CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 日中内視鏡・病理の連携による消化管早期がん診断に関するシンポジウム | Main | 日中笹川医学協力プロジェクト 腹腔鏡実用技術研修 »
カテゴリアーカイブ
最新記事
http://blog.canpan.info/jpcnma/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/jpcnma/index2_0.xml
笹川医学奨学金進修生同学会 西南地区支部交流会[2017年09月07日(Thu)]
 笹川医学奨学金進修生同学会 西南地区支部会が8月26日に重慶市で開催されました。
重慶での開催は始めてでしたが、第1期から昨年日本で研修した第38期まで幅広い会員が参加しました。又、日本から日本財団 尾形理事長、吉倉常務、中村チームリーダー、笹川平和財団の胡一平氏が、帰国後の研究者の活躍ぶりをご覧になるために参加されました。

weixing2.JPG

日本財団 尾形理事長

 
学術交流会のテーマは「高齢者ケアについて」で、同学会会員の丁群芳教授が中国ではまだ浸透していない、終末医療の問題について講演されました。

dingqunfang.JPG

四川大学華西医院老年科 丁群芳教授


又、日本の講演者として、安達勇日中医学協会副会長が日本と中国のケアのシステムの違いを踏まえた発表をされました。

adachi.JPG

安達勇日中医学協会副会長


高齢化は日本のみでなく、中国にとっても喫緊の課題です。日中で協力しあうことで、より良い解決への施策が進むことを期待しています。晴れ
Posted by 公益財団法人 日中医学協会 at 15:59 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事のURL
http://blog.canpan.info/jpcnma/archive/91
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/1300973
 
コメントする
コメント
プロフィール

日中医学協会さんの画像
<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
リンク集