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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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関山 @ 一の坂川逍遥H [2019年04月20日(Sat)]
一の坂川御茶屋橋の袂の一の坂川交通交流広場に関山(カンザン、セキヤマ)という桜の樹が一本植えてありますぴかぴか(新しい)
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4月11日(木)、まだ蕾も固いです。
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12日(金)、まだ蕾です。
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13日(土)、やっと開いてきました。
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15日(月)、まだほとんど蕾ですが、開いているものもあります。
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18日(木)、満開になりました。
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4月23日(火)、まだまだ見頃です。
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関山は大阪造幣局には62本もあり、園内のあちらこちらで見つけることができます。
明治初年東京荒川堤の桜として有名になった桜で、花は濃紅大輪で、花弁数は30枚程度です。
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ヤエザクラでは非常に一般的な種なので、お近くに植えてある樹は、関山かもかわいい
続きを読む...
グループらく 第7回絵画展 @ 一の坂川逍遥G [2019年04月19日(Fri)]
4月18日(木)、グループらくの第7回絵画展を観に行きましたぴかぴか(新しい)
「グループらく」さんは、山口市に住む三人と、宇部市に住む三人(うち一人は山口に引越)のグル―プです。

会場は、すっかり葉桜になった一の坂川沿いのギャラリー・ラ・セーヌ。
一の坂川に架かる鴻東橋の袂にあります。
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今年はどんな絵が展示してあるのでしょう、期待に胸がふくらみます。
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Mさん「山笑う」
新緑の作品が並んでいました。
展示場所はくじで決めるそうで、たまたまMさんの作品がここに並んだとのことですが、
外の新緑とマッチしています。
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Kさん「竜神(2)」
水墨画だそうです。
白い部分は胡粉で描かれています。
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Fさん「卓上」
いつもは油彩画を出展されるそうですが、今回は水彩画が並んでいます。
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Yさん「ワニがきた!」
プリミティブなものに魅かれるというYさん。
今年オーストラリア北部の辺境地域を旅行したとき見た先住民族アボリジニの岩壁画からインスピレーションを受けた作品です。
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Mさん「春がきた」
Mさんの日本画はいつも素晴らしいです。
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Fさん
ワトソン紙に描いた水墨画。
手で描いたものだそうです。
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葉書大の作品ですが、Fさんのこんな作品も展示してありました。
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葉書に使ってあった作品はこちらの3点です。
Yさん「太陽と旋律」
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Fさん
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Mさん「やぶ」
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他にも、すてきな作品がたくさんありますので、どうぞ揺れるハート
21日の日曜日までです。

るんるん日 時るんるん 2019年4月18日(木)〜21日(日)10:00〜17:30
るんるん場 所るんるん ギャラリー・ラ・セーヌ
          山口市後河原121
るんるん入場料るんるん 無料


飾ってあったフラワーアレンジメント。
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ブルニア アルビフローラと思うのですが、初めて見ましたかわいい
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ギャラリー・ラ・セーヌさんのお庭も小さな庭ですが、楽しいですかわいい
隣のLさんで食事をした後、お庭でお茶をしました。
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カリン。
写真では分かりにくいですが、ピンクの可愛い花が咲いています。
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イカリソウ。
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山口県美術展覧会優秀賞を受賞されたKさんの作品がさりげなく置いてあります。
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火袋が黒ハートの灯籠。
この黒ハートはイノシシの目に由来し、「猪目(いのめ)」と呼ばれる模様で、
日本に古くからある模様の一つですうりぼう
魔除けなどの意味合いがある意匠で、亥年の今年には特にふさわしいのでは……揺れるハート
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朱紅の獅子咲きの椿。
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第11回「やまぐち朗読Cafe」〜朗読と蓄音器ジャズの夕べ〜 @ ジャズスポット ポルシェ [2019年04月18日(Thu)]
詩などの朗読と、蓄音器から流れるジャズを楽しむイベント 第10回「やまぐち朗読Cafe」が、今日18日(木)20:00から、山口市の老舗ジャズ喫茶 ポルシェでありますぴかぴか(新しい)
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中原中也記念館で開かれていた中原中也の時代の音楽をSP盤(78回転のレコード)で楽しむ「蓄音器と朗読の夕べ」をリニューアルしたイベントで、今回で11回目となります。

るんるん日 時るんるん 2019年4月18日(木)20:00〜
るんるん場 所るんるん ジャズスポット ポルシェ
        山口市葵1-1-28           
        電話083-924-4616
るんるん内 容るんるん @オープニング朗読
       ASPレコードで聴くジャズ
       B自由参加の朗読
        ※詩でも小説でもエッセイでもジャンル不問
         お気に入りの作品を朗読
         もちろん、聞くだけでもOK
るんるん参加費るんるん ノーチャージ/1ドリンク
       お好きなドリンクをご注文ください
るんるん主 催るんるん 中原豊さん(中原中也記念館長)


かわいい第9回(2019年2月6日)かわいい

@オープニング朗読は、Kさんによるコピーライターの中村直史さんの「旅する言葉」の朗読、

A蓄音器ジャズは、キャピトルレコードの「The History Of Jazz Vol.2 - The Golden Era」より4曲、
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B自由参加の朗読は、原明子さんによる坂口安吾「机と布団と女」(『坂口安吾全集 06』(筑摩書房 1998.7)(初出:『マダム 創刊号』(マダム出版社 1948(昭和23)年2月1日発行))の朗読や、
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ウー・フェイさんとMさんのコラボによる中国語と日本語の中原中也「サーカス」の朗読などを楽しみました。
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宇佐八幡宮にシャクナゲを見に行きました@ [2019年04月17日(Wed)]
防府市大字鈴屋にある宇佐八幡宮の境内及び併設のしゃくなげ園で、約1000本のシャクナゲが咲き誇っているというので、4月16日(火)、行ってみましたぴかぴか(新しい)

行ってみると、茅葺屋根の神社で、近くにこんなすてきな神社があったのかと感激わーい(嬉しい顔)

旧県道そばの社頭。
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一の鳥居前の灯籠。
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一の鳥居前狛犬阿形。
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一の鳥居前狛犬吽形。
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台座に
天明八 戊申秋
とあるので1788年の建立です。
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一の鳥居の神額「八幡宮」。
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一の鳥居に
天明八年戊申之春
とあるので1788年の建立です。
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竿が自然石の灯籠。
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一の鳥居を振り返ってみます。
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参道にある境内社。
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さらに参道を進みます。
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灯籠。
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竿に
寛政十年戊午
とあるので、1798年の建立です。
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県道24号(防府ー徳地町堀)が見えてきました。
「古社 宇佐八幡宮」という大きな看板が建っています。
そのすぐそばに参拝者用の駐車場入り口の坂道があります。
また、防長交通「鈴屋」のバス停もあります。
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県道を横切って、さらに参道を進みます。
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火袋がありませんが、灯籠でしょうか。
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寛政六甲寅
と読めるので、1794年のものです。
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橋。
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安政四年 丁巳
とあるので、1857年建立です。
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階段を登ります。
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二の鳥居が見えてきました。
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二の鳥居の前の狛犬阿形。
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二の鳥居の前の狛犬吽形。
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二の鳥居。
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二の鳥居の説明板。
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佐伯稜威雄顕彰碑。
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佐伯稜威雄顕彰碑の説明板。
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当宮の祠官で本名を鞆彦といい、鈴木高鞆に就いて国典を学び八幡隊に入り、兄徳永秀之と共に山口に久坂玄瑞を訪ね、名を宮藤主水と変じ共に京都に入った。
元治元年(1864)6月5日池田屋に於いて吉田稔磨、杉山松助等と討幕を謀議中、新撰組に察知され、六角の獄に囚われ翌慶応元年6月4日斬殺された。享年 42歳
  辞世の句
いとはしな
  太刀のやきはにかかるとも
     かねてかためし大和魂
(顕彰碑説明板より)

赤さま。
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赤さまの説明板。
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手水所。
谷川に懸かる筧があり、山水で清めます。
冷たい水が気持ちいい揺れるハート
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参道を振り返ります。
参道には桜が植えてあり、両側にたくさんのシャクナゲが植えてあります。
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更に参道を進みます。
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階段を登り切って後ろを見ます。
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社殿。
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拝殿前狛犬阿形。
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拝殿前狛犬吽形。
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社務所横にも手水がありました。
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拝殿。
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拝殿横。
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幣殿。
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本殿。
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由緒書。
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一、御祭神 
譽田別命(応神天皇)
気長足姫皇后(神功皇后)
奥津嶋比賣命、市寸嶋姫命、多紀津姫命 −(三女神)
一.創立・由緒
御創建は宇多天皇の寛平三年(西暦八九一)佐々木徳寿丸が全国八幡宮の総本社鎮西宇佐神宮に参籠、皇祚延長・天下泰平・国家安全・五穀成就・惣民豊楽を奉祈したる御神璽を供奉し、八筈岳中程の伊勢山に鎮祭し創祀とす。その後六四三年を経た後奈良天皇の天文二年(西暦一五三三)八幡宮の御璽が現在の社地鈴寶山の大岩上に御飛座の神変出現したが為、久満佐渡左衛門尉重友が寶殿を建立し移祭した。
一五七年を経た元禄三年(西暦一六九〇)社殿焼火す。元禄七年(一六九四)御神殿を再建、天明五年(西暦一七八五)幣殿・拝殿を再建し今日に至る。
一.神態
明應二年(西暦一四九三)征夷大将軍足利義稙・畠山義豊・細川政元と河内の正覚寺に戦い、敗走して当地に下り、再び大将軍たらんと当宮に参り戦勝祈願のため鐘、太鼓を撃たらしめ、舞踊らしむ。その時より今日に至るまで俗に鐘踊と唱え、毎年例祭にはこれを執行し神意を慰め奉るものである。
一.古跡
八幡宮古跡は伊勢山と唱え八筈岳の山腹にあり境内には石垣・石檀・鳥居・燈籠・石の御神堂もあり、又天より岩上に鎌降り其の名を鎌降石と唱う大岩重なりて其の間に霊松あり(現在は枯木)依りて其の鎌を神璽とし鎌八幡と唱え奉り一社堂ありしも天保十一年御神璽を八幡宮末社真尾鎮座大歳神社へ御相殿とした。
一.宝物 八幡縁起弐巻
明暦四年(西暦一六五八)奉納、神功皇后三韓征討并に築(筑)紫に凱旋して皇子御誕生、八幡宮御神号の由縁・築(筑)前箱崎八幡宮御鎮際の由縁・同所逆松の由縁・誉田別命三歳の児童と顕れ神勅を告げられし由縁・京都男山八幡宮御分霊の次第・宇佐八幡宮へ和気清麻呂直言の事等種々記載の縁起。
大鈴
この地に天より降りしものと伝う平円くして恰も神代の物の如し之に依り鈴屋と云う。降りし跡鈴ケ森と唱え今も残存せり。
太鼓
慶長十六年(西暦一六一一)旧領主毛利氏より奉納、豊民秀吉公朝鮮征討の時の太鼓たりしと云う。
一.例祭日
歳旦祭り 一月一日
節分祭(厄除祈願祭) 二月節分の日
祈年祭(春祭) 五月十五日
例大祭(秋祭) 旧暦八月十五日に近い日曜日
新嘗祭(新穀感謝祭) 十二月三日

(境内由緒書より)
 ※境内由緒書は、「皇作」とありましたが、「皇祚」の間違いだと思われるので訂正してあります。

八幡縁起弐巻は極彩色の絵巻物だそうで、ぜひ見てみたいです揺れるハート
宝物の写真は、宇佐八幡宮宝物のサイトに一部掲載されています。

建造物説明板。
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防府市指定有形文化財(建造物)
宇佐八幡宮本殿(うさはちまんぐうほんでん) 一棟 
  附 棟札(むなふだ) 一枚
宇佐八幡宮拝殿(うさはちまんぐうはいでん) 一棟 
  附 棟札一枚
  平成一五年(二〇〇三年)八月二十九日指定 
 宇佐八幡宮は、社伝によると寛平(かんぴょう)二年(八九〇)に豊前国の宇佐八幡宮から勧請され、天文(てんぶん)二年(一五三三)、現在地に社地を移転したとされています。
 本殿は桁行(たけゆき)三間(約五.八m)梁間(はりま)二間(約三.六m)の三間社流造(さんけんしゃながれづくり)。貞享(じょうきょう)五年(一六八八)、右田毛利氏三代当主毛利就信(もうりなりのぶ)による再建で、県内に現存する数少ない十七世紀の神社建築本殿です。
 拝殿は桁行三間(約八.〇m)、梁間三間(約六.〇m)の入母屋造(いりもやづくり)で向唐破風造(むこうからはふづくり)の向拝(こうはい)がつきます。文政(ぶんせい)二年(一八一九)に、右田毛利氏九代当主毛利房顕(もうりふさあき)と周辺五か村の氏子とによって再建されました。
 なお附指定の棟札には、再建の経緯や工事にかかわった人々の氏名等が記されています。

(境内説明板より)

2002(平成14)年から2003(平成15)年の工事で、本殿、拝殿ともに屋根が本来の茅葺になりました。
茅葺屋根の神社建築は現在では数が少なく貴重です。

「宇佐八幡宮の腰輪踊」説明板。
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防府市指定無形民俗文化財
宇佐八幡宮(うさはちまんぐう)の腰輪踊(こしわおどり)
   平成四年九月一日指定
 この踊りは、宇佐八幡宮の秋祭り(旧暦八月十六日に近い日曜日)に奉納されるもので、「からんこ」とも呼ばれています。社伝によると、政争で京都を逃れた室町幕府将軍足利義稙(あしかがよしたね)が大内義興(おおうちよしおき)を頼り周防国に滞在中、義稙が戦勝を祈願して踊りを奉納したことに由来するといわれています。
 踊り手は胴取り二名、棒使い二名、鉦鼓(しょうこ)たたき八名で構成され、胴取りと鉦鼓たたきは、しごき帯と呼ばれる色とりどりの踊り帯が取り付けられた腰輪を付けますが、この踊りは県内の他の腰輪踊には見られないものです。
 神前で胴取りと棒使いが相対し、鉦鼓たたきがそれを囲み円陣を作り、全部で十二通りの踊りを二回繰り返して奉納します。
 現在は、鈴屋(すずや)地区、奈美(なみ)地区の子供達が交代で踊りを奉納しています。

(現地説明板より)

社殿前のご神木。
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本殿裏にある人丸社。
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「茅葺き屋根保存修理竣工」碑。
2018年葺き替えた記念碑です。
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本殿裏には自然石の立派な石垣があります。
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飛座船石。
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飛座船石の説明板。
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この大岩は寛平三年(八九一)佐々木徳寿丸が全国、八幡宮の総本社鎮西宇佐神宮に参籠、皇祚延長、天下泰平、国家安全、五穀成就、惣民豊楽を奉祈したる御神璽を供奉し、真尾八筈岳中程の伊勢山に鎮祭し創祀とす。
その後、六四三年を経た後奈良天皇の天文二年(一五三三)八幡宮の御璽がこの大岩上に神変出現した為、久満佐渡左衛門尉重友が寶殿を建立し移祭したと言うご創建縁の大岩である。

(説明板より)
 ※説明板「天文二年(一五二三)」となっていましたが、天文2年は1533年なので訂正してあります。


【次回に続く】
シャクナゲがきれいです @ 豊栄神社・野田神社@ [2019年04月16日(Tue)]
山口市天花1丁目の豊栄神社・野田神社では、今、シャクナゲがとてもきれいですぴかぴか(新しい)
【2019年4月15日(月)に参拝】
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静寂に包まれている参道に、何本も植栽されています。
白や淡い桃色のシャクナゲの花が、清涼な雰囲気にピッタリですわーい(嬉しい顔)

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野田神社の狛犬。
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野田神社の神門。
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豊栄神社の神門。
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豊栄神社の狛犬。
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落花したのもありますが、蕾もあり、もうしばらく楽しめそうですかわいい
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【次回に続く】
花筏 [2019年04月15日(Mon)]
先日(9日)、吉敷川の桜を見に行ったとき、ひらひら散る桜の花を見ながらFさんから、もう少ししたら花筏がきれいよ、と聞きました。
そこで、13日(土)、花筏を求めて吉敷川を歩いてみましたぴかぴか(新しい)

吉敷川の桜並木はすっかり葉桜になっていましたが、
花筏は見当たりませんふらふら

そこで、花筏を求めて、維新百年記念公園のせせらぎ護岸水路に行ってみました。
左斜め下これ、花筏といえるのでしょうか???
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「花筏」は、水面に散った桜の花びらが、帯状に浮かんで連なって流れるさまを「筏」に見立てていう言葉です。

京都の哲学の道で撮影した花筏です。(2016年4月6日撮影)
哲学の道に沿って流れる琵琶湖疏水分流に、風が吹くたびに桜並木から花びらが水面に舞い落ち、堰には、花びらが流れ着いて花筏となっていました。
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御衣黄 @ 一の坂川逍遥F [2019年04月14日(Sun)]
一の坂川御茶屋橋の袂の一の坂川交通交流広場に御衣黄(ギョイコウ)という桜の樹が一本植えてありますぴかぴか(新しい)
御衣黄は黄緑色の花を咲かせる桜です。
名前の由来は貴族が着ていた衣服の色、萌黄色に近いためといわれています。
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4月10日(水)、まだ蕾です。
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11日(木)、少し開いてきました。
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12日(金)、やっと見頃になってきました。
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13日(土)、見頃です。
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3年前の2016年の写真ですが、御衣黄の写真を何枚か撮っているのでご紹介します。

平野神社 京都市北区平野宮本町1番
44E30C3F-28A1-473A-BEAB-D8E1B1A83876.jpeg4月7日
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62FA7988-FD76-46ED-B555-CBFD8E5FC7E3.jpeg4月11日

大阪造幣局「桜の通り抜け」 
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千本釈迦堂 大報恩寺 京都市上京区七本松通今出川上ル 
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雨宝院(西陣聖天宮) 京都市上京区智恵光院通上立売通上ル聖天町9の3番地 
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吉敷川の桜を見に行きましたA [2019年04月13日(Sat)]
【前回の続き】

車は赤田神社の駐車場に停めました。
一の鳥居。
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二の鳥居。
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境内。
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慶應二年丙寅(1866年)
とある灯籠などたくさんの灯籠が寄進されています。
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桜以外の花もきれいでしたかわいい

シキミ。
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ハナモモ。
濃紅色と白の対比がきれいです。隣にシダレモモも。
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シモクレンとベニヤエシダレザクラ。
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ハナモモ?
真っ白なきれいな花です。
あちらこちらに何本もありました。 
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ニワザクラ?
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レンギョウ。
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麦。
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一面のクリスマスローズ。
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名前がわかりませんが、きれいな花です。
漆喰で塗られた壁とオレンジ色の屋根の家によく合っています。
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ローズマリー。
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シダレモモ。
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ナルキッスス・バルボコディウム(ペチコートスイセン)。
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ヤエヤマブキ。
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七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞかなしき
   後拾遺和歌集 兼明親王


チューリップ。
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オオムラサキツユクサ?
群生しています。
花をつけていたのはこの一本だけで、これから楽しめそうです。
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グミ。
大きな実がなるそうです。
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ラッパスイセンがホトケノザのかんざしを挿しているようでした。
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吉敷川の桜を見に行きました@ [2019年04月12日(Fri)]
4月9日(火)、Fさんに誘われて吉敷川の桜を見に行きましたぴかぴか(新しい)

歩いたのは、山口市吉敷赤田の赤田神社から佐畑の良城橋の辺りまで。
桜の満開の時期は少しだけ過ぎていましたが、春ののどかな日のお散歩、最高でした花見(さくら)

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吉敷川は、吉敷地区を取り囲む山々が源流となり、いくつもの川が集まりその流れを作っています。
鋤尖山や北東に連なる山々を源とした東ノ浴川と東鳳翩山〜地蔵峠〜油ノ峠〜西鳳翩山にかけて各谷から集まった西ノ浴川が中尾地区で合流しています。
さらに、丸岳や鼓が岳を源流とした寺領川と桂が岳を源流とした沓掛川はそれぞれ赤田神社付近で合流し、吉敷川の流れとなっています。(『吉敷さんぽ』(吉敷地域文化振興協議会/編 吉敷地区地域づくり協議会 2017.3)「第1章 01 吉敷の自然」P.12「2 吉敷の川・田園」参照)

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清涼橋から。
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西鳳翩山がきれいに見えます。
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ベニヤエシダレザクラ。
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この日は、おりしも地元の良城小学校の入学式。
ピカピカの一年生が保護者の方と大きなランドセルを背負って歩いていましたわーい(嬉しい顔)
桜の花も祝福していましたかわいい

【次回に続く】
徳佐八幡宮のしだれ桜を見に行きましたA [2019年04月11日(Thu)]
【前回の続き】

ご神木。
ツガ。
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シイノキ。
樹齢千年と言われています。
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金刀比羅社・荒神社。
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金刀比羅社・荒神社の鳥居。
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階段を上がってお参りをします。
鳥居の傍にある灯籠。
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天保四年癸
とあるので、1833年のものです。
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社殿の前に灯籠の竿と基礎のみで宝珠・笠・火袋の部分がなくなったものと思われるものがありました。
天保十一子年
とあるので1840年のものです。
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社殿より徳佐八幡宮を臨みます。
もう少し眺望がいいと思ったのですがふらふら
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稲荷神社遥拝所。
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稲荷神社へ登ってみます。
社殿が見えてきました。
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社殿。
神額は
稲荷神社
とあります。
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淡島神社。
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淡島神社(淡島さま)
由 緒 江戸時代に和歌山市加太町にある社から住民の健康を祈って御分霊を受けた。
御神徳 三神あわせて、広く疫病に霊験があり、医療の神とされており画特に安産婦人病に御神徳が顕著とされている。

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井戸?
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元禄
は分かったのですが、その下を読むことができませんでした。
元禄年間 (1688〜1704)のものです。
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広場にこんな碑がありました。
 八百年祭献詠
寿永より 神徳いまに 宮の杜

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広場で桜まつりのイベントをやっています。
あとう夢語太鼓。
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山口県立山口高校徳佐分校吹奏楽部の演奏やフォークダンス、阿東のフォークソングの演奏と続き、
桜まつりの音頭。
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伝統のはやしだ踊り。
徳佐小学校の4・5・6年生の演舞です。
篠笛も子ども達の生演奏です。
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お囃子も子ども達が唄います。
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木で作った鋤を鋤く人。早乙女達。
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牛。
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いろいろな模擬店が出ていました。
ワサビの花を売っていました。
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お昼は阿東黒和牛の牛丼を食べましたるんるん
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桜の花を満喫しました。
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徳佐八幡宮のしだれ桜の案内板。
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 徳佐八幡宮の参道約三七〇メートルは四月上旬から中旬にかけて見事な桜並木になります。
 この桜は文政八年(一八二五)氏子有志によって植栽されたと伝えられ、昭和九年一二月二八日に「名勝徳佐桜」として国の指定を受けました。指定当時の「徳佐桜」はシダレザクラとヒカンザクラを混植した全国でも珍しい桜並木でした。
 その後、国指定は解除になりましたが、地元有志によって、従来の種のみならず、ソメイヨシノ、里桜、八重桜などを補植し、老木からの実生や接木によって増殖し、「徳佐桜」になるように
努力を重ね、昭和四七年(一九七三)に阿東町指定(当時)となりました。その結果、西日本隋一のしだれ桜と言われています。
 例年四月、桜の満開時期に合わせて「桜まつり」が行われています。


今でも桜は地域の人が寄贈しているようです花見(さくら)
傍に寄贈者の名前を彫った碑が建っている桜が何本もありました。
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帰りは、6日(土)にリニューアルオープンしたばかりの長門峡道の駅に寄りました。
お目当てはあとう和牛。

篠目川沿いに桜が植えてありました。
いつものがら大野岳の山容がきれいです。
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モミジの花も咲いていました。
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