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【後援行事】海岸林から考える ふるさと・里浜の復興デザイン [2018年01月16日(Tue)]
日本緑化工学会 後援行事
海岸林から考える ふるさと・里浜の復興デザイン

「⽣態系サービスの享受を最⼤化するʼ⾥浜復興シナリオʼ創出」プロジェクトチーム主催によるフォーラムが2018年2月24日(土)に 東北学院大学土樋キャンパスにおいて開催されます。

東北地⽅太平洋沖地震・津波(東⽇本⼤震災)で被災した海岸では、海岸林の再⽣が市⺠や企業、⾏政など多彩な⼈々の連携の下で進められています。このフォーラムでは、誰しもが想い、願う「ふるさとの、うるわしい海岸林・海辺」を創出するために、被災後7年間の取り組みをふり返り、課題やアイデアを共有します。そして、これからを⾒据えて、「地域の⾃然と歴史に学ぶ森づくり」、「⼈づくり・地域づくりと連結する森づくり」について考えます。

日程:2018年2月24日(土) 11:30(開場)〜15:50
会場:東北学院⼤学⼟樋キャンパス 押川記念ホール
  http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/access/
共催:「地域の⾃然と歴史に学ぶ⾥浜復興」研究会

 ※参加費・事前の参加予約は不要です。

プログラム:
基調講演「これまでの海岸林、これからの海岸林」
 吉ア真司
(⽇本海岸林学会会⻑・⽇本緑化⼯学会副会⻑・東京都市⼤学環境学部⻑)

講演(プロジェクト成果報告)
 地域とともにあった海岸林: 仙台湾岸の里浜史を読み解く
 菊池慶⼦(東北学院⼤学)
 よい海岸林は、よい砂浜から: 砂浜海岸エコトーンにおける砂丘・森・湿地の共存
 岡 浩平(広島⼯業⼤学)
 本当に海岸林は津波防災に有効か?:歴史と科学から考える海岸林の効果検証
 柳澤英明(東北学院⼤学)

森づくりから、地域づくりへ :参加者間の情報・意⾒交換

問い合わせ:
 平吹喜彦 yhiramail.tohoku-gakuin.ac.jp (※ ★は@になおしてください)
 Fax. 022-773-3706

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【後援行事】あまみずコーディネーター養成講座2017 [2017年11月21日(Tue)]
2017年12月15日(金)―16日(土)に福岡大学多目的ホールにて、日本緑化工学会後援行事である、「あまみずコーディネーター養成講座2017」(主催:あまみず社会研究会)が開催されます。
参加費は無料(テキスト付)です。
申し込み締め切り:2017年11月30日

詳しくは、あまみず社会研究会さんのホームページをご覧下さい。
amamizushakai.wixsite.com/amamizu/h29

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(後援行事)海岸防災林再生シンポジウム at 福島 [2017年01月26日(Thu)]
日本緑化工学会 後援行事のご案内

公益社団法人福島県森林・林業・緑化協会主催によるシンポジウムが
1月31日13時から 福島市において開催されます。

海岸防災林再生シンポジウム 「県民参加による海岸防災林再生」

海岸防災林の効果や役割、再生の意義、重要性について理解を深めるとともに、多様な主体による海岸防災林造成への支援の意識醸成を図るため、海岸防災林再生シンポジウムを開催します。

主催/公益社団法人福島県森林・林業・緑化協会
後援/福島県、日本海岸林学会、日本緑化工学会
事務局/公益社団法人福島県森林・林業・緑化協会

アクティブシニアセンター『A・O・Z(アオウゼ)』多目的ホール
福島市曽根田町1-18MAXふくしま4階

講演:「海岸林再生活動を地域のシンボルとして継続するために」
  萩野 裕章 氏 国立研究開発法人 森林総合研究所東北支所主任研究員
パネルディスカッション

詳しい内容、申込等は公益社団法人福島県森林・林業・緑化協会のサイトをご参照下さい。
http://www.fukushimanomori-kaiganrin.jp/

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あまみずコーディネーター養成講座2016 [2016年11月03日(Thu)]
2016年12月17日(土)〜18日(日)に福岡大学多目的ホールにて、日本緑化工学会後援行事である、「あまみずコーディネーター養成講座2016」(主催:あまみず社会研究会)が開催されます。
参加費は無料です。
申し込み締め切り:11月30日(水)

詳しくは、あまみず社会研究会さんのホームページをご覧下さい。
http://amamizushakai.wixsite.com/amamizu/h28-12-17

(以下、ご案内)
大規模な気候変動と、人口減少社会の到来に対応した社会とその基盤を考えるとき、分散型の雨水管理システムが不可欠です。従来型の大規模で集中的な技術システムだけでは、持続可能性が危ういからです。一方、分散型水管理システムは、多くの市民・技術者の参加が必要であり、その普及には、分散型水管理システムの考え方と要素技術、それを支えるコミュニティデザインについての啓発・教育が欠かせません。そこで本講座は以上の課題に応えられる人々の育成を考えて実施します。
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防災学術連携シンポジウム「激甚化する台風・豪雨災害とその対策」 [2016年11月03日(Thu)]
2016年12月1日に防災学術連携体のシンポジウムが学術会議講堂にて開催されます。
日本緑化工学会からは、柴田会長の代理として、阿部和時理事(防災緑化研究部会長)が話題提供する予定です。セッションは3つに分かれていますが日本緑化工学会からの話題提供「日本緑化工学会が災害時の復興に果たす 役割」はセッション3に予定されています。
1.セッション 1「国土利用と台風・豪雨災害」 10:15−12:35
2.セッション 2「台風・豪雨災害への備え」13:20−15:40
3.セッション 3「台風・豪雨災害時の避難・救助・復興」16:00−17:50

<開催概要>
日 時:平成28年12月1日(木曜日)10:00〜18:00
会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
主 催:日本学術会議 防災減災・災害復興に関する学術連携委員会、防災学術連携体
参加費:無料
参加申し込み:Webから申し込みフォームにて申し込み下さい。

日程等の詳しい情報も、防災学術連携体のホームページをご参照下さい。
また、当日の配布資料も終了後にホームページで公開されます。どなたでもダウンロードしてご覧頂くことができます。
http://janet-dr.com/07_event/20160828janet01_s.html

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