CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


検索
検索語句
<< 2019年06月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
最新記事
カテゴリアーカイブ
プロフィール

こどもと本ジョイントネット21・山口さんの画像
月別アーカイブ
最新コメント
タグクラウド
日別アーカイブ
http://blog.canpan.info/jointnet21/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/jointnet21/index2_0.xml
横山眞佐子さんお薦めのの本@ 子どもの本と図書館をめぐる動き2018 [2019年06月13日(Thu)]
3月27日(水)、平成30年度児童図書研究部会第2回研修会「子どもの本と図書館をめぐる動き2018」という催しがあり、下関市の児童書専門店「こどもの広場」主宰 横山眞佐子さんの講演会「ブックトーク「子どもの本の収穫2018」」がありましたぴかぴか(新しい)
IMG_2699.JPG

るんるんと きるんるん 2019年3月27日(水)
るんるん場 所るんるん 山口県立山口図書館第1研修室
るんるん日 程るんるん
  13:30〜15:00 ブックトーク「子どもの本の収穫2018」
  15:00〜15:30 報告 〜「こどもの図書館」編集、この1年〜
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん主 催るんるん 山口県図書館協会児童図書研究部会

横山さんがブックトークされた本をご紹介します揺れるハート
858827A5-DCF4-4649-8E27-8E8901CCD05B.jpeg


『わらべうたでひろがるあかちゃん絵本』 (全3巻)(こがようこ/構成・文 降矢なな/絵 童心社 2018.9)
 『ねーずみ ねーずみ どーこ いきゃ?』
 『へっこ ぷっと たれた』
 『おせんべ やけたかな』
あかちゃんと、いっしょによんで、いっしょにあそぼ
童心社HPより)
7569BC20-F7C4-4EC0-8BBF-0FF429A17E48.jpeg


『みーせーて』(スギヤマカナヨ/作 アリス館 2018.7)(2010.12の新装版)
手と手を合わせた中には何が入っているのかな? みーせーて いーいーよ 鈴やテントウムシ、それから…? 親子で盛り上がる参加型絵本。
アリス館HPより)
C261B804-0D2C-4694-8E3A-562848C13723.jpeg


『しりとり』(こどものとも 2018年6月号)(安野光雅/作・絵 福音館書店)
あさひ、ひしもち、ちからこぶ……ページをめくって絵をたどり、しりとりで遊びましょう。おしりが「ん」になったらおしまいです。あれ、最後のページまで読んでも「ん」にならない? そんなひとは、最初のページに戻ると続きができますよ。何度もくりかえし遊べて、美しい絵が目にも楽しい、安野光雅流のしりとり絵本です。
福音館書店HPより)
F970B818-B021-4E2C-B22E-C1D2F31DC0BA.jpeg


『あめだま』(ペク・ヒナ/作 長谷川義史/訳 ブロンズ新社 2018.8)
文房具屋でドンドンが見つけたのは、6つのあめだま。部屋で1つ食べると、「リモコンがはさまって痛い!」とソファの声が聞こえてきた! もう1つ食べると、今度は犬のグスリが話しはじめて......あめだまを通して周囲の愛に気づいたとき、ひとりぼっちの少年におとずれた変化とは? 心あたたまる成長の物語。
ブロンズ新社HPより)
3A1EABB2-A39D-4C85-83E2-A7F3D812FCC8.jpeg


『せん』(スージー・リー/作 岩波書店 2018.10)
「すべての物語は、一本のせんからはじまる」――えんぴつの先から一本のせんが生まれ、スケートぐつをはいた赤いぼうしの少女がすべりだした。そこは白い氷のうえ。少女はのびやかな曲線を描き、軽やかにジャンプ! ところが……。世界的絵本作家スージー・リーが贈る、驚きと幸福感にみちた魔法のような絵本。
岩波書店HPより)
5EB29F24-DDB4-441F-B2ED-F94B1925C263.jpeg


『おおかみの おなかの なかで』(マック・バーネット/文 ジョン・クラッセン/絵 なかがわちひろ/訳 徳間書店 2018.12)
ある朝、ねずみは、おおかみにぱくっと食べられてしまいました。ところが、おおかみのおなかのなかには、すでにあひるがすんでいました。あひるは「ここは、すみごこちがとってもいいから、外の世界にはもどりたくない」と言います。そこで、ねずみもいっしょにくらしはじめますが…? 
大人気絵本作家コンビが贈る、ゆかいな絵本。読み聞かせにおすすめ!

徳間書店HPより)
8E3DF7CE-34AE-4AD5-A2CB-10D0C6660855.jpeg


『ワタナベさん』(北村直子/作・絵 偕成社 2018.2)
ワタナベさんは、なべひとつでどんな料理でもおいしくつくる名人です。
しかし、あるときナポリタンを注文されてしまいます。
フライパンがないとできない、とこまってしまうワタナベさんでしたが、悩んだ末に、なんと、なべひとつでできるナポリタンを作り始めます。
はたしてそのお味は?

偕成社HPより)
F13014DD-B8F5-4267-87B3-1B44445741BA.jpeg


『もぐらはすごい』(アヤ井アキコ/作 川田伸一郎/監修 アリス館 2018.5)
編集者の松田素子さんの本です。
公園のもりあがった土は、だれのしわざ?
じつは、もぐら!
大きな手にある秘密、
土の中のくらしに合った目や耳、
驚きの食べっぷりなど、
「もぐらってすごい!」
という土の中の世界の感動を、
ユーモアのある絵と文で紹介。

アリス館HPより)
もぐらはすごい.jpg


『さとやまさん』(工藤直子/文 今森光彦/写真 アリス館 2018.3)
里山を「さとやまさん」として擬人化し、人に親しい存在として語りかけます。春夏秋冬の季節の、風景、生き物、風、色形を、工藤直子の楽しい言葉と、今森光彦の美しい写真で紹介。親子で読むのにも最適です。
アリス館HPより)
8817A89C-9718-4405-8E65-F252BF373EA0.jpeg


『水とはなんじゃ?』(かこさとし/文 鈴木まもる/絵 小峰書店 2018.11)
あさ おきて、かおを あらう みず。
うがいを したり、のんだりする みず。
みずとは、いったい どんな ものなのでしょうか?
暮らしの中で出会う水を通して水の不思議な性質を知り、
自然環境に目を向けるきっかけとなるような、科学する心をはぐくむ絵本。
かこさとしさんが手がけた最後の絵本。

小峰書店HPより)
みずとはなんじゃ.jpg


【次回に続く】
| 次へ