CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

Main | 成果物»
こどもの杜の見どころ! [2007年07月31日(Tue)]

「こどもの杜」の見どころを紹介しま〜すびっくり
まずは何といっても、今年、初登場の
「江戸木版画の摺りの実演と体験」ですびっくり

絵師・彫師・摺師が作り出す江戸木版画。
経済産業省より伝統的工芸品にも指定されている
文化的価値も高いこの技術を、実際にご覧頂くことができますよ。
今回のイベントでは東京伝統木版画工芸協同組合より
「摺師」のスペシャリストが登場します。
また、実際にご指導いただきながら、摺りの体験もできますよOK

夏休みの思い出に、夏休みの宿題として(?!)、
江戸木版画の摺りにチャレンジしてみませんか笑顔

絵柄は、、、、当日までのお楽しみ音符


(浮世絵版画のイメージです。
当日はどんな絵柄の作品と出会えるか、お楽しみに。。)
出演者紹介:OKI [2007年07月27日(Fri)]

今日、ご紹介するのは、19日に出演される、
トンコリのOKIさんです。
今年のフジロックにも出演されているのですよ。

皆さん、トンコリという楽器、ご存知ですか??
トンコリはカラフトアイヌに伝わるアイヌ民族唯一の弦楽器です。
親しみやすいメロディ、癒しの旋律を是非、お楽しみ下さいびっくり


プロフィール:
日本人で画家の母と、アイヌで彫刻家の父の間に、
神奈川県鎌倉市で生まれる。
東京芸術大学工芸科(鍛金)卒業後、1987年にNYに渡り、
映画やCMの映像プロダクションで美術制作アーティスト
として活躍。
映画製作の美術監督として日本のプロダクションに招かれ、
92年に帰国するも、映画プロジェクトが突如破綻、そして失業。
暗澹たる気分で訪れた北海道で、奏者の絶えていた
カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」を親戚から偶然譲り受け、
次第に魅了されていき、トンコリの製作法と演奏法を独学で習得する。
94年に北海道に移住、アルバム制作とライヴ活動をスタートさせた。
現在は旭川に在住。



出演者紹介:万作の会 [2007年07月26日(Thu)]

今日は、19日(日)に出演する、万作の会さんのご紹介をしますびっくり
今回、ご出演いただくのは、石田幸雄さんです。
演目は「附子(ぶす」。
一休さんのお話にでも出てくる、なじみ深いお話しです。
お楽しみにびっくり



プロフィール:
高校在学中より野村万作に師事。
重要無形文化財総合指定者。
76年『茸』で初舞台。
01年、宝生流田崎隆三師と共に「雙ノ会」を設立。
大胆かつ緻密な演技で、すでに数多くの優れた舞台歴を持つ
野村家の重要な演者。
『三番叟』『釣狐』『花子』を既に披く。
06年には「雙ノ会」で芸術祭大賞受賞。
新しい試みの舞台にも意欲的な発表が多い。
普及公演での的確な解説にも定評がある。
「万作の会」の海外公演にも多数参加。
日本大学芸術学部・学習院大学非常勤講師。
出演者紹介:佐藤通弘 [2007年07月25日(Wed)]

今日、ご紹介するのは、19日に出演される、
津軽三味線の佐藤通弘さんです。
今回は、息子さんとの親子共演が実現しそう。
お楽しみにびっくり


プロフィール:弘前の山田千里師に入門し、1981年師範
「山田里通」の名を許され帰京。
1982年83年と弘前で行なわれる全国津軽三味線競技会
でA級2年連続優勝。
近年は2003年9月に東欧5カ国ツアー、
2004年6月にJAZZ IN JAPAN5(フランス・パリ)、
JAPAN DAY(ドイツ・デュッセルドルフ)に出演。
2006年4月にはアメリカ・シラキュース国際映画祭でソロ演奏
を行ないノミネートされた映画「アダン」(劇中音楽に参加)が
審査員特別賞を受賞するなど分野を超えた
津軽三味線として国内外で年間80本近くのステージをこなす。
出演者紹介:伶楽舎 [2007年07月24日(Tue)]

今日、ご紹介するのは、8月18日(土)に出演いただく、伶楽舎さんですびっくり
毎年ご出演いただいている伶楽舎さんの雅楽の演奏は、毎年、大好評びっくり
今年は、還城楽(げんじょうらく)をはじめ、数曲、演奏いただける予定です。

雅楽の合奏研究を目的に1985年に発足した雅楽演奏グループ。
音楽監督・芝祐靖。
発足以来、現行の雅楽古典曲以外に、廃絶曲の復曲や現代作品の
演奏にも積極的に取り組み、幅広い活動を続けている。
特に、現代作曲家への委属作品や、古典雅楽様式の新作の初演には
力を入れ、年2回のペースで開催している自主演奏会で度々取り上げ
ている。他に、解説を交えた親しみやすいコンサートを企画し、雅楽への
理解と普及にも努める。
また最近は、小中高校生を対象としたワークショップ、レクチャーコンサート
なども行っている。
出演者紹介:一噌幸弘 [2007年07月20日(Fri)]

今日、ご紹介するのは、8月18日(土)に出演いただく、一噌幸弘さんですびっくり


プロフィール:1964年東京に生まれる。
能楽の一噌流笛方として9歳の時に初舞台を踏み、以後、
古典の舞台をつとめながら、即興演奏家としても内外の
様々なアーティスト、ミュージシャンと競演を行う。
また、古典をベースとしながらも、これに自身の新しい解釈を
加えたコンサート『ヲヒヤリ』を主宰するなど、数百年来の古典と
現代の音楽を軽々と取り込んでしまう強靭な演奏は限りない
可能性を秘めたものとして期待されている。
作品に「東京ダルマガエル」「リーヤリ」などがある。

今回の見所は、、、、
古典の曲と、オリジナル曲を披露いただく予定ですびっくり
是非、遊びに来てくださいね。。

お申込は、、、http://www.jpartsfdn.org/bunkasai/applicationform.htm
出演者紹介:江戸里神楽若山社中 [2007年07月18日(Wed)]

今日から順次、「杜のステージ」の出演者をご紹介させていただきますびっくり

トップバッターは、毎年出演いただいております「江戸里神楽若山社中」です。



プロフィール:昭和51年東宮御所に於ける御前演奏、平成5年・8年の伊勢神宮
における奉納などに代表されるその優れた演奏活動は国内のみならず、
アメリカ・カナダ等海外にもおよび高く評価されている。
昭和57年東京芸術大学講師就任。昭和38年、東京都より「江戸里神楽 若山家」
として無形民俗文化財の指定を、平成6年、国より「江戸里神楽 若山胤雄社中」
として重要無形民俗文化財の指定を受ける。現在も多方面で活躍中。

今回の見所は、、、、
お囃子のリズム、まさに生きているかのような獅子の動きは必見ですびっくり
是非、遊びに来てくださいね。。

お申込は、、、http://www.jpartsfdn.org/bunkasai/applicationform.htm



お申込、受付中! [2007年07月17日(Tue)]

もう、ご覧いただきましたか?
「杜の中の伝統文化祭」のご案内。

現在、「体験の杜」「杜のステージ」の参加申込を受付中音符
ホームページからでもお申込できますので、是非、お申込下さいびっくり
http://www.jpartsfdn.org/bunkasai/

なお、定員がございますので、8月5日の申込締切後に、
抽選の上、ご招待させていただきます。。



ここで、耳寄り情報笑顔

【夏のお煎茶の味を楽しんでみよう】の体験ですが、午後3時からのお申込に、
非常に集中しております。
午後1時からと午後2時からにお申込頂いたほうが、、、当選の可能性が高いですよウインク

では、お申込お待ちしておりますびっくり

杜の中の伝統文化祭 開催決定! [2007年07月09日(Mon)]


日本の文化の面白さ、奥深さを伝えようと始まってから、
今年で4年目を数える「杜の中の伝統文化祭」。
今年からは、四季折々に一年を通じてイベントを開催予定です。
夏休みの今回は、ご家族みなさんで楽しんでいただける
「こどもの杜(昔からある日本の遊びと夏の風物詩を体験)」
「体験の杜(煎茶、抹茶、絵手紙を体験)」
「杜のステージ(粋と雅と感動のステージ)」を、
神宮の杜の中で企画しております。

概要は下記の通りです。

「杜の中の伝統文化祭」 −ぜ〜んぶ体験、粋と雅でつかむ夏−
開催期間:  8月18日(土)・19日(日)
会   場:  明治神宮(神宮会館・参集殿) 
詳しくは、、日本文化藝術財団ホームページまで
http://www.jpartsfdn.org/bunkasai/

これからいろいろなイベントのオススメ情報、準備状況など、このブログで報告させていただきますので、お楽しみに〜。ウサギ