新港埠頭) 「帆船 グロリア」 公開
7月10日(金)〜12日(日) (大桟橋) 「ハワイフェスティバル」
7月12日(日) (大桟橋)「客船ぱしふぃっくびいなす寄港」1400-1700
7月15日(水) (開港記念会館・ジャックの塔) 「開港記念会館」公開
7月18日(土)〜26日(日) 「海フェスタよこはま」
(新港埠頭) 「帆船 日本丸,日本丸U,海王丸」寄港
7月19日(日) (臨港パーク前) 「ボート天国・ヨットレース」
(大桟橋)「客船ぱしふぃっくびいなす寄港」0900-1600
7月20日(月)(祝日) 海の日
7月22日(水) (新港埠頭) 「調査船 なつしま」 公開
7月22日(水)〜26日(日) (大桟橋・みなとみらい) 「アロハヨコハマ」
7月24日(金) (大桟橋) 「客船 飛鳥U 」 寄港 0900-1400
「客船ぱしふぃっくびいなす寄港」1000-1500
7月25日(土) (伊勢佐木町) 「イセザキモール・ラテンフェスタ」
7月26日(日) (大桟橋) 「客船 にっぽん丸」 寄港 1200-1900
7月27日(月) (大桟橋) 「客船 飛鳥U 」 寄港 1000-1700
7月29日(水)〜10月25日(日)
(開港資料館) 「中華街150年」 (Y150入場券で割引)




















