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1-1.なぜ?日本財団は「日本財団助成金セミナー」を開催するのか? [2007年07月22日(日)]
「1.助成金の学び舎」コーナー初の投稿です。

■松江から記事投稿の理由は?
ただいま、この記事は島根県松江市で書いています。

私が松江にいる理由は、ここ松江で「日本財団助成金セミナーin島根」を開催しているからです。

この「日本財団助成金セミナー」は日本財団の新しい取り組みとして、松本、青森、松江、長崎、金沢、徳島、京都、岡山の8箇所で開催します。

日本財団助成金セミナーのご案内


■「日本財団助成金セミナー」はなんのため?
さて、この「日本財団助成金セミナー」は、なぜ開催するのでしょうか?

・日本財団のことを宣伝する、知ってもらうため。
・日本財団の助成制度への理解を深めるため。
・日本財団への申請を検討している団体と日本財団の出会いの場をつくるため。
・個別の申請相談会を地方でも開催するため。
・地方との関係構築、顔の見える関係をつくるため。
・地方のニーズを把握し、よりよい助成を実施するため。
などなど・・・

どれも理由としては正解です。


■「助成金道」的な理由とは?
ですが、この「助成金道」的に説明するとすれば、

「助成財団にとって助成先はミッション実現のためのパートナー。そのパートナー探しの場(機会)を設けるため。」

ということになります。

みなさんも、スポーツのパートナー、遊びのパートナー、仕事のパートナー、人生のパートナー・・・などなど、

パートナーを選ぶときは、それなりに考え、悩んでから決めますよね。

私たち、助成財団が「ミッション実現のパートナー」である助成先を選ぶ際も、それなりに考え、悩んでから判断をします。

では、申請書だけでパートナーを選ぶことができるのでしょうか?

もちろん、申請書という書式を用意する以上は、この書式でそれなりに判断できるものを用意するのが、助成財団の努めです。

ですが、履歴書だけではなく面接をしてから採用の判断をするのと同じように、申請書だけでは分からない、判断できないことも事実です。

ですので、助成財団のこういう考え方を知っていただく機会、みなさんにとっても助成財団のというパートナーを選ぶ機会を全国各地で提供したい、このような思いでこの「日本財団助成金セミナー」を企画しました。
1.助成金の学び舎について [2007年07月19日(木)]
活動資金が足りない!!
助成金がほしい!!!

でもみなさん、ちょっとまってください!

風邪をひいたときも、どんな症状か診察してもらい、症状に適した薬を処方してもらわなければ、闇雲に薬を飲めば治るってものではありません。

助成金も同様です。

団体の財務状況をよく把握し、今後の活動計画を見据えた上で、適切な資金計画を立てなければ、活動資金不足は解消できません。

助成金も活動資金不足という症状を治すための処方箋の一つなのです。

この「助成金の学び舎」のコーナーは、ただ助成金獲得のコツを学ぶということではなく、助成金の本質を理解し、正しい活用法を学ぶことで、団体の活動活性化ひいては地域課題、社会問題の解決に貢献できるようになる、ということを目指しています。

これからコツコツと発信していきますので、少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。
みなさんからのご質問、ご意見をお待ちしております!