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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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第7回 梅棹忠夫・山と探検文学賞に『そして、ぼくは旅に出た。』 [2018年03月31日(Sat)]
大竹英洋さんの『そして、ぼくは旅に出た。はじまりの森 ノースウッズ』(あすなろ書房 2017.3)が第7回 梅棹忠夫・山と探検文学賞に選ばれた、という嬉しい知らせが、30日入ってきましたぴかぴか(新しい)

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選考対象50作品のうち最終選考に残った5作品からの選出だそうですかわいいかわいいかわいい

大竹英洋さん、おめでとうございます。
編集をされた松田素子さん、本当によかったですね揺れるハート
心よりお祝い申し上げます。

自分の大好きな作品、大切にしている本がこうして認められるのって、本当に、嬉しいですね。
これからも、いい作品をこのブログで紹介できたら、と思います。
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松本徹「にょうぼうを語る」 @ こどもの広場 [2018年03月30日(Fri)]
下関市のこどもの広場の「ほ・ほ・本講座 第3回」で「にょうぼうを語る」と題して、元福音館書店 編集者 松本徹さんが、きつねにょうぼう・つるにょうぼう・ねずみにょうぼう 昔話の三にょうぼうについて、熱く語りますぴかぴか(新しい)

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『きつねにょうぼう』について語る松本徹さん(2018年3月11日 山口県立山口図書館にて)

『きつねにょうぼう』(長谷川摂子/再話 片山健/絵 福音館書店 1999.12)
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『つるにょうぼう』(矢川澄子/再話 赤羽末吉/画 福音館書店 1979.10)
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『ねずみ女房』(ルーマー・ゴッデン/作 石井桃子/訳 ウィリアムペーヌ・デュボア/画 福音館書店 1977.3)
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るんるん日 時るんるん 2018年4月15日(日) 15:00〜16:30
るんるん場 所るんるん こどもの広場
るんるん参加費るんるん 1000円 (お茶とお菓子付き)
るんるん問合・申込るんるん 083-232-7956(こどもの広場)

角野栄子さん @ 国際アンデルセン賞 作家賞 [2018年03月29日(Thu)]
児童文学作家の角野栄子さんが児童文学のノーベル賞といわれる「国際アンデルセン賞」の作家賞を受賞されたという嬉しいニュースが26日入ってきましたぴかぴか(新しい)

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(2018年3月28日付読売新聞)

日本人の同作家賞受賞は1994年のまど・みちおさん、2014年の上橋菜穂子さんに続き3人目で、画家賞の1980年の赤羽末吉さん、1984年の安野光雅さんを入れると5人目です。

おめでとうございますかわいいかわいいかわいいかわいい

角野さんには、ジョイネットの活動の講師を何度もしていただいて、大変お世話になっています揺れるハート

講演会で必ず言われるのが、
「魔法は一つ。誰でも必ず持っている。」
と。

最近では、2016年2月7日、下関市の勤労福祉会館で行った「おばけのアッチ 誕生のヒミツ  〜〜作者 角野栄子さんをかこんで〜〜」です。

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いつも素敵な角野さん。この時は81歳exclamation×2

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こどもの広場の横山さんとのかけあいで進みました。

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会場にはキキになりきった少女も。2年生だそうです。熱心に質問していました。

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アッチのバッジも作りました!
谷川俊太郎 × 小室等 @ プロテクトソング [2018年03月28日(Wed)]
1978年、谷川俊太郎さんと小室等さんは共作アルバム「プロテストソング」をリリースしました。

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そして約40年の歳月を経て2017年に届けられたのが「プロテストソング2」

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(2月13日付新聞)


プロテクトソング2.jpg

『プロテクトソング』(旬報社 2018.3)は、
右に開くと、そこで歌われるすべての詩が載っていて、
左に開くと、その楽譜(解説付)が収録されていて、
真ん中に、今という時代をめぐって詩人 谷川俊太郎さんとミュージシャン 小室等さんの対談が掲載されている
という何とも豪華なつくりの本です。

3月24日歌われた全12曲のうち、「プロテクトソング2」からは、

るんるん希望について私は書きしるするんるん
るんるん死んでからるんるん
るんるんおしっこるんるん
るんるん死んだ男の残したものはるんるん (武満徹/作曲)
るんるん木を植えるるんるん

の5曲を歌われました。

娘さんのこむろゆいさんとのユニット“Lagniappeラニャップ)”の演奏が主でした。
ラニャップは、「おまけ」などという意味で、アーサー・ビナードさんが命名されたとのこと。
私は、ラニャップの演奏を聴くのは、2017年4月29日 中原中也生誕祭 空の下の朗読会(中原中也記念館)以来ですかわいい

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(2018.3.24 下関市生涯学習プラザ)

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(2018.3.24 長州屋台村)

24日のイベントの出演依頼ですが、実は、小室等さんだけで、ゆいさんにはお願いしていませんでした。
だから、チラシには、ラニャップの名前も、ゆいさんの名前もありません。
でも、小室さんは、ゆいさんも一緒に、と言われて、今回のラニャップの演奏となった訳です。

ゆいさんは、“おまけ”のようなもの。
“おまけ”って、もらった人を幸せな気持ちにしますね揺れるハート

二人は、舞台の上でも、舞台を降りても、息ピッタリで、ステキな父娘です。

素晴らしい演奏ありがとうございました。
絵の中のぼくの村 [2018年03月26日(Mon)]
『絵の中のぼくの村』(くもん出版 1992.8)は、
絵本作家 田島征三さんが、双子の兄 征彦さんと高知県芳原村で過ごした少年時代を綴ったエッセイ集ですぴかぴか(新しい)
田島さんの絵本の原風景を見ることができる本です。

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東陽一監督により映画化されているので、映画の方をご存知の方も多いのでは・・・。
映画は1996年に第46回ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞しました。

24日田島さんにお会いしたら、ぜひ聞いてみたいことが、いくつかありました。

表紙の絵は、ハヤトウリを描いたものです。

 表紙の絵は、ニガウリを描いた『はたけうた』に通じていますね。
 お母さんを描いたあの絵は、お母さんに贈られましたか?

とお話ししたかったのですが、お話しできませんでした。

大人になってぼくがいつか立派な絵かきになれたなら、美しい母の姿をすばらしい絵を描こう。そしてその絵を世界中の人々に見てもらい、そして母に贈ろう。そうすればきっと母は今の哀しみを忘れるほど喜んでくれるに違いない。」(P.74)

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講演会では、小室さんの演奏でるんるんとべバッタるんるんを歌ってくださいまいた。

 病院通いをしていた時に、いつも現れたバッタは、
 『とべバッタ』のモチーフになったのではないですか?

とも、お聞きしたかったです。

「…約1か月、毎日その病院まで通った。大人の足でも一時間も要する道のりを、真夏の炎天下てくてくぼくはひたすら歩いた。…(略)…榎の下までゆくと、もうぼくの足は疲れて、体は熱くけだるくて、歩くのがいやになるのだった。まだ四半分もいってないのである。ところがここまでくると、いつもぼくの足元からバッタは跳び立って、またぼくのゆく先でぼくを待っていてくれる。その様子は、「セイゾウ、元気を出してここまできいや(おいで)」とバッタがいっているみたいで、ぼくはバッタに励まされような気分になって、てくてく歩き歩きゆく。」(P.33〜34)

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講演会では、6月位に佼成出版者社から出る『ぼく おたまじゃくし』を読んでくださいました。
なんと、それは、本著16ページにあるオタマジャクシのエピソード、そのままでした。

オタマジャクシはバケツの中で元気に育って、やがて手や足を出ししっぽを捨てて小さな蛙となりぴょんぴょん逃げていった。だが、一匹だけ手も足も出ないのがいた。(略)ある大雨の夜、水槽が雨水であふれ〇〇〇はその水とともにどこかへ流れていった。
ぼくは今でもあの〇〇〇の子が庭や道を泳いで川までたどりつけたのだろうかと思ってみる。四十年以上前に逃げていった〇〇〇の子は、いまでもぼくの心の奥の方の叢の根方の湿った土の上を必死で川に向かって泳いでいるのである。
」(P.16)

ネタバレになるので、〇〇〇が何だったか、を書くのはやめます。
知らないで聞かれた方は、色々想像されて楽しまれたようでしたので。

サイン会と打ち上げの時、そのお話だけは少しだけすることができましたexclamation×2

 『ぼく おたまじゃくし』は、『絵の中のぼくの村』の中のエピソードですね。
 読み始められてすぐに分かりました。
 〇〇〇はどうやって川にたどり着くのか、興味津々だったのですが、
 意外な展開で、すごい、そうくるか、と思いました。さすが、田島さんです。
 70年近くたったけれど、川に帰ることができて、よかったですね。
 田島さんの中で、心の澱が取れたのでは…。

本当は、もっともっとお話したかったのですが、小室さんを飛行場にお送りするのにお供するという素敵なミッションがあったので、残念ながら、打ち上げを途中退席しました。

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(2018.3.24 下関市生涯学習プラザ)
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(2018.3.24 長州屋台村)

握手させていただいた田島さんの手は繊細で柔らかく暖かかったです。

これからも、ステキな作品を描いてください揺れるハート
はたけうた [2018年03月24日(Sat)]
いよいよ、小室等さんと田島征三さんのイベント「絵本とことばの世界 トーク & コンサート」の当日となりました。

お二人とも、昨日、無事に下関に入られました。
天気も良さそうです晴れ

今日どうしてもご紹介したいのが、『はたけうた』(福音館 2006.9)ぴかぴか(新しい)

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畑仕事などとっても苦手な私ですが、何故か、とあるボランティア団体で緑のカーテンの担当者として、ゴーヤを育ています。
表紙のイラストは、そのゴーヤを図案化したものだそうです。


『はたけうた』は田島さんご自身の作品の中で2番目に好きと公言されていますが、
ご自分のHPのプロフィール

特に我が国の絵本界では全く無視されている『はたけうた』『くさむら』は注目に値する

と記されています。(「こどものとも60」より)

最初は、月刊誌 こどものとも354号(1985.9)として出版されました。

ヨイショ たがやす はたけの つちは ほって ホカホカ くろい つち……。
ダイコン、ニンジン、キャベツ、レタス、エンドウマメ……。
春、夏、秋、冬、畑の作物を読み込んだ調子のよい畑歌がつづきます。
大地と太陽の恵みをいっぱいに受けて実る野菜や穀物の姿を、大胆に図案化し力強いタッチで描いた絵本です。


「ヨイショたがやすはたけのつちはほってホカホカくろいつちドッコイショ」畑仕事を楽しむなかから生まれてきた野菜や虫たちの歌づくし。パセリの葉陰で雨宿りをする一人ぼっちのてんとう虫。おてんとさまに思い焦がれるトマトの娘。むかごの念仏に退屈して歌いだすまつ虫。土手に捨てられたせつないかぼちゃ。チョイトナー、ドッコイショなどの合いの手も楽しく、口にだすと、野菜や虫たちと踊りだしたくなってしまうかも。
福音館HP

そして、見開き毎に技法を変えて描かれています。
さすが、田島さんですexclamation×2


その絵本に、なんと、小室さんが曲をつけていらっしゃいます。
今日演奏されるかな〜揺れるハート


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とべバッタ [2018年03月23日(Fri)]
田島征三さんの『とべバッタ』(偕成社 1988.7)ぴかぴか(新しい)

まず、表紙のバッタの力強い絵に圧倒されます。
前を見据え、今にもジャンプしそうです。

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一歩踏み出すことの大切さ、意志を強く持つこと、自分の力を信じること、決して諦めないこと・・・がダイレクトに伝わってきます。

1988年に第11回絵本にっぽん賞(現・日本絵本賞)、1989年には第38回小学館絵画賞(現・小学館児童出版文化賞)、ボローニア国際児童図書展グラフィック賞子どもの本の部門推薦を受賞しています。

下関で3月24日(土)に行われる絵本まつり2017では、田島さん自身が『とべバッタ』の読み聞かせをしてくださるそうですよ揺れるハート

小室等さんとのジョイントなので、NHKみんなの歌のるんるんとべバッタるんるん(田島征三/作詞 小室等/作曲 福井崚/編曲)も演奏されるのでは…と楽しみにしています。

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ふきまんぶく [2018年03月22日(Thu)]
我が家の庭にフキノトウが出ていました。

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田島征三さんの絵本に『ふきまんぶく』(偕成社 1973.4)がありますぴかぴか(新しい)

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最初のページに

この絵本の舞台となっている東京都西多摩郡日の出村では、蕗のとうのことを「ふきまんぶく」とよんでいる。「まんぶく」というのは、まんじゅうのことである。蕗のとうは、ふっくらとまるくて、まんじゅうみたいだからである。

と田島さんが書かれています。

ほっぺがふっくらして、まんぶくみたいで、みんなから「ふきまんぶく」と言われる“ふき”ちゃんという女の子のお話です。
ふきちゃんは、夏の夜に一人で山に星を拾いに出かけ、ふきの葉っぱと話したり、遊んだり
・・・。

幻想的な物語ですが、
田島さんの生命力あふれる絵が、圧倒的です。

1974年に、第5回講談社出版文化賞絵本賞を受賞しています。


うちの庭のフキノトウは、
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というより
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もう、こんな感じになっていますね。

余談ですが、フキノトウは、抗酸化・美肌効果が抜群だそうですよ。


今日、バイト仲間4人で食事に行ったのですが、そこの駐車場や庭にツクシがたくさん出ていました。

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また、お料理「帆立と春野菜サラダ仕立て」の中にゼンマイコゴミかも?)が入っていました。

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寒い日が続きますが、かわいいかわいいですね。
続きを読む...
あめがふるふる [2018年03月21日(Wed)]
今日21日、山口は、あめがふるふるふるふるふるふるふるふる雨
前々からとても楽しみにしていたイベントが中止になりましたもうやだ〜(悲しい顔)

そんなあめがふる日にご紹介するのは、『あめがふるふる』(フレーベル館 2017.5)ですぴかぴか(新しい)

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『ちからたろう』(ポプラ社)で第2回ブラティスラヴァ世界絵本原画展金のりんご賞、『ふきまんぶく』(偕成社)で第5回講談社出版文化賞絵本賞、『とべバッタ』(偕成社)で第11回絵本にっぽん賞、第38回小学館児童出版文化賞など、国内外での受賞多数の絵本作家 田島征三さんの最新刊です。
なお、田島さんは、2018年国際アンデルセン賞画家賞にノミネートされています揺れるハート

絵本『あめがふるふる』は、双子の兄の田島征彦と土砂降りの雨の中を魚釣りに出かけた非日常的な経験を、少しファンタジーで、ゆるめにして、非現実的な世界に子どもたちが入りこんでいく話にしたそうです小雨

また、ご自身の幼少時代を描いた『絵の中のぼくの村』の130ページにも、

大雨の日、川はいつもと違う姿をしていた。普段は水が届かない場所まで川が盛りあがり、いつもならぼくたちの領分だったところは、魚の縄張りになってしまう。乾いた赤土や草が生えているところに満々と水が流れ、バッタや蝶の遊び場に大きな魚がもぐりこんでいるかもしれないということがぼくらをわくわくさせた。…(略)…ぼくたちの慣れ親しんだ場所へ侵入し、ぼくたちに挑戦してきたという気配で、ぼくたちを興奮させるのだった。

とあります。

雨の日のおるすばん、
 ネノくんとキフちゃんの兄妹が見たものは・・・。
 自然と対話し創作を続ける、絵本作家、田島征三による
 雨の日の楽しさを描ききった、笑顔いっぱいの絵本。


と本のカバーにあります。

不思議な、不思議な、なんとも幻想的な絵本です。
この世界感、田島さんならではです。

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ふる」という文字が溢れている見返しも、独創的です。

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8場面でネノくんが、川に逃がしたナマズに
ナマズくん!
ずいぶん 大きくなったね!

と言っていますが、あれは、『絵の中のぼくの村』の16ページのエピソードにつながります。

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13、14場面で遠くの方でお母さんがささぶねに乗っているのは、「ちゃんと、あなたたちのこと見守っていますよ」という子どもたちへのメッセージですね。

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15、16場面では、ささぶねがさりげなくケーキの箱の上、テーブルの上にも載っています。


3月24日(土)の下関市の絵本まつりでの田島さんのトーク、とっても楽しみですexclamation×2

そのチラシにも『あめがふるふる』の画像が使われています。

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岡本よしろう 絵本の世界 @ 山陽小野田市立厚狭図書館 [2018年03月20日(Tue)]
先日の山陽小野田市立中央図書館に続いて山陽小野田市立厚狭図書館でも絵本作家の岡本よしろうさんによる講演会「岡本よしろう 絵本の世界」が開かれますぴかぴか(新しい)

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るんるん日   時るんるん 2018年3月23日(金)14:30〜16:00
るんるん場   所るんるん 厚狭地区複合施設 2F 第2研修室
るんるん講   師るんるん 岡本よしろうさん
るんるん演   題るんるん 岡本よしろう 絵本の世界
るんるん対   象るんるん どなたでも
るんるん定   員るんるん 40名(要申込)
るんるん参 加 費るんるん 無料
るんるん申込・問合るんるん 山陽小野田市立厚狭図書館
          電話0836-72-0323          
るんるん主   催るんるん 山陽小野田市立厚狭図書館


かわいい岡本よしろうさんかわいい
宇部市に生まれ、大学卒業後は山口県で制作活動を行われていましたが、絵本の仕事をきっかけに横須賀市に移り住み、出版関係のイラストを手がけ始め、現在は、絵画・イラスト・立体・動画・インスタレーションなど、幅広く制作活動を行われています。
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