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こどもと本ジョイントネット21・山口


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ぱくぱくタイム @ 徳山動物園 [2019年05月31日(Fri)]
5月5日(祝)、周南市の徳山動物園に行きましたぴかぴか(新しい)
運よく、カバとレッサーパンダとゾウのぱくぱくタイムに遭遇しました揺れるハート

カバかわいい
餌は干し草です。
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レッサーパンダかわいい
自然学習館「ねいちゃる」が完成し、レッサーパンダに囲まれた屋内展示場となり、間近に観察できるようになりました。

餌は笹の葉とリンゴです。
主食は笹の葉ですが、
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リンゴが大好きです。
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ゾウかわいい
新ゾウ舎が4月26日にオープンしましたexclamation国内最大級だそうです。

餌は干し草です。
飼育員の方が干し草の固まりを持って近づくと、
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「いただきます」のご挨拶。
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鼻を使って、器用に食べます。
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ゾウと言えば、周南市出身の詩人のまど・みちおさん。

「ぞうさん」詩碑。
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「とくやまのまるみみぞうさん」詩碑。
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1981年より飼育されていた先代のマリ(2012年死亡)は、成長が遅いため、1989年よりマルミミゾウとして展示されるようになりました。その後2009年にサバンナゾウと判明しました。
まどさんは、1994(平成6)年に徳山動物園を訪れた際にマリをモデルに「とくやまのまるみみぞうさん」を作られました。

とくやまの
まるみみぞうさん
まあるい おみみで
まあるい ちきゅうのうた
きいているよ
まあるい おひさまのうた
きいているよ
― まあるい まあるい
  うちゅうのこころで
    平成六年十一月二十一日朝
      まど・みちお



まど・みちおさん経歴紹介説明板。
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前庭に種田山頭火の句碑もありました。
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新しい
法衣いつはいの陽が
あたゝかい
 山頭火


と刻まれ、1991(平成3)年に建立された句碑です。
第24回中原中也賞贈呈式・記念講演に参加しました [2019年05月30日(Thu)]
4月29日で中原中也生誕112周年を迎えましたぴかぴか(新しい)

恒例の中原中也生誕祭 「空の下の朗読会」は、あいにくの雨で、ユウベルホテル松政で行われました。
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中原中也記念館は入館無料ということもあり、入館者で賑わっていました。

第24回中原中也賞受賞作品は、井戸川射子さんの『する、されるユートピア』(私家版)です。
井戸川さんの第一詩集で、「母の死」をテーマに22編が収められていて、昨年9月に私家版として刊行されました。
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受賞詩集の表紙は井戸川さんご自身によるものです。
中原中也賞贈呈式の舞台は、その色鮮やかな絵をイメージして設営されていて、とても華やいだものになっていました揺れるハート

選考委員を代表し佐々木幹郎先生の講評のあと、渡辺純忠山口市長より井戸川射子さんに賞状(萩焼の陶板)と正賞(高田博厚が制作した中原中也の首のブロンズ像)、副賞100万円が贈呈されました。
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高校教師である井戸川さんは、授業で、詩を教えることの難しさを実感し、自ら書いてみようと思いたったことが創作のきっかけで、2年ほど前から書き始めたそうです。
井戸川さんのお母さんは実際には亡くなられておらず、受賞詩集は、実は、高校2年生の時におじいさんを亡くした体験を元にした創作だそうです。
「大好きな祖父の遺品として中也の詩集をもらったこともあり、祖父が好きだった中也の賞をいただき、格別な思いです。」
「生徒にも言っていますが、「思い出や感情は言葉で伝えきれないけど、言葉にしないと伝わらない。」と。でも伝えきれないという揺らぎが詩集に出ている。」と作品について語り、「これからも感情を表せる詩を中心に書いていきたい。」と抱負を述べられていました。
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その後、作家の赤坂真理さんの記念講演「受賞者を称えるスピーチと、即興詩『サーカス』」がありました。
今まで、記念講演を何度か聴いたことがありますが、今までとは全く違って、とても、ユニークなものでした。
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フランス音楽と朗読ライブ @ コミュニティカフェ&リカーショップ wakayama [2019年05月29日(Wed)]
6月2日(日)、フランス音楽と朗読ライブが山陽小野田市のわかやまで開催されますぴかぴか(新しい)

第1部では上野美科さんのヴァイオリンと久保千尋さんのピアノのクラシック演奏が、
第2部では、FMサンサンきららでもお馴染みの松原淳子さんの朗読による泉鏡花『外科室』の朗読ライブが行われます。
  
  あの日、あの時、外科室で何があったのか……
  美しい音楽と物語でお届ける究極の愛のかたち
(チラシより)

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るんるん日時るんるん 2019年6月2日(日) 開場17:30 開演18:30
るんるん場所るんるん コミュニティカフェ & リカーショップ wakayama
       山陽小野田市港町8-3 駐車場あり
         最寄駅JR小野田港駅(JR小野田線)
       電話0836-83-6761
るんるん出演るんるん 松原淳子(朗読)、上野美科(ヴァイオリン)、久保千尋(ピアノ)
るんるん演目るんるん
     【1部】
       死の舞踏(サン=サーンス)
       ゴリウォークのケークウォーク(ドビュッシー)
       美しい夕暮れ(ドビュッシー)
       月の光(ドビュッシー)
       ジュトゥヴ(サティ)
       右や左に見えるもの〜眼鏡なしで(サティ)
     【2部】
       音楽物語《外科室》泉鏡花
るんるんチケットるんるん 2,000円 (当日2,500円)
るんるんチケット取扱・問合・申込るんるん
      コミュニティカフェ & リカーショップ wakayama 
           0836-83-6761(月〜金 10:00〜19:00)
      ホームページ(http://www.cafewkym.com/) 予約専用フォームから
      松原淳子 090-1336-0422


かわいい松原淳子さんには、3月21日(木・祝)に開催した角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」で、角野さんのデビュー作『ルイジンニョ少年 ブラジルを訪ねて』を朗読していただきました。 約17分間の朗読、すてきでしたわーい(嬉しい顔)
オカオグルマなど @ 秋吉台ウォーキングJ [2019年05月28日(Tue)]
【前回の続き】

4月28日(日)、秋吉台は花盛りでしたぴかぴか(新しい)

まずは、黄色い花からかわいい

オカオグルマ
多くの県でレッドリストに指定されていますが、秋吉台ではあちこちで見かけました。
根生葉は多く、ロゼット状に展開します。
茎や葉にはくも毛が目立ちます。
「オカオグルマ(丘小車)」の名は丘に生育する小さな車輪状の花(小車)の意味です。
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ミヤコグサ
花序には1〜3(〜4)花がつきます。
萼裂片は萼筒より長いか、または、まれに同長です。
『秋吉台で出会った花』(中沢妙子/文・写真 秋吉台エコ倶楽部 2010.12 2014.4改訂)P29)と『秋吉台の植物』(阿部弘和/文 松井茂生/写真 秋吉台の自然に親しむ会 2001.4)P62)に帰化植物のセイヨウミヤコグサとありました……。
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ニガナ
「ニガナ(苦菜)」の由来は、茎や葉を切ると苦味のある白汁をだすことからです。
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こちらも、ニガナでしょうか。
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ハナニガナ(オオバナニガナ)。
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白い花かわいい

タカサゴソウ
環境省の絶滅危惧II類(VU)に指定されています。
花冠は白色、外面は淡紫色を帯びます。
頭花を1株に10個ほどつけ、頭花は舌状花だけからなり、23〜27個の小花がつきます。
「タカサゴソウ(高砂草)」の名は、白い花を白髪に見立て、謡曲「高砂」の名を冠したものだそうです。
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こちらもタカサゴソウでしょうか。
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クサイチゴ
草本のように見えるため、このように呼ばれますが、実際は木本です。
葉は奇数羽状複葉で、花枝には3小葉、徒長枝には5小葉がつきます。
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ヤブニンジン(ナガジラミ)。
「ヤブニンジン(薮人参)」の名は、葉がニンジンに似ていて、ヤブに生えることによります。別名の「ナガジラミ」は、細長い果実が熟すと人にくっつくことによります。
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ツルカノコソウ
多くの都道府県でレッドリストの指定を受けています。
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カナビキソウ
花は小さく葉も細いので、よほど注意して見ないと気づきにくい花です。
自身が葉緑素を持っているので、光合成もできますが、イネ科やマメ科などを含む多様な草本植物の根に寄生して水や養分を奪っていて、このような寄生植物を「半寄生植物」といいます。
ただし、こうして見ていても何に寄生しているのかは、根を掘ってみなければわかりません。
「カナビキソウ(鐵引草、金挽草)」という名の由来はよくわかっていません。
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キジカクシ
花が咲くのはもう少し先です。
「キジカクシ(雉隠)」の名の由来は、茎の上部が良く分枝し葉が多数茂って雉を隠す程であることによります。
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ソクシンラン
「ソクシンラン(束心蘭)」の名は、葉がランに似ていて、葉の束の中心から花茎が立つことに由来します。
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ピンク〜紫色〜青色かわいい

カノコソウ
「カノコソウ(鹿の子草)」の名はポツポツとした蕾が鹿の子絞りに見えることからです。
多くの県でレッドリストの指定を受けていますが、秋吉台ではあちらこちらで見られました。
まだ、時期的に早く蕾ばかりでしたふらふら
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ノアザミ
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ヤマジノギク?。
春に咲くノギクとして有名なミヤマヨメナやシュンジュギクとは、葉っぱが違う気がします。
『秋吉台で出会った花』(中沢妙子/文・写真 秋吉台エコ倶楽部 2010.12 2014.4改訂)のP193に
ヤマジノギク キク科 5月〜6月、10月〜12月
日当たりのよい山の草原に生える越年草。

とあったので、ヤマジノギクと同定します。
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スミレは奥が深いのでいろいろ咲いていましたが、2枚だけシャッターを押しました。
ニオイタチツボスミレ
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スミレ
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その他の色かわいい

サルトリイバラ
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秋吉台のいたるところで見かけたのですが、秋の様子とあまりに違うので、最初はサルトリイバラだとは気が付きませんでした。
(▼2019年11月13日、西鳳翩山にて撮影)
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アキカラマツ
2〜4回三出複葉。
葉の付け根が茎を抱いています。葉鞘(ようしょう)(葉の基部にある托葉の変形で、茎を取り巻く鞘になっている部分)が広くて目立っています。
キンポウゲ科の植物です。
花期は7〜10月です。
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スズメノテッポウ
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カンスゲの仲間?
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その他気になったもの。

羽状複葉の特徴的な葉。
穂のようなものも見えます。
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花でしょうか、新芽が赤いのでしょうか?
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なんの花でしょう。
花は今から?終わった?
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Fさんにワラビいただきました。
直ぐにあくを抜く処理をし、翌日、ワラビの炊き込みご飯を作りました。
美味しかったです揺れるハート
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ホウチャクソウとアマドコロとナルコユリ @ 秋吉台ウォーキングI [2019年05月27日(Mon)]
【前回の続き】

秋吉台でホウチャクソウの大群生と、アマドコロの群生を見つけましたぴかぴか(新しい)
そこで、よく似た花、ホウチャクソウ、アマドコロ、ナルコユリをまとめてみました。

ホウチャクソウ
・茎は枝分かれします。
・花は先端に1〜2個付けます。
・花は離弁しています。
・「ホウチャクソウ(宝鐸草)」の名は、花の形や花が垂れ下がって咲く姿が、寺院建築物の軒先の四隅に吊り下げられる飾りの宝鐸(ほうちゃく、ほうたく)似ていることによります。
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ホウチャクソウの大群生ですわーい(嬉しい顔)
緑色でわかりにくいのですが、一面ホウチャクソウです。
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山口市の五重塔の宝鐸(風鐸)です。
確かに似ていますね。
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アマドコロ
・茎の中部より上に稜角が6本あります。
・葉は長楕円形です。
・葉腋(ようえき。葉と葉のついている茎とのまたになった部分、つまり、葉の付け根)から出た花柄(かへい。花をつける枝)の先に筒状の花が1〜2個付きます。
・花の先端は開きますが、基部で合着して筒状となっています。
・花筒(かとう)の基部にふくらみはありません。
・「アマドコロ(甘野老)」の名の由来は、太い根茎の形がトコロ(ヤマノイモ)に似ていて、甘みがあることによります。
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アマドコロの小群生です。
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ナルコユリ
・茎は円柱形でほとんど稜角がありません。
・葉は披針形でアマドコロより数が多いです。
・鐘状花(筒状の花)を葉腋から出た花柄の先に1〜5個下げています。
・花筒の基部は急に狭まり、基部に緑色のふくらみがあります。
・「ナルコユリ(鳴子百合)」の名は、花の列を「鳴子」という水田に設置される鳥よけの道具に見立たものです。
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【次回に続く】
地撮り山口大歳2019 [2019年05月26日(Sun)]
山口市大歳地域を再発見するイベント 地撮り山口大歳2019が今年も7月6日(土)に行われますぴかぴか(新しい)
昔の街並や古道など、一味違った大歳を見つけましょう揺れるハート
子どもからおとなまで、誰でも楽しめるイベントですかわいい

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3つのコースのうちいずれかを散策して、携帯やスマートフォンでお気に入りを撮影して、#30jidoriのハッシュタグをつけてツイッターにリアルタイムに投稿していきます。
そのツイッター上の写真を、参加者全員で鑑賞し、投票し、順位をつけて優秀作品を選別し、新たな地域の魅力を楽しみます。

るんるん日  時るんるん 2019年7月6日(土)12:45〜17:00 ※小雨決行
るんるん集合場所るんるん 山口市大歳地域交流センター 2F 講堂
        山口市矢原1407-5
るんるん日  程るんるん 
        受   付 12:30〜
        オリエンテーション 12:45
        地撮り開始 13:00
        地撮り終了 15:00
        試 写 会 15:30〜 
        表 彰 式 16:00〜
        終   了 17:00
るんるん定  員るんるん 30名(小学生〜一般)
るんるん参 加 料るんるん 500円(おやつ代込み)
るんるん申 込 先るんるん 山口市大歳地域交流センター
        電話 093-922-4035
        fax to 083-922-4036
        メール ohtoshi@city.yamaguchi.lg.jp
るんるん申込期限るんるん 2019年6月28日(金)〆切
るんるん主  催るんるん 大歳自治振興会子ども部会
るんるん後  援るんるん 大歳地区青少年健全育成協議会
るんるん運  営るんるん Yan 山口アートネットワーク、潟Aウワセルブズ


昨年、私が投稿したものの一部をご紹介します………。
54F994B8-C4E4-4EC4-9F91-DCB65A9FD6BD.jpeg大内菱

F3C7E16F-B2E2-4232-A645-346A41A246ED.jpeg地球侵略

83E2AF21-669B-4190-881D-3521AF48C465.jpeg道中の無事をお祈りしました

DB0BD881-80AD-4105-AE86-B4708DD8AA15.jpegアオムシ

351263D4-938C-4E18-ADFB-132A5E62711D.jpegワニ

F9CDCCCC-697D-4F95-817D-B73EB52A0DDF.jpeg滝発見!

AB4743E0-D726-4DBD-B132-93D952FEEE73.jpegここにも滝が!

7AA4B9B6-CBE3-49FA-ACAA-EFBFA2700433.jpeg子育観音に願をかけました

E1EA94EF-8DCB-4A2C-86D0-A07EB7E9F3CE.jpegこの道を歩くの?
 
67D7A690-D8D0-4893-AD28-0B8D3D8136AC.jpeg僕たちを見つけて!

418FE7E4-6A37-4E34-A0E8-5CDF2DDED8D4.jpegイノシシさん、僕を食べないで!

C8BCFBFB-6384-4F54-82C2-86B91C05F504.jpegクモのレース

95AB23D0-74C1-4584-A51D-3F39334A7315.jpeg今日は豆ごはん 
絵本作家・岡本よしろうさん トーク&ワークショップ @ 第9回防府市子ども読書フェスティバル 〜本ってびっくり箱なんだよ、さあ開けてみて!〜 [2019年05月25日(Sat)]
5月26日、第9回防府市子ども読書フェスティバルが「本ってびっくり箱なんだよ、さあ開けてみて!」というテーマでルルサス防府 2階 多目的ホールで開催されますぴかぴか(新しい)

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その中で絵本作家・岡本よしろうさんのトーク&ワークショップがありますぴかぴか(新しい)

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かわいいトーク「『かおはめえほん たすけてー!』が出来るまで」かわいい
 時間 10:15〜10:45

かわいいワークショップ「岡本よしろうさんと「かおはめパネル」をつくろう!」かわいい
 時間 10:45〜12:00

かわいいサイン会かわいい
 時間 12:00〜12:30
 ※一人1冊まで

トークとワークショップ見学は参加自由・無料です。
ワークショップへの参加のみ申込が必要です。
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るんるん日 時るんるん 2019年5月26日(日)10:15〜12:00
るんるん場 所るんるん ルルサス防府 2階 多目的ホール
るんるん内 容るんるん 
       @トーク『かおはめえほん』を聴く
       Aポスカを使って「かおはめパネル」を作る
       Bみんなんで記念写真
るんるん講 師るんるん 岡本よしろう(絵本作家・画家)
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん対 象るんるん 小学生(保護者同伴可)
るんるん定 員るんるん 15組(1家族1組とする)
るんるん申 込るんるん 2019年4月20日から防府市立防府図書館へ来館し申込む
       先着順
       電話・はがき・FAXでの申込は不可
       見学のみの参加は申込不要
るんるん照会先るんるん 防府市立防府図書館 
       〒747-0035 防府市栄町1丁目5番1号 ルルサス防府3階
       電話0835-22-0780
       mail toinfo@library.hofu.yamaguchi.jp

るんるん主 催るんるん 防府市子ども読書フェスティバル実行委員会
るんるん共 催るんるん 防府市教育委員会・公益財団法人防府市文化振興財団
ツチグリ・ミツバツチグリ・キジムシロ @ 秋吉台ウォーキングH [2019年05月24日(Fri)]
【前回の続き】

4月28日(日)の秋吉台では地面を這うようにして咲く黄色い花が目立ちましたぴかぴか(新しい)
たまたま写真に撮ったものに、ツチグリ、ミツバツチグリ、キジムシロが写っていました揺れるハート

キジムシロ
名前の由来は、花後の葉が放射状に展開し、ロゼット状になった根出葉をキジが座わるムシロに例えられたことによります。
キジムシロは普通、茎が赤みを帯びた色をしています。
葉は奇数羽状複葉で5〜7枚、まれに3〜9枚の小葉からなり、先端の小葉3枚が大きく、小葉の形は楕円形で縁には鋸歯があります。
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ミツバツチグリ
葉は3枚の小葉からなり、小葉の形は長楕円形〜卵形で縁には鋸歯があります。
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副萼は萼よりやや細く短いです。
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花後地上に匍匐枝を出します。
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ツチグリ
同名のキノコは紹介したことがありますが、
花の方は環境省の絶滅危惧IB類(EN)に指定されています。
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被子植物 双子葉類 離弁花類 バラ科
ツチグリ Potentilla discolor
  分布:本州・四国・九州
  ランク:絶滅危惧IB類(EN)
 ツチグリは草地に生育する多年草です。地下にできる根茎は太く、その一部にいちじるしく肥厚した塊状〜紡錘状になる部分ができます。和名はこのクリのようになった根茎が由来となっています。この根茎は皮をむいて生でも食べられるといいます。ツチグリによく似たミツバツチグリは普通に見ることができますが、ツチグリのような根茎はもちません。茎は高さ15〜40cmで、地際から生える葉は、3〜7枚の小葉からなります。小葉は長楕円形かそれよりも狭く、長さ2〜4cmです。葉の裏面は白い絹毛が密生しています。絹毛は表面からも確認でき、葉を縁取っているようにも見えます。4月から5月に12〜15mmの黄色い花を花茎の先に数個つけます。ハート型の花弁の下につくガク片の外側には、葉と同様の絹毛があり、白っぽく見えます。
 ツチグリは愛知県以西の本州、四国、九州に分布し、明るい草地に生育します。12の県で自生していたツチグリですが、現在はそのうち5県で現状不明になっています。
 その一つの要因として草地の減少があります。ツチグリは乾燥した環境を好むため、自然の遷移により樹木が侵入してくると生育できなくなってしまいます。また、草地の開発による自生地の消滅、人による踏みつけによって減少しているようです。
 国外では朝鮮半島と中国北部に分布が確認されています。

(環境省生物多様センター「いきものログ 」RDB図鑑「ツチグリ」より引用)

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【次回に続く】
ヒメハギ @ 秋吉台ウォーキングG [2019年05月23日(Thu)]
【前回の続き】

秋吉台を散策していて、見つけたヒメハギぴかぴか(新しい)
とても小さな花ですが、その可愛らしさに虜になりました。
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小さな紅紫色の花がマメ科のハギに似ていることから「ヒメハギ(姫萩)」だそうです。
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一見はマメ科の蝶形花に似ていますが、
よく見るとより複雑で蘭の花のようです。
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萼片は5個あります。
そのうち2個の側萼片は大きく、左右に広がっていてまるで花弁のように見えます。
残りの3個の萼片は小さいです。
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本当の花弁は3個で、基部では筒状に合着し、先端部では上2つ、下1つに分かれます。 
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下側の花弁の先端に白っぽく、細裂した房状の付属体がつきます。
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鳥が飛び立つようにも見えてきます。
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【次回に続く】
センボンヤリ @ 秋吉台ウォーキングF [2019年05月22日(Wed)]
【前回の続き】

タンポポの綿毛のようなこの植物を草原のあちらこちらで見かけました。
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なんだろう、と思っていたら、花と思われるものが咲いているのをやっと見つけましたかわいい
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センボンヤリでしたぴかぴか(新しい)
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大名行列の千本槍に見立てて「センボンヤリ」という名前がついたそうですが、言い得て妙です。
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葉は卵形で、ロゼット状に根生し、縁に欠刻があり、裏は白い蜘蛛毛が密生します。
花茎は白い毛に覆われ、濃紫色の鱗片葉がついています。
花茎の先に、頭花を1個つけます。
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センボンヤリは、山焼きのあとの草原に一番に咲く花だそうです。
頭花の中心部は黄色の筒状花、その周りには裏が紅紫色の白い舌状花が1列に並ぶそうで、
「ムラサキタンポポ」という別名があります。
そんな時期のセンボンヤリの花を見てみたいです。

また、秋には閉鎖花を咲かせます。

【次回に続く】
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