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再会
ありです。
またまたお久しぶりです ここ数日、冷たい雨が続いていますね 二人の笑顔、そして変わらない人柄に、沢山エネルギーをいただきました Mさんは、個人再生手続きにより、この3年間、毎月約3万円の返済を続けてきましたが、先月完済し、その報告に来てくださいました。 「初めて電話をした日のことを思い出しました」 Mさんは、女性自立の会に相談に来る前(4年前)のことを振り返って、「相談者の声(相談者からのメッセージ)を読んで震える気持ちを抑えて電話をしました。そしたら、本当に有田さんが電話に出てくれて、お話しして電話を切ったとき、”本当に助かるかもしれない!!”」と安堵したことを今でもはっきり憶えています、と話してくださいました。 1時間ほどのMさんとのお喋りの中で、Mさんのことばには、今も悩んでいる、今も返済している人への力強いメッセージで溢れていました。 「私がどうして、借金を抱えてしまったか、やっとわかりました。カードを持っている頃は、欲しいと思ったらすぐ買っていたけれど、カードが手元に無くなってからは、何度も”買えない”という経験をして、やっと”買えないんだ”ということに慣れました。収入を超えた生活をしていたのだから借金ができるのは当たり前だったのです」 「今は、エクセルを使って家計管理をすることで、手元に残っているお金を数字でみることができます。その中で、生活の優先順位(これは必要、これは無駄、これは来月)という風に、一度立ち止まってから購入する習慣が付きました。持っているお金を把握することは大切なことです」 「個人再生返済中は、一回支払うごとに返済表にマーカーを入れ、35回目のときは”あと一回、頑張れ!”って返済表に書いて、壁に貼ったんです」 「仕事が3ヶ月くらい無かったり、借金返済だけでなく生活自体が苦しかった時があったけれど、限られたお金の中で節約を考えて必死に乗り切りました。この3年間で自信がつきました」 「いよいよこれから、貯金頑張ります Mさんの笑顔は輝いていました。 辛い体験でしたね。でもその体験があったからこそ、お金を、時間を、自分を大切にすることが身についたとしたら、その体験は決して無駄ではありません。 まだまだ長い人生の中で、お金と向き合った3年間は、Mさんのこれからを豊かに、そして強くしたと確信しました。 昨日は、本当に寒い一日でした。 それでも帰り道、私のこころは、ぽかぽかしていました。 Mさんありがとう
【相談の現場からの最新記事】
あの頃のわたしへU
ありです。
先週、講演で八戸市に出かけました。 新幹線から降りたときは寒さを感じなかったのですが、夜は、空気が肌を刺すように冷たく(まるで顔の毛穴に針のように尖った空気の芯が刺さるような冷たさ)、、、風邪を持って帰ってしまいました でも、すっかり復活の週明けスタートです さて、今日も先日に引き続き、1月の再生プログラムで書いてもらった「あの頃のわたしへ」。 過去の自分へのメッセージをアップします。 今日は、みかんちゃんのメッセージをご紹介します 自分をほめてあげられるようになった。よしよし。 まわりをゆるしてあげられるようになった。 無理をしなくなった。 焦らなくなった。まずは深呼吸!!。 立ち止まる(一休みする)勇気を持てるようになった。オヤスミナサイ・・・ 将来を見つめられるようになった。上を向いて、前を向いて。 情報に振り回されなくなった。アンテナは張っているけど、見極めるのは自分です。 寄りかかれる(甘えられる)ようになった。 丁寧に生きられるようになった。 過去を冷静に振り返られるようになった。でも責めないよ。 弱音を吐けるようになった。Help。 自分と向き合えるようになった。身体の声を聴く。 ぼんやりする時間を作れるようになった。ぼーっ。 そして・・・ 自分のことがすきになった。これが一番!!。 初めてお会いした頃の暗く沈んだ姿は、もうどこにもありません。 人生をやり直す覚悟さえあれば、道は必ず拓ける。 自分の今を、模索しながらもイキイキと生きているみんなが、私にそう教えてくれました
あの頃のわたしへ
ありです。
本当に本当にお久しぶりです いろいろありました。やっていました。もちろん元気です 坂道さんの「再生プログラム報告」にも書いてありましたが、今年第一回の再生プログラムでは、女性自立の会に相談に来た当時を思い出して、あの頃の自分へ、応援メッセージを書きました。 債務のことを考えると夜も眠れなかった、明日が見えなかったあの頃。 それでも「今、生きている」「頑張っている」からこそ、あの頃の自分へ伝えられる、伝えたいメッセージあります。 ブログで皆さんにも紹介していきますね 「あの頃のあなたへ」 2人目出産、お疲れ様でした。 赤ちゃんが生まれたからといってもゆっくりできず、育児休暇中の生活費をどうしようかと悩んでいると、疲れてしまうよね。 何でも自分一人で抱えて解決するのは、誰にも頭を下げず自分一人でやって行かなくっちゃならないから本当に大変だよね。 甘えるのが苦手、嫌って言うけど、それは自分の弱さを見せたくないから。 「もういっぱいいっぱい、助けて」って言ってもいいんだよ。 夫だけじゃなくていろんな人に、 少しずつ話すだけで不安は消えていくものだよ。 お金を返すことで頭の中がいっぱいになっていると季節の移り変わりや大切なことを見逃してしまうよ。 その問題は専門家に任せて「自分がすること」「自分にしかできないこと」に集中しよう。 あいた時間は過去ではなくて未来に思いをはせよう。 大丈夫!8年後、今、私は落ちついた生活をしているよ。 貯金もできているよ。少しずつだけどね。 たくさんの人に支えられて、今の私、幸せだよ。 いかがでしたか? 人生はやり直せる! 私はそう信じています。 あの日は見ることができなかった、今のみんなの笑顔が、そのことを教えてくれたのです。 幸せは、与えてもらうものではなく、自分で掴むものです。 行動を起こすだけで、視点を変えるだけで、幸せはいつも側にあるのです
わたしのときめき片づけ
坂道です。
この冬、「ときめき片付け」が女性自立の会のスタッフ間で流行しました。きっかけは本を読んだ何人ものスタッフが「部屋がきれいになったら気分がスッキリした」「過去を清算できたみたいで心が軽くなった」と衝撃の発言をしたこと。ええっ、部屋がきれいになるだけでなく、心も晴れちゃうの?!とビックリした私は早速本を借りて読みました。以前にも「片付けられない女」系のお片付け本を何冊も読み、トライしてきましたが、全然片付かず。今回も期待せず読みました。最初に読み終わったときは、「ふーん、そんなもんかなあ」だったのですが、身体が動き出してからは、「おお、すごい!」結果を出してみて、「なるほど!」こんな風に感想が変わる本は初めてでした。 ちょうど冬休み中に子供部屋を作りたいと思っていたので、いいタイミングでした。自分の服はある程度処分していたのですが、ときめき基準で選んでみると…キャーほとんどときめかない。昔の服は上等だけど、サイズが合わなかったり着心地がイマイチ。最近の服はデザインは好きだけど素材が安っぽいからよれよれ。アウトドア服や礼服など、用途別の服はとっておくとして、通勤着として残ったのは本当に数枚。それもどちらかというと昔購入した上等なもの。ふわふわ、すべすべ…やはり触り心地、着心地は重要です。気に入った服は身体にしっくりくるのです。残念なことに、いただきものの服はどれも感覚が合わず、仕方なしに着ていたことが判明したので、今回全部サヨナラすることに。(実は、殆どが母からのプレゼントだったのですが、「母が私に着せたい服」を着ていると、身も心も窮屈になっていたことが判明。せっかくもらったんだし、と着ていましたが、今回捨てることで解放された気分です。) このようにして、服は片付きました。私にとって最も危険なのが紙類です。本はいうまでもなく、チラシ類に至るまで取っとく性格の私。今回、手を付けたのが子供達の保育園時代の山です。0歳ちゃんから6歳まで、二人の育児記録的な連絡帳はどうしても捨てられずとっておきましたが、園からの毎月のお便り、給食の献立表、幼児からのお絵かきのわら半紙の束…十分お世話になりました!と捨てることができました。その他にも、母親教室でもらったパンフレットの山、もう壊れて捨ててしまった家電の説明書や保証書など、気になっていたけど捨てられなかったものを捨てまくりました。 子供が生まれると同時に引退したバイクのヘルメットももう劣化していて、ちょっと感傷にひたりつつも、今度は自転車乗りを始めたことだし、新しい世界が開けてくるさ、と過去にサヨウナラ。 ![]() 年末年始はゴミ収集がお休みで、部屋に山積み。新年最初のゴミ収集の日…マンション前の集積所へ持っていこうとしたら、既に山が!我が家が不燃ゴミ20袋、先客は40袋位。幅5m、高さ2mに積み重なった袋は壮観!どうやらときめき片付けしたのは我が家だけではなかったようで…!室内が片付いたら、さあ掃除をして2段ベッドを搬入だ!もちろん、格安なIKEAの家具を買ってきて自分で運んで自分で組み立てました。長年の夢の子供部屋ができて、子供達も大人もうれしい!!! ![]() まだまだ、大人寝室計画やらリビング快適計画など、やりたいことはたくさんありますが、どんどん手を付けていきたいと思っています。こんなきっかけを与えてくれた本に、それを紹介してくれたみんなに感謝!
【2012年第1回再生プログラム】自分の生活の幅を知る
坂道です。
1月21日、今年最初の再生プログラムが開催されました。今年は毎年恒例の一年の目標を立てるのはひっそり自分の手帳に書き記すこととして…新しいことにチャレンジしてみました。後程ご紹介しますが、「あの頃の私へ」と題したお手紙を、過去の自分に向けて書く、という試みです。これがもう、とっても良かったのですよ♪ さてさて、まずは「いま、意識している節約法は?」との問いかけ。色々な報告がありました。片付けをして不要なものを捨てることで本当に必要なものを見極める、500円玉、50円玉貯金を始めた、心身が元気になったので自炊して節約できるようになった、給水器の水汲みの為にオフィスの階段を上り下りしている、一年間家計簿をつけて固定費が把握できた、年末にヨーロッパ旅行が決まったので500円玉貯金を加速する…など。実行していること、したいこと、失敗したこと、皆さん自分で体験したことなので、どんな事例を聞いても参考になります。 そして、年始恒例の「固定支出、流動支出の算出」ですが、殆どの参加者がノウハウを知っていたので、こちらは自宅でじっくり解くこととして、会場では「特別支出攻略法」に取り組みました。普段の家計以外で発生する特別支出。これを攻略することで、急な出費に慌てることがなくなり、赤字家計からの脱出ができるようになります。(もちろん、予想外のことが起きるのが日常ですが…)時期、目的、予算、計画案をそれぞれ考えていきます。我が家でいくと、来年11月に車検があります。大体30万円程度かかるので、毎月1万5千円ずつ貯金していけばちょうどよさそうです。他の参加者の目的は旅行が多く、具体的にいつ頃までにいくら、の予定を説明していました。500円玉貯金が貯まったら岩手旅行に行く、という方もいて、そのぐらいのゆるーい設定もいいな、と思いました。 そして、前述した「あの頃のわたしへ」。手紙、メッセージ、ポエム…どんな形でもいいから気持ちを文字にしてみよう。代表してりかちゃんの文を読み上げてもらいましたが、なんだかぐっときてしまいましたよ。きっと他の皆さんのも、すてきなんだろうなあ〜と想像。ありさんによれば、初めて女性自立の会に相談に来たとき、ほとんどの人が自信なさげにおずおずと語りはじめるそうです。借金を抱えて、びくびくしながら、どうせ、もう、だめ…と否定的。そんな相談者に、ありさんは暖かい声援を送ってくれるのです。「今までよくがんばってきたね、これから前向きに立て直そうね。」相談者が立ち直る為には、自己肯定力が大切なのです。再生プログラムやカウンセリングで、少しずつ、少しずつ出来ることやわかることが増えていき、いつの間にか自分の足で自立することができるようになっていきます。知らず知らずのうちに、ずいぶん立ち直った現在の私。今の私なら、過去の私にこんな風にアドバイスできるな、そんなことを綴ってみました。 こちらの内容は、ありさんがいずれお披露目してくださるそうなので、乞うご期待!!! 最後に、1月のお誕生日は複数おりましたので、美味しいケーキと、各地の銘菓のお土産で盛り上がりました!再生プログラムはちょっと敷居が高くて…と思っている方がいましたら、そんなことは全然ありません、ちょっとお茶飲みに行ってみようかな、と気軽に訪れていただきたいなあ〜と思います。
わたしの貯金箱
こんにちは、みかん
先週土曜日、今年最初の再生プログラムへ 参加してきました。 約半年ぶりの参加でしたが、 相変わらず明るく楽しく、 有意義な時間を過ごすことが できました そちらの詳しい報告は・・・ のちほどどなたかが書かれると 思うので(笑)、今日はわたしの 貯金箱について書こうと思います。 ![]() これが、わたしの貯金箱です。 500円玉が200枚入るようにできていて、 10万円ためられます ご覧の通り、透明なので、 中身がどれくらい入っているか、 一目でわかります。 この貯金箱は、カギはついていないので、 中身を取り出すときは、壊すしかありません。 そして・・・いちばんお伝えしたいのが、 この貯金箱は○イソーで見つけたのです!(笑) ですから、105円で買いました。 この貯金箱にしてから、不思議なくらい おサイフの中に500円玉がやってくるのです で、一日の終わりにおサイフのなかにある 500円玉はぜーんぶ貯金箱へ。 おかげで、ひと月に20000円ちょっとずつ 貯まってます 目標は、ひと月に25000円、 4ヶ月で10万円ためることです またご報告しますね〜〜〜
自転車生活はじめました
万年運動不足委員長の坂道です。
歴史は小学校の頃からの体育の授業嫌いから始まります。マラソン、ドッジボール、器械運動…どれも苦手。休み時間は図書室にこもっておりました。唯一水泳は好きだったのですが、高校時代、バタフライで溺れかけてからそれも苦手に。大人になってダイエットを考えても、やはり運動を避けていました。 それでも、少しずつ、自分のペースで登る山登りやスノーシュートレッキング、自転車散歩などは楽しいと思えるようになってきました。中型2輪の免許を取ってオフロードバイクに乗り出してすぐ、妊娠発覚。その後はずっと子乗せ自転車12年。やっと下の子供も小学校へ入学し、毎日の送迎も終わり、自転車もボロボロに。今度買い替えるなら電動アシスト自転車がいいな〜、と貯金をしていました。 ところが、数年前から自転車競技に目覚めたオットが、運動するなら自転車漕ぐのが一番!としつこくしつこく啓蒙。私は「ふーん」とあまり取り合わなかったのですが。電動アシスト自転車は安くても8万円位、下手したら10万円近くします。それがちょっとおしゃれなクロスバイクならばヘルメットや鍵など必要な物を揃えても半分の5万円でおつりがくることが判明。家計に厳しい主婦としては、見逃せない価格差。それなら…と色々ショップを巡り、大好きな水色の自転車に一目惚れ。ちゃんと150センチの私でも足がつらない、背の低い女性向けモデルです。 ![]() それに、なんといっても軽いのです。大事な自転車なので、室内に収納していますが、軽々持ち上げて家に入れることができます。小学生男児が好きな?自転車のようにギアが沢山ついているので、坂道も楽々登れます。今まで乗っていたママチャリとは別物! 昨年末に購入したので、まだちょっとしか乗っていないのですが、往復20キロぐらいなら全然疲れを感じません。車や電車だとちょっと行きづらい場所などへちょろちょろ出歩いています。吉祥寺の井之頭公園や多摩川の上流など、魅惑的な場所が沢山。ただ距離を走るのではなくて、穴場グルメやお買いもの、鳥と触れ合ったりができるのが自転車の魅力ですね。 ![]() まだまだダイエットの効果が現れるほどではありませんが、暖かい季節になってきたら、あちこち出かけてみようと思います!
自分の身体の声を大切に
坂道です。
昨年は体調不良に見舞われ、どーんより ![]() (画像はイメージです) おしりがつるん ![]() 昨年の休暇取得数を見て、子供の学校行事等で5日位、自分の為の休みは2日しか取っていなかったことが判明。今年は自分の為の休日を取ることをまず予定表に書き込むことにします。発熱しないと無理を押して出社していましたが、その分、心が苦しくなることが多かったので、体調が悪い時は無理をしないことも誓います。分かってるなら休めばいいのですが、つい周囲を気遣ってしまい、余計に自分がつらくなることも。私の場合、疲れてるな、と思うときは、喉になにかがつっかえているような感覚や、耳が聞こえづらくなるのです。以前、突発性難聴にかかり、必死に治療して事なきを得ました。 ![]() 新年早々、休むことに燃えるのもなんですが、人生の長いマラソンを生き抜く為には、メリハリも必要だな、と思い始めたアラフォーです。 (後2枚の写真は、2011年横浜トリエンナーレでの作品や会場です。どこでもない場所、想像力が発揮できる場所が好きです。今年は美術展にも行きたいなっ!)
どんなお正月でしたか?
坂道です。みなさん、あけましておめでとうございます。今年もユルいネタで盛り上げたいなと思っております。
さて、日曜日から始まった2012年ですが、いかがお過ごしでしたでしょうか?我が家は結婚して初めて、おせちを手作りしませんでした。そのせいで大晦日の我が家の冷蔵庫はカラッポ! ![]() 何か大事な事情があったわけでは…ありません!楽しい楽しい年越しキャンプに富士五湖へ行っていたのです。 ![]() そして元旦二日は夫婦の両実家訪問をし、ありがたくごちそうを頂くことにして、おせち作成を放棄しました!もちろん、年越し 蕎麦とお雑煮は野外でキッチリ堪能しましたヨ!考えてみれば、いまどきの商店街は元旦からオープンしているし、保存食を作って家でゆっくりするほどの休日でもないですからね。実際1月3日には、おせちもいいけどカレーもね!とチキンカレーでした。 それでも、ホームベーカリーで餅をつき、のし餅と鏡餅だけは作成。チロルチョコの鏡餅と一緒にテレビ前に飾りました♪ ![]() 今日は鏡開きです。本日のデザートはお汁粉かな〜ペロリ
みんなが元気でありますように♪
ありです。
おはようございます。 爽やかな朝です 今日から仕事始めの人も多いことと思います。 気持ちも新たに頑張って下さいね。 私は、年末から、(紅白もお正月番組も観ず)ただひたすらに原稿を書いています。 年末年始にお酒を呑まなかったなんて、何十年ぶりかしら。 年末年始と言えば、過去の相談者からメールや電話、年賀状で近況を知らせていただけるのが楽しみの一つです。 みんながそれぞれに頑張っていることは、本当に嬉しく、パワーを頂きます 何人かの方に「ブログ観ています。わんちゃんのこと心配しています」と言われ みるくは、昨秋9歳になりました。 脳炎を患って生死の境を彷徨ったのは、7歳の終わりでしたから、本当によく頑張ってくれています。 正直今も一進一退で、みるくの様子に一喜一憂しています。 みるくの調子がいいときは、私も絶好調なのですが、みるくの具合が悪いと精神的なダメージが大きく、何も手につかなくなってしまいます。 今も2週間に一度、欠かさずに通院を続けていますが、薬代だけでもかなりの金額で、ため息が出ます。 それでも、みるくが側にいてくれるからこそ笑顔でいられる、頑張れるのです。 「欲しがりません!みるくが元気になるまでは 欲しいのはただ一つ、みるくとの日々です 今日、みるくの写真を!と思ったのですが、暮れにパソコンを新調して、使い方に慣れていなくて苦戦しております。ということで、次回アップさせていただきますね 健康な時は、「当たり前」のことが、突然「当たり前」にできなくなることがあります。 でも、健康でありさえすれば、何でもできるのです。 笑顔でいられるためには、自分が、そして大切な人が健康であることが一番です 今年も体力作り、健康管理に気をつけて、一日一日を大切に積み重ねて参りましょう。 皆さんの今日が素敵な一日でありますように |














