家計の実態と向き合って
[2009年07月29日(Wed)]
えっちゃんです。
久しぶりのブログになります!!
もうすでに出来ている方には当然のことと思われてしまうかもしれませんが、今回は家計のお金のことについて、私自身には大発見だった事があったのでご報告させて頂きたいと思います。
昨日、会社の組合のアンケートで『生活実態調査』というのを同僚から頼まれて、引き受けることになりました。
A3サイズの用紙で両面に細かくびっしりと質問内容が書かれていて、アンケート内容は、『家計の年間総収入から、住宅ローンを含む家賃等にかっかっている費用、有給休暇の取得率から、ボーナスの細かな使い道』まで、事細かに書かれていました。
入社して今年で20年目になりますが、こんなアンケートに答えるのは初めてのことです。
あまりの細かさに、答えられそうなところから順番に回答していきましたが、源泉徴収票を出して税込みの年間所得を計算したり、家計の総収入や貯蓄額、所得税はいくら引かれているかなどを計算しているうちに、『あれ?この収入に対してこの貯蓄額は少なくないのでは?』とか『この収入に対して、所得税はこれだけひかれているのか。』と、いろいろな疑問が沸いてきたのです。
恥ずかしながら、年間の総収入額や家計全体の貯蓄額、そして賞与の細かな使い道などを、計算して具体的に確認するのは初めてのことでした。
このような作業は好きではないし、お金のことと現実的に向き合うので逃げていたこともあったのですが、自分で計算しながら確認するうちに、「貯蓄を増やさないといけない。」、「使いすぎの部分をどうやって減らせるかを考えよう」と、いろいろ考えている自分に気づいた時、正直言ってそんな自分にとても嬉しさを感じました。
『これからはもっと家計の収支や貯蓄に関しても考えられるようになるかもしれない。』と感じた時、この機会を与えてもらえて、本当に良かったと思いました。
このアンケートを通して、今までは月々での収支を知ることはしていたものの、年間を通しての大枠での収支を把握することはなかったので、全体を見ることで収支がもっと明確に見えてきたのです。
これからは、家計のお金にもっと目を向けて将来性のある貯蓄や、旅行の計画など、目標をもったお金の使い方も考えていきたいと思いました。
みなさまも一度、年間所得額や手取り金額、家計全体の貯蓄額など、年間を通しての収支などを調べて試してみてください。新しい発見があるかもしれませんよ
もうすでに出来ている方には当然のことと思われてしまうかもしれませんが、今回は家計のお金のことについて、私自身には大発見だった事があったのでご報告させて頂きたいと思います。
昨日、会社の組合のアンケートで『生活実態調査』というのを同僚から頼まれて、引き受けることになりました。
A3サイズの用紙で両面に細かくびっしりと質問内容が書かれていて、アンケート内容は、『家計の年間総収入から、住宅ローンを含む家賃等にかっかっている費用、有給休暇の取得率から、ボーナスの細かな使い道』まで、事細かに書かれていました。
入社して今年で20年目になりますが、こんなアンケートに答えるのは初めてのことです。
あまりの細かさに、答えられそうなところから順番に回答していきましたが、源泉徴収票を出して税込みの年間所得を計算したり、家計の総収入や貯蓄額、所得税はいくら引かれているかなどを計算しているうちに、『あれ?この収入に対してこの貯蓄額は少なくないのでは?』とか『この収入に対して、所得税はこれだけひかれているのか。』と、いろいろな疑問が沸いてきたのです。
恥ずかしながら、年間の総収入額や家計全体の貯蓄額、そして賞与の細かな使い道などを、計算して具体的に確認するのは初めてのことでした。
このような作業は好きではないし、お金のことと現実的に向き合うので逃げていたこともあったのですが、自分で計算しながら確認するうちに、「貯蓄を増やさないといけない。」、「使いすぎの部分をどうやって減らせるかを考えよう」と、いろいろ考えている自分に気づいた時、正直言ってそんな自分にとても嬉しさを感じました。
『これからはもっと家計の収支や貯蓄に関しても考えられるようになるかもしれない。』と感じた時、この機会を与えてもらえて、本当に良かったと思いました。
このアンケートを通して、今までは月々での収支を知ることはしていたものの、年間を通しての大枠での収支を把握することはなかったので、全体を見ることで収支がもっと明確に見えてきたのです。
これからは、家計のお金にもっと目を向けて将来性のある貯蓄や、旅行の計画など、目標をもったお金の使い方も考えていきたいと思いました。
みなさまも一度、年間所得額や手取り金額、家計全体の貯蓄額など、年間を通しての収支などを調べて試してみてください。新しい発見があるかもしれませんよ



