みかんのひと工夫
[2009年07月03日(Fri)]
みかんです。
昨日、ありさんがわたしのことをブログに書いてくださいました。
コメントもたくさん頂いて、とても嬉しいです。
ありがとうございますm(_._)m
みなさんのコメントに返信しようと思ったのですが、
「そうだ、ブログにしよう!」と思い、久しぶりに書きます。
昨日のブログにあるとおり、わたしはあと5回、11月で完済します。
3年前から手帳には「36、35、34・・・」とカウントを書き、
返済するたびにその数字を消してきました。
今、手帳には5〜1の数字だけが残っています。
返済を始めるまでの過程は、ありさんが書いてくださっているので、
「どうしてここまで滞ることなく、返済できているのか」について
書いてみようと思います。
月8万円の返済は、たしかに大きな金額です。
でも、その間、きつきつの節約生活を自分に課していたわけではなく、
むしろ「お金と仲良し生活♪」をしています。
3ヶ月に1回は美容院に行ってるし、半年に1回はリラクゼーションや
マッサージにも行っているし、読みたい本や聴きたいCDを買ってるし、
友達とご飯も食べています。お弁当も毎日はつくれないので、買ってきたり
外食もしています。
じゃぁ、どうやっているの?
「みかんのひと工夫」です(^o^)/
私は派遣社員なので時給でお給料をいただいています。
1日に何時間働いたか、何時間残業したかが毎日記録されるので、
月末に時給×労働時間に0.85(税金とかひかれるので)を掛けた金額を
だしておくと、次のお給料がだいたいいくらくらいになるかを予測できます。
あとは、簡単です☆
固定支出(返済や携帯代、交通費が支給されないので定期代、家に入れるお金、
保険、インターネット代などなど)を引き、残った金額(流動支出)の行き先
=使い道をおおかた決めてしまうのです。その時に今月は美容院に行きたいから
いくら位かかって、友達と会う約束があるから食事代はいくら位、
とか考えておきます。
そして、お給料日。
先ほどの計算式でだした金額よりも多いことがほとんどなので、
「やったぁ!」というささやかな喜びも味わい(笑)、
固定支出は予想通りきちんと出て行く(!)ので不安にもならず、
流動支出も行き先が決まっているから、だらだらと出て行く
わけではないので、安心してお金を使えます。
ここでのコツは流動支出は1円単位まで決めずに、○千円くらいで
考えておくことです。時には予算オーバーもするけど、予算の範囲内
でおさまることの方が多いので、その差額は貯金(または別の使い道)
にまわすことができます。
いかがでしたか?
借金のことで悩んでいた頃は特に「お金の計算なんてしたくない!」と
思っていましたが、今はお金のことを考えている時間がとても楽しいです。
みなさんも「お金と仲良し生活」始めてみてくださいね〜!
昨日、ありさんがわたしのことをブログに書いてくださいました。
コメントもたくさん頂いて、とても嬉しいです。
ありがとうございますm(_._)m
みなさんのコメントに返信しようと思ったのですが、
「そうだ、ブログにしよう!」と思い、久しぶりに書きます。
昨日のブログにあるとおり、わたしはあと5回、11月で完済します。
3年前から手帳には「36、35、34・・・」とカウントを書き、
返済するたびにその数字を消してきました。
今、手帳には5〜1の数字だけが残っています。
返済を始めるまでの過程は、ありさんが書いてくださっているので、
「どうしてここまで滞ることなく、返済できているのか」について
書いてみようと思います。
月8万円の返済は、たしかに大きな金額です。
でも、その間、きつきつの節約生活を自分に課していたわけではなく、
むしろ「お金と仲良し生活♪」をしています。
3ヶ月に1回は美容院に行ってるし、半年に1回はリラクゼーションや
マッサージにも行っているし、読みたい本や聴きたいCDを買ってるし、
友達とご飯も食べています。お弁当も毎日はつくれないので、買ってきたり
外食もしています。
じゃぁ、どうやっているの?
「みかんのひと工夫」です(^o^)/
私は派遣社員なので時給でお給料をいただいています。
1日に何時間働いたか、何時間残業したかが毎日記録されるので、
月末に時給×労働時間に0.85(税金とかひかれるので)を掛けた金額を
だしておくと、次のお給料がだいたいいくらくらいになるかを予測できます。
あとは、簡単です☆
固定支出(返済や携帯代、交通費が支給されないので定期代、家に入れるお金、
保険、インターネット代などなど)を引き、残った金額(流動支出)の行き先
=使い道をおおかた決めてしまうのです。その時に今月は美容院に行きたいから
いくら位かかって、友達と会う約束があるから食事代はいくら位、
とか考えておきます。
そして、お給料日。
先ほどの計算式でだした金額よりも多いことがほとんどなので、
「やったぁ!」というささやかな喜びも味わい(笑)、
固定支出は予想通りきちんと出て行く(!)ので不安にもならず、
流動支出も行き先が決まっているから、だらだらと出て行く
わけではないので、安心してお金を使えます。
ここでのコツは流動支出は1円単位まで決めずに、○千円くらいで
考えておくことです。時には予算オーバーもするけど、予算の範囲内
でおさまることの方が多いので、その差額は貯金(または別の使い道)
にまわすことができます。
いかがでしたか?
借金のことで悩んでいた頃は特に「お金の計算なんてしたくない!」と
思っていましたが、今はお金のことを考えている時間がとても楽しいです。
みなさんも「お金と仲良し生活」始めてみてくださいね〜!



