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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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横山眞佐子さんお薦めのの本A 子どもの本と図書館をめぐる動き2018 [2019年06月14日(Fri)]
【前回から続く】

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『だんめんず』(加古里子/文・絵 福音館書店 2018.10)
断面図の便利さと面白さを伝える絵本。
何かを切った時の切り口を断面といいます。実際に切れない時でも、もし切れたら、と考えて「断面図」を描いてみましょう。この絵本では、たくさんの断面図が登場します。花瓶、車、家……。断面図によって、見えない部分の様子がよく分かります。工事をしたり、物を作ったりする人たちは、断面図をよく使います。断面図という視点を新しく得ることで、子どもたちは日常の見え方が変わるほど刺激的な経験ができることでしょう。
福音館HPより)
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『おーい でてこーい 鏡のなかの犬』 (ミキハウスの星新一ショートショートえほんシリーズ)(星新一/作 中島梨絵/絵 三起商行 2017.11)
星新一デビュー60年、没後20年の節目を記念して「ショートショートの神様」が絵本になってシリーズ化!ミキハウスHPより)
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『クマと少年』(あべ弘士/作 ブロンズ新社 2018.5)
かあさんのおっぱいをいっしょに飲んで、本当の兄弟のように育てられた少年とクマのキムルン。いっしょに野の花で遊び、虫や魚をおいかけた。キムルンが大きくなった頃、アイヌの人々にとっての最高神であるクマを天に帰す儀式、イオマンテがやってきて......。山の神クマとアイヌの少年をめぐる壮大ないのちの物語。ブロンズ新社HPより)
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『100年たったら』(石井睦美/文 あべ弘士/絵 アリス館 2018.11)
ずっと昔、草原にライオンがひとりっきりで住んでいました。ある日、飛べなくなった一羽の鳥が草原におりたち、一緒に過ごすようになりますが……。ライオンと鳥がたどる、はるかな時と巡る命を描いた、せつなく壮大な物語。アリス館HPより)
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『ライオンの風をみたいちにち』(あべ弘士/作 佼成出版社 2018.9)
広大なアフリカの大地で日々、家族と仲良く暮らし、心に残る印象的なシーンに遭遇したときに俳句を詠む、ライオンのお父さんが10年ぶりに帰ってきました。
「とうさん、きょうは どこへ いくの」
「とうさんは、きめています。風を みにいきます」
「えーっ 風って みえるの?」
「みえます」――。
ライオン父さんが子どもたちを連れて散歩に出かけた先で見つけるさまざまな“風”の姿を叙情豊かに描きます。あべ弘士さんが描くアフリカの情景は圧巻。俳句が出てくる絶妙なタイミングもぜひお楽しみください。
佼成出版社HPより)
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『ばけばけ』(那須正幹/作 ポプラ社 2018.12)
春の宵、公園に集まった独居三老人は「まさか」の出来事に遭遇する。人生の味がする物語、熟成エンタテインメント小説。
氷室大造、75歳。妻に先立たれてから、楽しみといえば近所の公園で老人仲間と会うことくらい。このまま静かに人生の幕は閉じていくように思われたが、晩春のある夜、とんでもない「まさか」が起きる――。騙されることへの不思議な感覚、亡き妻への思い、罠を逆手にとる知恵。独居三老人が繰り広げる「詐欺」の物語は、ユーモアと切なさを漂わせつつ、ついに唖然とする結末を迎える。人生の味がする熟成エンタテインメント小説。
ポプラ社HPより)
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『子ぶたのトリュフ』 (ヘレン・ピータース/文 エリー・スノードン/絵 もりうちすみこ/訳 さえら書房 2018.1)
お母さんぶたのおっぱいもすえなかった赤ちゃんぶた……
―ジャスミンにいのちをすくわれた赤ちゃんぶたのトリュフは、元気な子ぶたに育ちました。
そして、クリスマスイブに、ある事件がおこります・・・
「おいで、トリュフ! いよいよ初仕事よ!」
農場を舞台に、少女ジャスミンと子ぶたのトリュフの心あたたまる物語です。
(さ・え・ら書房HPより)
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『カレーライスを一から作る 関野吉晴ゼミ』 (前田亜紀/著 ポプラ社 2017.11)
探検家・関野吉晴が行った、武蔵野美術大学のゼミを追った映画「カレーライスを一から作る」を書籍化。
お米、野菜、スパイスを育て、塩を採り、器とスプーンも作り、
最後にヒナから育てた鳥を絞め、肉にする。
はたして、おいしいカレーはできたのか?
学生たちにどんな変化がおきるのか?
チャレンジを追ったノンフィクションです。
ポプラ社HPより)
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『マネキンさんがきた』 (村中李衣/作 武田美穂/絵 BL出版 2018.4)
サトシとトオルが学校の帰りに河川敷で遊 んでいたら、
流れていく川の中に金髪のも しゃもしゃした毛のようなものが・・・。
「あれ!人間の首じゃね?」
サトシが川に 入ってつかみあげたのはマネキンの頭。
学 校に持って行ったマネキンがみんなから
「マネキンさん」と呼ばれるようになる間 にたくさんの気持ちが行き交います。
岡山 の小学校で本当に起きた事。
子どもの広場HPより)
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『絵物語 古事記』 (富安陽子/文 山村浩二/絵 三浦佑之/監修 偕成社 2017.1)
『古事記』の上巻におさめられた神話が、富安陽子さんの息のかよった文章で生き生きとよみがえりました。全ページ、山村浩二さんによる挿し絵入りで、迫力のあるイメージが広がります。子どもから大人まで、初めて読む『古事記』の決定版です。偕成社HPより)
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【次回に続く】
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