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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」に参加しました [2019年03月27日(Wed)]
3月21日(木・祝)、角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」にスタッフとして参加しましたぴかぴか(新しい)

かわいいワークショップ「小さなおばけアッチのブローチづくり」かわいい
50人位の子ども達(もちろん、おとなも!)が参加しました。
一人4つ作った子もいました。
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かわいい角野作品の朗読かわいい
FMサンサンきらら パーソナリティの松原淳子さんが、角野さんのデビュー作『ルイジンニョ少年 ブラジルを訪ねて』を朗読されました。
約17分間の朗読、すてきでしたわーい(嬉しい顔)
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会場では、角野さんも聞かれていました。
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かわいい講演会「魔女とアンデルセンとわたし」かわいい
聞き手は、1988年に長門市の俵山温泉以来の角野栄子さんの友人 横山眞佐子(こどもの広場 代表)です。 
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かわいい魔女まじょコンテストかわいい
10組16人の子ども達が出場しました。
司会進行は松原さん。
子ども達は舞台をウォーキングし、インタビューを受けました。
IMG_2304.JPG 
子ども達は大体キキかジジに扮していましたが、飛行機を持った可愛いトンボさんもいました(エントリー番号4)。  
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審査員は、角野栄子(審査委員長)、横山眞佐子、山本安彦(山口県子ども文庫連絡会 代表)の3名です。
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大賞・2位・3位には角野さんから賞状とグッズの贈呈。 
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グッズは角野さんからのプレゼント。
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もちろん賞状は角野さんの直筆サイン入り。
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閉会後角野さんとのツーショットタイムもありました。
角野さんは、一人ひとりに声をかけられていました。
エントリー番号1 ひらめき大賞ひらめき 、2、4
大賞は2歳の女子。エントリー番号1なので、初めからずっと舞台に上がっていて、本当によく頑張りました。
エスコート役のお兄ちゃん2人のナイスアシストに感動exclamation×2
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エントリー番号3
帽子がユニーク。小学校4年生だそうです。
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エントリー番号5 ひらめき3位ひらめき
ぬいぐるみのジジを着る(?)というアイディアに感心しました。
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エントリー番号6
紫のドレスが素敵です。
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エントリー番号7 ひらめき2位ひらめき
バルーンで箒やジジを作っていました。
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エントリー番号8
一番キキに似ている気がします。 
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エントリー番号9
赤い水玉がおしゃれです。
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エントリー番号10
すてきな箒です。
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参加賞は、子どもたちが自分自身で選んだ角野さんの著書。もちろんサインをしてもらいました。

私は、会場の決定・折衝、チラシ作りから始まって、チラシ配布、チケット配布、当日の舞台設営、照明などを担当しました。
反省点は多々ありますが、皆さん満足されたのではないでしょうか。
角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」が開催されます [2019年03月21日(Thu)]
昨年国際アンデルセン賞作家賞を受賞された角野栄子さんと山口県との結びつきは、1988年に長門市の俵山温泉でご講演をいただいた時以来です揺れるハート

今日3月21日(木・祝)に角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」山口県教育会館でありますぴかぴか(新しい)
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(▲ほっぷ 第755号 山口版 第一部)

チケットをお持ちでない方は、当日、受付で購入可能です。
受付開始は12:30です。

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(▲NHK山口放送)

ホールの入場は13:00からで、チケットが必要ですが、
ロビーの入場は12:30からの予定で、チケットは不要です。
ワークショップ「小さなおばけアッチのブローチづくり」への参加はチケット不要(ただし、材料費100円必要)ですので、どなたでもどうぞかわいい

角野栄子20190321.png

るんるん日 時るんるん 2019年3月21日(木・祝)13:30〜16:00
          開場時間 ロビー 12:30(予定)
               ホール 13:00
          受付開始 12:30
るんるん場 所るんるん 山口県教育会館 ホール、ロビー
        山口市大手町2-18 
        電話083-922-0383

るんるん内 容るんるん
かわいいワークショップ
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 時 間 12:30〜(準備出来次第)
 場 所 ロビー
 内 容 小さなおばけアッチのブローチづくり
 材料費 100円
 対 象 どなたでも(入場チケット不要)

かわいい角野作品の朗読  
 時 間 13:30〜13:55
 内 容 角野さんのデビュー作『ルイジンニョ少年 ブラジルを訪ねて』の朗読
 朗 読 松原淳子(FMサンサンきらら パーソナリティ)

かわいい講演会「魔女とアンデルセンとわたし」  
 時 間 14:00〜15:30
 講 師 角野栄子(児童文学作家)
 聞き手 横山眞佐子(こどもの広場 代表)

かわいい魔女まじょコンテスト
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 時 間 15:35〜16:00  
 内 容 魔女に扮するコンテスト
 審査員 角野栄子(審査委員長)、横山眞佐子、山本安彦(山口県子ども文庫連絡会 代表)
 司 会 松原淳子(FMサンサンきらら パーソナリティ)
 <出場者事前募集>
  対象  小学生以下(乳幼児可)
  定員  20名(要事前申込・先着順)※当日申込可
  参加費 無料(+付添の保護者1名)
  賞   優秀賞には審査委員長の角野さんからステキなプレゼントexclamation×2
  参加賞 審査委員長の角野さんから著書プレゼント + 角野さんとのツーショット揺れるハート
  申込  携帯電話090-2008-9467(山本) 

るんるん対 象るんるん 小学生以上(小学生以下の子どもたちは保護者の方で管理をお願いします)
るんるん定 員るんるん 500人
るんるんチケットるんるん 大人1,500円、5歳以上〜中学生1,000円 ※5歳未満無料
       ※当日受付で購入可能
るんるん問 合るんるん 携帯電話090-2008-9467(山本)       
るんるん主 催るんるん 山口県子ども文庫連絡会
るんるん後 援るんるん 山口市教育委員会、こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん助 成るんるん 子どもゆめ基金

かわいい角野栄子さんかわいい
1935年、東京・深川生まれ。59年から2年間ブラジルに滞在。70年、その体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルを訪ねて』でデビュー。85年、代表作『魔女の宅急便』を刊行、野間児童文芸賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞受賞。国内でアニメーション映画化、舞台化、実写映画化され、2016年末からはロンドンで舞台化された。『小さなおばけ』、『大どろぼうとブラブラ氏』、『ズボン船長さんの話』『ヨコちゃんとライオン』など、著作多数。2000年に紫綬褒章、14年に旭日小綬章受賞。16年、『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞。18年、児童文学で世界で最も権威ある国際アンデルセン賞作家賞を受賞。自作作品の読み聞かせや執筆活動に精力的に取り組んでいる。
角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」@ やまぐち絵本まつり2018 [2019年03月20日(Wed)]
2016年2月7日、下関市の勤労福祉会館で行ったこどもと本ジョイントネット21・山口主催の「おばけのアッチ 誕生のヒミツ 〜〜作者 角野栄子さんをかこんで〜〜」には会場にはキキになりきった少女も。2年生だそうです。熱心に質問していました。
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アッチのブローチも作りました!
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2018年4月30日、国際アンデルセン賞作家賞受賞を記念して下関市生涯学習プラザ 宙のホールで行われた角野栄子さん講演会「私の中のこども」
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2019年3月21日(木・祝)、山口県教育会館 ホールで行われる角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」(14:00〜15:30)では、どんなお話が聴くことができるでしょうか?
小さなおばけアッチのブローチづくりのコーナー(12:30〜、チケット不要、材料費100円)も、魔女(魔法使い)になりきる魔女まじょコンテスト(15:35〜16:00)もあります揺れるハート
FMサンサンきらら パーソナリティ 松原淳子さんによる角野さんのデビュー作『ルイジンニョ少年』の朗読(13:30〜13:55)もあります。

かわいいプレイガイドかわいい※当日、受付(12:30〜)で購入可能。
C・S赤れんが(083-928-6666 山口市中河原町5-12)
ギャラリーナカノ(083-924-6648 山口市中央1-5-14)
山口情報芸術センター(083-901-2222 山口市中園町7-7)
こどもの広場(083-232-7956 下関市幸町7-13)
こどもと本ジョイントネット21・山口 山口BC(090-3636-2617 山口)
Nコン2019 小学校部の課題曲 × 角野栄子「わたしは こねこ」 [2019年03月19日(Tue)]
Nコン2019 NHK全国学校音楽コンクール 第86回小学校部の課題曲角野栄子さんの「わたしは こねこ」ですぴかぴか(新しい)

わたしは こねこ
 なまえは チッチ
 うまれは しらない
 すみかはいろいろ

 (略)
 とたんにからだは 矢印に
 (略)
 きっと いいこと まっている

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(▲2016年2月7日、「おばけのアッチ 誕生のヒミツ 〜作者 角野栄子さんをかこんで〜」(下関市勤労福祉会館)にて撮影))

角野さんはこの詩に寄せて
「想像することは創造することにつながります。
 あなただけのチッチを、言葉をよく読んで、考えて、自由に想像してください。
 そこからが始まりです。文字の向こうには限りなく大きな世界が広がっているのです。」
と語られています猫

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第86回課題曲のテーマは「跳(と)ぶ」。
角野さんは、Nコン課題曲は第69回(平成14・2002年度)小学校の部「おさんぽぽいぽい」の作詞に続いて、2度目です。
作曲は、作曲家 大熊崇子さんです。

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(▲2018年4月29日 角野栄子さん国際アンデルセン賞受賞お祝いの会(東京第一ホテル下関)にて撮影)

かわいい角野栄子さん(児童文学作家)かわいい
1935年、東京・深川生まれ。59年から2年間ブラジルに滞在。70年、その体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルを訪ねて』でデビュー。85年、代表作『魔女の宅急便』を刊行、野間児童文芸賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞受賞。国内でアニメーション映画化、舞台化、実写映画化され、2016年末からはロンドンで舞台化された。『小さなおばけ』、『大どろぼうとブラブラ氏』、『ズボン船長さんの話』『ヨコちゃんとライオン』など、著作多数。2000年に紫綬褒章、14年に旭日小綬章受賞。16年、『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞。18年、児童文学で世界で最も権威ある国際アンデルセン賞作家賞を受賞。自作作品の読み聞かせや執筆活動に精力的に取り組んでいる。
Nコン課題曲は第69回(平成14・2002年度)小学校の部「おさんぽぽいぽい」の作詞に続いて、2度目となる。

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(▲2019年8月10日 第85回NHK全国学校音楽コンクール 山口県コンクール)


その角野栄子さんの講演会「魔女とアンデルセンとわたし」山口市3月21日(木・祝)にありまするんるん
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るんるん日 時るんるん 2019年3月21日(木・祝)13:30〜16:00
るんるん場 所るんるん 山口県教育会館 ホール
        山口市大手町2-18 
        電話083-922-0383
るんるんチケットるんるん 大人1,500円、5歳以上〜中学生1,000円 ※5歳以上有料
るんるんプレイガイドるんるん
C・S赤れんが(083-928-6666 山口市中河原町5-12)
ギャラリーナカノ(083-924-6648 山口市中央1-5-14)
山口情報芸術センター(083-901-2222 山口市中園町7-7)
こどもの広場(083-232-7956 下関市幸町7-13)
こどもと本ジョイントネット21・山口 山口BC(090-3636-2617 山口)
るんるん問 合るんるん 電話083-232-7956(こどもの広場)
魔女まじょコンテスト @ 角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」 [2019年02月02日(Sat)]
2018年国際アンデルセン賞作家賞を受賞した角野栄子さんを審査員長に
魔女まじょコンテストが開かれますぴかぴか(新しい)
小学生以下だったら、男の子も女の子も、小さな子どもたちも、OK。
魔女(魔法使い)に扮してみよう揺れるハート
優秀賞には角野さんからステキなプレゼントexclamation×2

魔女まじょコンテスト.png

かわいい出場者募集かわいい
るんるん日にちるんるん 2019年3月21日(木・祝)
るんるんコンテストの時間るんるん 15:35〜16:00
るんるん場 所るんるん 山口県教育会館ホール
        山口市大手町2-18 
        電話083-922-0383
るんるん内 容るんるん 魔女に扮するコンテスト
るんるん対 象るんるん 小学生以下 
        乳幼児OK
るんるん定 員るんるん 20名 
        事前に申込みが必要です 
        先着順です
るんるん参加費るんるん 無料 
        付添の保護者の方1名を含みます 
        講演会に無料で参加できます
るんるん審査員るんるん 角野栄子(児童文学作家)
るんるん賞  るんるん 角野栄子さんよりステキなプレゼント
るんるん申込先るんるん こどもの広場(山口県子ども文庫連絡会 横山)
         
電話&fax to 083-232-7956
るんるん主 催るんるん 山口県子ども文庫連絡会
るんるん後 援るんるん 山口市教育委員会、こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん助 成るんるん 子どもゆめ基金


この催しは、3月21日山口県教育会館ホールで行われる「角野栄子講演会 魔女とアンデルセンとわたし」の中で行われますかわいい
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角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」@ やまぐち絵本まつり2018 [2019年01月21日(Mon)]
2018年国際アンデルセン賞作家賞を受賞した角野栄子さんをお迎えして、3月21日山口県教育会館ホールで「魔女とアンデルセンとわたし」を開催しますぴかぴか(新しい)
山口県子ども文庫連絡会の主催で、こどもと本ジョイントネット21・山口は後援し、全面的な協力をします。

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2018年国際アンデルセン賞作家賞を受賞した角野栄子さん。
「ちいさなノーベル賞」とも呼ばれているこの賞を受賞したのは日本人では3人目。
「魔女の宅急便」ほか40年も新刊が出続けている「おばけのアッチ」シリーズ、「トンネルの森1945」など200冊を越える作品がありその魅力は大人も子どもも虜にする。言葉のリズムや美しさ、びっくりするストーリー展開、読めば必ずワクワクする。
その源には5歳で母親を亡くした寂しさやそれを埋めてくれるようにさまざまなお話を語ってくれた父親。そんな深い思いがある。生きていくことが辛い時、そばに本があれば。
角野さんのお話から、
大人は子どもへ何を手渡したいか、
子どもはどんな物語を読みたくなったか、
それぞれに何かを受け取られることでしょう。

るんるん日 時るんるん 2019年3月21日(木・祝)13:30〜16:00
るんるん場 所るんるん 山口県教育会館ホール
        山口市大手町2-18 
        電話083-922-0383

るんるん内 容るんるん
かわいいワークショップ 
 時間 13:30〜
 内容 小さなおばけアッチのブローチづくり

かわいい角野作品の朗読  
 時間 13:30〜13:55

かわいい講演会「魔女とアンデルセンとわたし」  
 時間 14:00〜15:30

かわいい魔女まじょコンテスト
 時間 15:35〜16:00  
 内容 魔女に扮するコンテスト
 <出場者事前募集>
  対象   小学生以下(乳幼児可)
  定員   20名(要事前申込・先着順)
  参加費  無料(+付添の保護者1名)
  審査員長 角野栄子さん  
  賞    優秀賞には角野さんからステキなプレゼントexclamation×2

るんるん講 師るんるん 角野栄子(児童文学作家)
るんるん対 象るんるん 小学生以上(小学生以下の子どもたちは保護者の方で管理をお願いします)
るんるん定 員るんるん 500人(申込が必要です)
るんるん参加費るんるん 大人1,500円、5歳以上〜中学生1,000円 ※5歳以上有料
るんるん申 込るんるん Tel(夜間のみ)&Fax 083-902-6135(山本)、090-2008-9467(山本)
       Tel&Fax 083-232-7956(こどもの広場(横山) )
るんるん主 催るんるん 山口県子ども文庫連絡会
るんるん後 援るんるん 山口市教育委員会、こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん助 成るんるん 子どもゆめ基金
「児童文学作家 巣山ひろみさん講演会 児童文学〜創作の楽しみ〜 & 著者を囲んで」に協力しました [2018年12月17日(Mon)]
こどもと本ジョイネット21・山口は、2018年11月22日(木)、山口県図書館協会児童読書研究部会の主催で開催された「児童文学作家 巣山ひろみさん講演会 児童文学〜創作の楽しみ〜 & 著者を囲んで」に協力しましたぴかぴか(新しい)

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「講演会」では創作秘話を話していただきました。
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講演の終盤に『児童文芸』2015年8・9月号(一般社団法人日本児童文芸家協会/発行 銀の鈴社/発売 2015.8.1)より自作の「紅」を朗読してくださいました。
作者自ら語られる物語は、やはり格別でした揺れるハート
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「著者を囲んで」は、巣山さんが広島からご持参された美味しいパンを食べながら、淹れたてのコーヒーを飲みながらの会で、
くつろぎながらの会は、講演会とは違った楽しいものになり、話も弾みました。

児童文学作家の中山聖子さんも参加されていて
「巣山さんの作品には「黒巣山」と「白巣山」のものがある。例えば、さっきの『紅』というお話は巣山作品の「黒」で、「おばけのナンダッケ」シリーズやパン屋のイーストンシリーズなどは「白」。」
という趣旨のお話をされ、会場の一同納得‥‥。


かわいいプロフィールかわいい
広島県生まれ、広島市在住。パン屋に勤務する傍ら、創作活動を続けている。 2008年、「声」で中国新聞社が主催する第40回中国短編文学賞優秀賞を受賞する。 2010年、『ゆきのまち通信』が主宰する第20回ゆきのまち幻想文学賞の長編部門で「雪の翼」が長編賞を受賞し、一般部門で「青い手」が入選する。 2013年、連作短編集『逢魔が時のものがたり』(学研プラス 2012.7)で一般社団法人日本児童文芸家協会が主催する第42回児童文芸新人賞を受賞する。 著作に『雪ぼんぼりのかくれ道』(国土社 2012.1)、「おばけのナンダッケ」シリーズ(国土社)、『パン屋のイーストン』(出版ワークス 2016.10)など。 最新作は『イーストンと音楽会』(出版ワークス 2018.9)。


こどもと本ジョイントネット21・山口(通称:ジョイネット)は、山口県図書館協会の会員です。
今回のコーヒーは、ジョイネットの光ベースキャンプ(担当:三浦)より提供させていただきました。
ひびきの森で「ほんだてつや えほん原画展」が行われました @ おはなしの会「おひさまにこにこ」 [2018年12月03日(Mon)]
2018年11月24日(土)、おはなしの会「おひさまにこにこ」の主催により、絵本作家 本田哲也さんの原画展が宇部市善和のひびきの森で行われましたぴかぴか(新しい)

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今回本田哲也さんは、新作『なきうさぎのピッチ すごいんだ』の原画を持って、ひびきの森にやって来てくださいました揺れるハート
(前日は西宮です。)

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(▲ひびきの森)

午前のワークショップでは、
本田さん自ら『どさんこうまのはる』(福武書店 1991.2)
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『どさんこうまのふゆ』(福武書店→芸文社)
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を子どもたちに読み聞かせてくださいました揺れるハート
少人数だったので、みんな本田さんとのびのびとお絵描きを楽しみました。

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(▲昨年度の様子)

午後のおはなし会では、おはなしの会「おひさまにこにこ」
『なきうさぎのピッチ だいじょうぶ』(本田ちえこ/文 芸文社 2018.9)
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『なきうさぎのピッチ すごいんだ』(本田ちえこ/文 芸文社 2016.9)
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の読み聞かせを行い、ひびきの森の三浦さんに歌とピアノの演奏をしていただきました。
その後、本田さんがナキウサギをはじめ、北海道の動物たちのお話をしてくださいました。

午後は大人の方がほとんどで、おはなし会の後は、ひびきの森カフェでコーヒーを飲まれたり、本田さんとお話しされたりして、参加者の皆さんもゆったりとした時間を過ごされました。

来年はお休みしますが、2年後はまた開催したいな、と思っています。

【W・Y(おはなしの会「おひさまにこにこ」)記す】
巣山ひろみさん講演会「児童文学〜創作の楽しみ〜」&著者を囲んで(パン付き) [2018年11月09日(Fri)]
児童文学作家の巣山ひろみさんの講演会「児童文学〜創作の楽しみ〜」及び「著者を囲んで」(パン・コーヒー付き)がありますぴかぴか(新しい)

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るんるん日 時るんるん 2018年11月22日(木)13:00〜14:30(講演会)、14:30〜15:00(囲む会)
るんるん講 師るんるん 巣山ひろみさん(児童文学作家)
るんるん会 場るんるん 山口県立山口図書館 第1研修室
るんるん定 員るんるん 30名(要申込)
るんるん参加費るんるん 無料(「著者を囲んで」は実費)
るんるん問合・申込るんるん 児童読書研究部会事務局 山陽小野田市立中央図書館
       電話0836-83-2870(担当:銭谷)
るんるん主 催るんるん 山口県図書館協会児童読書研究部会

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(2017年7月2日石川えりこさん講演会にて)

かわいいプロフィールかわいい
広島県生まれ、広島市在住。パン屋に勤務する傍ら、創作活動を続けている。
2008年、「声」で中国新聞社が主催する第40回中国短編文学賞優秀賞を受賞する。
2010年、『ゆきのまち通信』が主宰する第20回ゆきのまち幻想文学賞の長編部門で「雪の翼」が長編賞を受賞し、一般部門で「青い手」が入選する。
2013年、連作短編集『逢魔が時のものがたり』(学研プラス 2012.7)で一般社団法人日本児童文芸家協会が主催する第42回児童文芸新人賞を受賞する。
著作に『雪ぼんぼりのかくれ道』(国土社 2012.1)、「おばけのナンダッケ」シリーズ(国土社)、『パン屋のイーストン』(出版ワークス 2016.10)など。
最新作は『イーストンと音楽会』(出版ワークス 2018.9)。
ほんだてつや えほん原画展 @ ひびきの森 [2018年11月08日(Thu)]
11月24日(土)、おはなし会「おひさまにこにこ」の主催により、絵本作家 本田哲也さんの原画展が宇部市善和のひびきの森で行われますぴかぴか(新しい)

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ひびきの森での本田哲也さんの原画展は今年で6年連続の開催となります。

ひびきの森のホールいっぱいに、本田さんの絵本の原画が並べられます。
今年の9月に出版された『なきうさぎのピッチ すごいんだ』(本田ちえこ/文 芸文社)の原画も並ぶのではないでしょうか。
なきうさぎのピッチすごいんだ.jpg

そんな贅沢な空間でワークショップとおはなし会も行われます。

当日は、カフェもオープンします。

るんるん日  時るんるん 2018年11月24日(土)10:00〜17:00
るんるん場  所るんるん ひびきの森
        宇部市善和119
るんるん内  容るんるん 原画展      10:00〜17:00    
       ワークショップ  10:30〜11:30
       おはなし会    14:00〜14:30
るんるん参加費るんるん 無料 ※ワークショップのみ 500円
るんるん申込・問合るんるん
       電話090-9064-8075(西村)、090-8060-7686(石川)
       mail toyayoi1011@gmail.com(若林)
るんるん主 催るんるん おはなし会「おひさまにこにこ」
るんるん共 催るんるん ひびきの森
るんるん後 援るんるん 宇部市教育委員会、こどもと本ジョイントネット21・山口


主催者のおはなし会「おひさまにこにこ」の皆さんはジョイネットの主要なメンバーです。

また、ジョイネットでも本田さんの原画展を岩国市立宇佐川小学校と山口市立佐山小学校で開く予定です。


かわいい本田哲也(ほんだ・てつや)かわいい
1951年、北海道生まれ。画家、絵本作家。北海道教育大卒。幼い頃から自然や動物たちの世界に魅せられて絵を描き続け、オランダ等で絵の勉強を重ねる。その作品からは、大自然の豊かさや偉大さ、環境問題などを学ぶことができる。主な作品に『どさんこうまのふゆ』[91年、処女作]『どさんこうまのはる』(ベネッセ)、『エトピリカの海』『こぐまの森』『海をわたるしかたち』(偕成社)、『ピウカ湿原のゆきうさぎ』(河出書房新社)、『トカプチのめぐみ―森から海へ(とかち環境絵本)』(十勝毎日新聞社・山と渓谷社)、『鹿の谷のウタラとイララ(こみね創作児童文学)』(小峰書店)、『カムイの森』『しあわせ ひとつ』(森の出版社)、『おかあさんになったノラ』(芸文社)、『サンピラー お母さんとの約束』(石風社)等。山口県内の小学校等での絵本の原画を展示しながらの講演は好評。