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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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村田喜代子「この世ランドの眺め」 @ 山口県図書館協会創立110周年記念 第21回「図書館振興県民のつどい 」 [2019年10月13日(Sun)]
11月9日(土)、山口県立山口図書館で、山口県図書館協会創立110周年記念 第21回「図書館振興県民のつどい 」が開催され、芥川賞受賞作家の村田喜代子さんの文学講演会「この世ランドの眺め」がありますぴかぴか(新しい)

図書館振興県民のつどい2019.png

図書館振興県民のつどいは、図書館と読書への関心を高め、県内の図書館振興を図るため開催されます。
今年は、「図書館とつながる 〜 読書の魅力を探求しよう!」をテーマに、作家 村田喜代子の文学講演会「この世ランドの眺め」、児童文学者 石井桃子のドキュメンタリー映画の上映会、おはなし会などが実施されます。

るんるん日時るんるん 2019年11月9日(土)10:00〜15:30
るんるん場所るんるん 山口県立山口図書館
      山口市後河原150-1

るんるんプログラムるんるん

かわいいプレイベント「子どもに本を――石井桃子の挑戦」上映会&朗読会
るんるん時間 10:00〜11:30
 【上映会】10:00〜10:55 【朗読会】10:55〜11:30
るんるん場所 レクチャールーム
るんるん内容 児童文学の編集者、作家、翻訳者として幅広く活躍した石井桃子(1907〜2008)のドキュメンタリー映画全3巻の第2巻「子どもに本を――石井桃子の挑戦 U 子どもと文学」を上映します。第2巻では、黄金期を迎えていた欧米の児童図書館と子どもの本の出版状況を目の当たりにした1954年の留学から帰国後までを取り上げます。上映後は石井桃子の著書を朗読します。

かわいい開会式・山口県図書館協会功労者表彰式
 るんるん時間 13:15〜13:30 (開場 13:00)
 るんるん場所 レクチャールーム

かわいい文学講演会「この世ランドの眺め」
 るんるん時間 13:30〜15:00 (開場 13:00)
 るんるん場所 レクチャールーム
 るんるん定員 270名(要申込)
 るんるん講師 村田喜代子(作家)
 ※会場付近では村田さんの著書の販売や、講演に関連した資料展示

かわいい村田喜代子さんサイン会
 るんるん時間 15:00〜
 るんるん場所 レクチャールーム前のエントランスホール
 ※一人1冊
 ※購入した本以外の本でもOK

かわいい秋のスペシャルおはなし会
 るんるん時間 11:00〜11:45 
 るんるん内容 パネルシアターなどによるおはなし会
 るんるん定員 幼児とその保護者30名程度(要申込)

るんるん申込・問合先るんるん 山口県図書館協会(山口県立山口図書館内)
  電話083-924-2111 fax to083-932-2817
  ※行事名、参加者氏名、参加人数、電話番号を伝える
るんるん主催るんるん 山口県図書館協会、山口県立山口図書館
るんるん後援るんるん 山口県大学図書館協議会、山口県学校図書館協議会
るんるん協力るんるん 山口市立中央図書館友の会「トネリコ」

こどもと本ジョイントネット21・山口は山口県図書館協会の会員です。

かわいい講師・村田喜代子さんプロフィールかわいい
1945(昭和20)年、福岡県北九州市八幡生れ。旧姓=貴田。八幡市立花尾中学校卒。就職後、シナリオの習作をつづける。1967(昭和42)年結婚、出産を経験し、同人誌に参加したのち1985(昭和60)年、自身のタイプ印刷による個人誌『発表』を創刊。
「水中の声」で(昭和51年/1976年度)第7回九州芸術祭文学賞[最優秀作]、1987(昭和62)年『鍋の中』で第97回芥川賞、1990(平成2)年『白い山』で第29回女流文学賞、1992(平成4)年『真夜中の自転車』で第20回平林たい子賞[小説部門]、1997(平成9)年『蟹女』で第7回紫式部文学賞、1998(平成10)年第6回福岡県文化賞[創造部門]、第57回西日本文化賞[社会文化部門]、『望潮』で第25回川端康成文学賞、『龍秘御天歌』で第49回芸術選奨文部大臣賞[文学部門]、2010(平成22)年に『故郷のわが家』で第63回野間文芸賞、2013(平成26)年に『ゆうじょこう』で第65回読売文学賞[小説賞]、2019(令和1)年『飛族』で第55回谷崎潤一郎賞を受賞した。ほかに、『花野』『八幡炎炎記』『屋根屋』などの著書がある。


村田さんには、今回の演題と同名のエッセイ集がありますよね。
『この世ランドの眺め』(弦書房 2011.6)
この世ランドの眺め.jpg


ジョイネットでお馴染みの近藤薫美子さんとの本があります。
『もりへぞろぞろ』(偕成社 2012.6)
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近藤薫美子さんには、ジョイネットで来年2月に山口県に来ていただくことになっています。
お楽しみに揺れるハート
下関市立美術館 特別展「横山眞佐子と3人のゆかいな仲間たち 安野光雅/角野栄子/あべ弘士」に行きましたA [2019年09月08日(Sun)]
【前回の続き】

次の部屋は角野栄子さん。

美術館に入ったところには、「小さなおばけ」シリーズ(ポプラ社)の「おばけのアッチのほんだな」がありました揺れるハート
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『魔女からの手紙』(ポプラ社 1997,11)
カスレちゃんという魔女にとどいた20人の魔女からの手紙。著名な画家陣が魔女のイメージで描いた絵に角野栄子が手紙文をつけた注目の絵本。ポプラ社HP
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魔女の絵を描いたのは、荒井良二、ディック・ブルーナ、いとうひろし、大島妙子、鴨沢裕仁、和田誠、市川里美、五味太郎、黒井健、児島なおみ、スズキコージ、橋本淳子、国井節、長新太、高林麻里、宇野亜喜良、西巻茅子、杉浦範茂、スーザン・バーレイ、太田大八の東西の20人の画家。

『魔女に会った』(角野栄子/文・写真 みやこうせい/写真 福音館書店 「たくさんのふしぎ」通巻95号 1993.2 「たくさんのふしぎ傑作集」 1998.4)
歴史上の魔女、今も生きている魔女。魔女っていったいなんでしょう。『魔女の宅急便』の著者が、ドイツやベルギーのお祭りを訪ね、ルーマニアに今もいるという魔女を訪ねて、魔女とは何かを探る、とってもおもしろい魔女見聞記です。福音館書店HP
魔女にあった.jpg

角野さんが集められた魔女の人形も展示されていました。

『魔女の宅急便』(角野栄子/作 林明子/画 福音館書店 1985.1)
13歳の満月の夜、魔女の子キキはひとり立ちの旅に出ました。 使える魔法はほうきで空を飛ぶことだけ。たどり着いたコリコの町で、空飛ぶ「宅急便屋さん」をはじめます。 人々の思いをのせたさまざまな荷物を届けながら、キキは、喜び、悩み、そして成長していきます。福音館書店HP
魔女の宅急便.jpg

『おばけのアッチ スパゲッティ・ノックダウン!』(アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ40)(佐々木洋子/え ポプラ社 2019.1)
外国に行っていたアッチのなかよしのエッちゃんが、スパゲッティを食べにきました。すると、ドララちゃんもやってきて……!?ポプラ社HP
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ブラジルに移民されていた時の、お父様あてのお手紙も展示してありました。

『サラダでげんき』(角野栄子/さく 長新太/え 福音館書店 「こどものとも年中向き」通巻302号 1989年7月号 「こどものとも絵本」2005.3)
お母さんが病気なので、りっちゃんは元気になるサラダを作ってあげようと野菜を切っていましたが、ネコがやってきてかつおぶしを入れるといいよといいます。次にやってきたイヌはハムサラダが一番といい、スズメはトウモロコシ、アリは砂糖をすすめ、最後にはアフリカゾウが飛行機でやってきて……。サラダを食べたお母さんはたちまち元気に!福音館書店HP)(福音館書店HP) 
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最後の部屋はあべ弘士さん。.
段ボールで作ったトラやキリンやサルなどの立体作品が 展示室をいっぱい彩っていました。
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アクリル板のフラミンゴ、アフリカのタペストリーも。
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(▲チラシより)

ケースの中は「山口県県外広報誌「私の地球 やまぐち」」の表紙絵やイラストが展示してありました。
山口県は県外向けの広報誌「私の地球・やまぐち」を1997年7月に創刊しました。存在感ある県づくりを一層推進するため、従来のフォト誌「フォトやまぐち」を県外者へアピールする県外広報誌として一新させ、誌名は三隅町出身の画家 香月泰男が古里を「私の地球」と呼んだ言葉からとられました。A4判、16ページ。編集のキーワードは「ひとのくに山口」。毎回、山口県にゆかりのある人を取り上げ、山口県の新しい魅力を引き出しました。
その表紙やイラストをあべ弘士さんが担当されました。
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あべさんのイベントでこのミミズクの絵葉書をGETして家にあるのですが、今回、『私の地球 やまぐち』の創刊号を飾った絵だということを初めて知りました揺れるハート

『100年たったら』(石井睦美/文 あべ弘士/絵 アリス館 2018.11)
ずっと昔、草原にライオンがひとりっきりで住んでいました。ある日、飛べなくなった一羽の鳥が草原におりたち、一緒に過ごすようになりますが……。ライオンと鳥がたどる、はるかな時と巡る命を描いた、せつなく壮大な物語。アリス館HPより)
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原画が二段掛けで展示してるのには、がっかりしました。あべさんの描く動物の絵は、かつて飼育員さんだけあって、嘘がなくとってもいいのに、せっかくの絵が活きていませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
このボリュームなら、あべさんに関しては、もっと広いスペースのところに展示して欲しかったです……。

それと、それぞれの原画が(もちろんあべさんだけではありません)掲載されている本や絵本を自由に閲覧できるよう設置する配慮をしていただきたかったですがく〜(落胆した顔)

『えほんねぶた』(講談社 2005.7)
あべ弘士がねぶた祭りで描いた!跳ねた!
えほんねぶたが組み立てられる数か月を追ったノンフィクション写真絵本
講談社BOOK倶楽部HP
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一番奥に暗幕が掛けてあり、中にはあべさんのねぶた絵が飾ってありました。
すごい迫力ですわーい(嬉しい顔)


こどもと本ジョイントネット21・山口は、下関市立美術館 特別展「横山眞佐子と3人のゆかいな仲間たち 安野光雅/角野栄子/あべ弘士」を後援しました。
下関市立美術館 特別展「横山眞佐子と3人のゆかいな仲間たち 安野光雅/角野栄子/あべ弘士」に行きました@ [2019年09月07日(Sat)]
9月1日(日)、下関市立美術館に特別展「横山眞佐子と3人のゆかいな仲間たち 安野光雅/角野栄子/あべ弘士」を観に行きましたぴかぴか(新しい)
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下関市立美術館は1983年の開館当初、絵本の原画展を全国の公立美術館に先駆けて、丸木俊や瀬川康男らの作品を集めた「秀作絵本原画展」(1986.4.26〜1986.5.18)を皮切りに、外部団体主催も含め、34回の原画展を開催してきました。

そのほとんどに横山さんは携われています。
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(▲横山眞佐子さんとこどもの広場のスタッフ&黒瀬圭子さん こどもの広場にて 2019年2月11日撮影)

「秋野亥左牟展:古代からのメッセージ」(1996.1.3〜1996.2.18)、「アメリカ黄金時代の絵本作家たち:ロバート・マックロスキー/マーク・シーモント/マーシャ・ブラウン/バーバラ・クーニー」(1996.11.13〜1996.12.15)、「ターシャ・テューダーの世界展:絵本・花・カントリーライフ」(2000.11.9〜2000.12.17)、「エリック・カール絵本の世界:いろのまほうつかい」(2004.4.7〜2004.5.16)等々、心に残っています。

2Fの展示室に行くと、まず、横山眞佐子さんの部屋。
1979年、児童書専門店「こどもの広場」は、下関にわずか5坪ほどの店舗でスタートしました。当時、児童書の専門店は日本でも23軒目だったそうです。それから40年にわたり地域に根づき、絵本の素晴らしさを多くの人に伝えてこられています。
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(▲こどもの広場 2018年4月15日撮影)

横山さんがセレクトされた本棚があって、8月31日と9月1日の2日間は好きな本を持って帰っていいとのことでした。
私は、定番ですが、

『アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし』(レオ・レオニ/著 谷川 俊太郎/訳 好学社 1975.4)
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を選びました。連れは、

『しゅてんどうじ ― 曼殊院所蔵「酒呑童子絵巻」より』(木島始/構成・文 リブロポート 1993.10)
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をチョイス。ちょっと、面白い絵本なので後日紹介いたします。


次は、安野光雅さんの部屋。
『街道をゆく』(週刊朝日「街道をゆく」(1991/8-1996/3))、『旅の絵本W』、『繪本 平家物語』、『空想工房の絵本』、『中国路』から24点が展示されていました。
特に、『中国路』は、安野光雅さんの山口県内を描かれたものがたくさん展示されいて、興味深かったです。

『旅の絵本W』(福音館書店 1983.9)
だれでも知っているアメリカ、初めて見るアメリカ。自由の風吹く大地にはスターやヒーロー、事件がいっぱい。逆からめくれば読者は歴史の旅人です。福音館書店HP
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『繪本 平家物語』(講談社 1996.2)
「祇園精舎」より「女院死去」まで精密な絹絵と書き下ろしの文章で織りなす、(略)79場面・143章段を収載。
安野光雅が描く勇壮で気品高い『平家物語』。
戦記文学の古典・平家物語全12巻の名場面を79枚の流麗な絹絵に描下ろした安野光雅のライフワーク。画家がまとめた読み易い文章と共に甦る現代版平家物語絵巻。
講談社Book倶楽部HP
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▲『繪本 平家物語』より「壇浦合戦」

以前、下関美術館で行われた「安野光雅 平家物語の世界展」(1996.4.23〜1996.5.26)で観たことがあります。
絹地に墨や岩絵具で着彩するという日本画の手法が用いられた絹本画です。講談社の月刊PR誌「本」に、1989(平成元)年1月号〜1995(同7)年12月号まで連載された作品を軸として、連載終了後の1996(同8)年に安野氏が新たに書き下ろした文章とともに出版されました。
壇ノ浦の地での「平家物語」の展覧会ということで、大勢の人が詰めかけていました。

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(▲下関市みもすそ川公園の源義経と平知盛像 2018年4月15日撮影)

『空想工房の絵本』(山川出版社 2014.3)
安野光雅が描く不思議な絵には、ひとつひとつの作品に仕掛けと意味が隠されており、見るものを空想の世界へと誘う。そんな不思議な絵や、絵科学的に捉えた視点から描いた絵など未発表の絵を120点掲載。山川出版社HP)
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『中国路』(安野光雅美術館 2016.9.1)
2015年6月から1年間、画家・安野光雅先生が故郷の島根県津和野町を中心に、思い出深い中国地方などでスケッチ旅行を行いました。倉敷、下関、宮島、浜田などの風景画32作品を収録しています。
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【次回に続く】
「製本研修会 〜テープかがり綴じ〜 」を開催しました [2019年08月25日(Sun)]
手づくり絵本の会は、8月24日(土)にやまぐち県民活動支援センターで「製本研修会 〜テープかがり綴じ〜 」を開催しましたぴかぴか(新しい)
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中原中也記念館主催の秦博志さんのワークショップ「紙資料を未来へー文学館のシゴト」で学んだ製本技法「テープかがり綴じ」を再確認し、糸綴じの自由帳を作りました揺れるハート
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開催のお知らせが、急でしたので、参加者3名でしたが、皆さん、いい作品ができましたひらめき
私は、上の写真のように、表紙に中原中也記念館の「ムットーニからくり文学館」(2019年9月26日(水)〜11月24日(日))のチラシを使ってみました。

麻の製本クロスがたまたま手に入りましたので、秦さんに教えて頂いた表装用の筋テープの代用として使いました。
糸綴じをしていて滑らないし、さらに、厚みもないので表紙を貼っても影響を与えず、とても使い易かったです。私としては、筋テープより優っているように思いました……。
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束と束の間に隙間があくところ(ここが私としては、看過できないところでしたちっ(怒った顔))は、背固めをすることによって
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解決できましたわーい(嬉しい顔)
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手づくり絵本の会としては、さらに研鑽を積んでいきたい、と思っています。
ご興味のある方は、ご連絡をお待ちしていますかわいい
製本研修会 〜テープかがり綴じ〜 @ 手づくり絵本の会 [2019年08月22日(Thu)]
手づくり絵本の会は、8月24日(土)にやまぐち県民活動支援センターで「製本研修会 〜テープかがり綴じ〜 」を開きますぴかぴか(新しい)

糸綴じの自由帳を作ります揺れるハート

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8月18日(日)に行われたワークショップ「紙資料を未来へー文学館のシゴト」で学んだ製本技法を再確認する研修会です。
8月18日のワークショップに参加されなかった方もぜひご参加ください。

るんるん日 時るんるん 2019年8月24日(土)9:30〜11:30
るんるん場 所るんるん 山口県県民活動支援センター 交流コーナー
        山口市神田町1-80 防長青年館(パルトピアやまぐち) 2F
        電話083-934-4666
るんるん内 容るんるん 糸綴じ「テープかがり綴じ」の研修
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん持参物るんるん 綴じ糸、製本針、製本テープ、表紙用紙(2枚)、本文用紙(16枚)、ヘラ、定規、カッター、目打ち、カッターマット、でんぷん糊、刷毛、筆、糊盆、クリップ、はさみ、セロハンテープ等
  ※用意できないものがあれば、ご相談ください。
るんるん問合先るんるん 手づくり絵本の会 090-3636-2617(山口)
るんるん主 催るんるん 手づくり絵本の会
るんるん協 力るんるん こどもと本ジョイントネット21・山口
夏の夜のおはなし会 in 洞玄寺 [2019年08月12日(Mon)]
「夏の夜のおはなし会 in 洞玄寺」 (素敵な語りと音楽をともにー大人のためのおはなし会)が 開催され、「夏の夜語り」と題し、語り部・童話作家の黒瀬圭子さんが、「耳なし芳一」「ゆうれいのかけじく」を語られますぴかぴか(新しい)

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るんるん日時るんるん 2019年8月23日(金)19:00~21:00
るんるん場所るんるん 洞玄寺
      山陽小野田市大字郡西下津
      電話0836-72-0565
      最寄り駅:厚狭駅[新幹線口]から徒歩約15分
るんるん演目るんるん
 ★住職法話(洞玄寺住職 江澤正思)
 ★ブラックシアター(厚狭図書館職員)
  『厚狭の寝太郎さん』
 ★夏の夜語り(語り部・童話作家 黒瀬圭子)
  『耳なし芳一』『ゆうれいのかけじく』ほか
 ★ミニ演奏会(モノ サックス カルテット)
るんるん定員るんるん 100名(要申込)
るんるんチケットるんるん(煎茶、お菓子付き) 
  一般(中学生以上)前売1500円 当日2000円
  小学生      前売 800円  当日1000円
  厚狭図書館友の会会員 1000円
るんるん販売るんるん 山陽小野田市立厚狭図書館
       山陽小野田市大字鴨庄94
るんるん問合るんるん 厚狭図書館友の会事務局(厚狭図書館内)
       電話0836‐72-0323
       mail toasa-library.city@sanyo-onoda.lg.jp
るんるん主催るんるん 厚狭図書館友の会


かわいい黒瀬圭子さんプロフィールかわいい
1933年北九州市門司に生まれる。
1976年下関市立勝山公民館の中に「あおやま文庫」開設。子どもと本を結ぶさまざまな活動に参加し、今日に至っている。
1979年「日本民話の会」に所属、民話の採訪・再話・語りの楽しさに触れ、山口の民話を子どもたちに語っている。
著作★絵本『白いなす』、幼年童話『いっしょにあそぼ』『先生のきいろいパンツ』他。
CD★「昔話ふるさとへの旅・山口県」。
所属★日本児童文学者協会、日本民話の会、全国童話人協会、同人誌「小さい旗」。


かわいい洞玄寺かわいい
635(舒明(じょめい)天皇7)年に創建した山口県最古級の寺。江戸時代、郡、船木に8千余石を領した毛利元就の五男・元秋を祖とする厚狭毛利家の菩提寺となった。裏山の墓所は、山陽小野田市の文化財に指定されていて、元就の八男・元康以降13代とその一門の墓碑43基がある。三代元宣が元康の法号から洞玄寺と命名した。1869(明治2)年、洞玄寺の住職が奇兵隊の脱退に加担したことで廃寺となり、正福寺と一度名前を変えた後、1969(昭和44)年に洞玄寺に戻った。1971(昭和46)年に納骨堂を建設する際、地中から西暦600年前後の須恵器が数多く出土した。


ジョイネットは、資料(講師写真等)を提供して協力しています。
特別展「横山眞佐子と3人のゆかいな仲間たち 安野光雅/角野栄子/あべ弘士」 @ 下関市立美術館 [2019年08月08日(Thu)]
児童書専門店「こどもの広場」主宰として、下関で40年にわたり絵本の素晴らしさを伝えてきた横山眞佐子さん。

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(▲横山眞佐子さんとこどもの広場のスタッフ&黒瀬圭子さん こどもの広場にて2019年2月11日撮影)

彼女が出会い、下関に豊かな文化を届けてくれた「ゆかいな仲間たち」―安野光雅角野栄子あべ弘士の作品を軸に、「こどもの広場」の歩みと下関市立美術館の絵本展の軌跡をたどる展覧会「横山眞佐子と3人のゆかいな仲間たち 安野光雅/角野栄子/あべ弘士」が開催されていますぴかぴか(新しい)

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るんるん会  期るんるん 2019年7月12日(金)〜9月1日(日)
るんるん開館時間るんるん 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
るんるん休 館 日るんるん 月曜日(祝日の7月15日、8月12日は開館)
るんるん会  場るんるん 下関市立美術館
るんるん観 覧 料るんるん 一般800円(640円)/大学生640円(510円)
 ※()内は、20名以上の団体料金。
 ※18歳以下の方、70歳以上の方および高等学校、中等教育学校と特別支援学校に在学中の生徒は無料(いずれも公的証明書の提示が必要)
るんるん主  催るんるん 下関市立美術館


会期中はイベントがいっぱいです揺れるハート
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【期間中開催イベント】

これから開催されるイベントです。

かわいい ワークショップ「ストーンペインティング つくろう!海のいきもの・山のいきもの」
日時:2019年8月9日(金)14:00〜16:00(時間内出入り自由)
内容:石に色を塗って、海や山のいきものをつくります。
場所:美術館1階講堂
対象:幼児から一般まで(事前申込み不要)
料金:無料。但し、当日、特別展「横山眞佐子と3人のゆかいな仲間たち」を鑑賞された方に限る。

かわいい ぷくぷくポケット「人形劇」
日時:2019年8月10日(土)13:30〜
場所:美術館1階講堂
料金:無料

かわいい 魔女のホーキブローチとアッチのバッチ作り
日時:2019年8月11日(日)13:30〜15:00(時間内出入り自由、材料がなくなり次第終了)
場所:美術館1階講堂
料金:100円
※ 申込不要

かわいい 山本安彦(こどもと本ジョイントネット21・山口代表)氏「おもしろ動物クイズ」
日時:2019年8月12日(月)13:30〜
場所:美術館1階講堂
料金:無料

かわいい児玉教育長&横山眞佐子トーク「アート・本・こども」
日時:2019年8月13日(火)13:30〜
場所:美術館1階講堂(予定)
料金:無料

かわいい3つのりんご 読みきかせ
日時:2019年8月14日(水)、17日(土)、24日(土)13:30〜
場所:美術館1階講堂(14日、17日)、美術館内(24日。詳細が決まり次第お知らせします。)
料金:無料

かわいい あかね会 絵本読み聞かせ
日時:2019年8月18日(日)13:30〜
場所:美術館1階講堂
料金:無料

かわいい 横山眞佐子 アッチブックトーク
日時:2019年8月25日(日)13:30〜
場所:美術館内
料金:無料

かわいい おとぎクラブ 読みきかせ/ひよこっこ 人形劇
日時:2019年8月31日(土)、9月1日(日)13:30〜
場所:美術館1階講堂
料金:無料


こんなイベントも開催されました。
■ あべ弘士スペシャルトーク〈終了〉
日時:2019年7月12日(金)13:30〜15:00  場所:美術館1階講堂

■ ワークショップ「あべ弘士と動物をつくろう」〈終了〉
日時:2019年7月13日(土)10:00〜11:30  場所:美術館1階講堂   
対象:5歳〜小学生と保護者  定員:20組40名

■ 村中李衣さんのアララの読みあい〈終了〉
日時:2019年7月15日(月・祝)13:30〜  場所:美術館1階講堂

■ 野村忠司「朗読 平家物語」〈終了〉
日時:2019年7月20日(土)13:30〜  場所:美術館1階講堂

■ 黒瀬圭子「語り 山口の昔話」〈終了〉
日時:2019年7月21日(日)13:30〜  場所:美術館1階講堂

■ 第179回ギャラリーコンサート 音楽の庭「ヴィオラ・ダ・ガンバとリュートで巡るヨーロッパのバロック」〈終了〉
日時:2019年7月27日(土)14:00開演  場所:美術館 光庭(1階吹抜ホール)
出演者:ホアン・マヌエル・クィンターナ、野入志津子

■ 角野栄子講演会「魔女と魔法と物語」〈終了〉
日時:2019年7月28日(日)13:30〜16:00  場所:美術館1階光庭

■ おとぎクラブ 読みきかせ〈終了〉
日時:2019年8月2日(金)13:30〜  場所:美術館内

■ 小畑乃武子 朗読「宮沢賢治 よたかの星&まどみちおの詩を少し」〈終了〉
日時:2019年8月3日(土)13:30〜  場所:美術館1階講堂

■ りえとまさこのトーク&ワークショップ「くつしたのはら」〈終了〉
日時:2019年8月4日(日)13:30〜14:30  場所:美術館構内  
対象:5歳〜小学生と保護者  定員:15組30名


こどもと本ジョイントネット21・山口は、この展覧会を後援しています揺れるハート
横山眞佐子さんお薦めのの本B 子どもの本と図書館をめぐる動き2018 [2019年06月15日(Sat)]
【前回の続き】

『チャルーネ』(ホーコン・ウーヴレオース/作 オイヴィン・トールシェーテル/絵 菱木晃子/訳 ゴブリン書房 2018.7)
ルーネは、半年前に引っ越してきた男の子。
しつこくからんでくる、年上の3人組にうんざりしている。
パパは、いつもたずねる。「だいじょうぶかい?」
ルーネはこたえる。「だいじょうぶだよ」
でも、ほんとうは……?
ある日、地下室で、茶色いペンキを見つけたルーネは、とっておきの仕返しを思いついた!
ゴブリン書房HPより)
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『きっちり・しとーるさん』(おのりえん/作・絵 こぐま社 2018)
しとーるさんは、きっちりしとーる。朝は6時に起きて、テキパキテキパキ時間通りに。職場の図書館でも、パーフェクトな仕事ぶりはお墨付き。でも、時々きっちりしすぎて、周囲の人に怖がられてしまうことも……。そんなある雪の晩、しとーるさんは、家の前で、ノミだらけのガビガビに汚れた子ねこと出会い……。
お話を聞くのは大好き! でも自分で読むのはちょっと苦手…。《こぐまのどんどんぶんこ》は、そんな子どもたちに本の楽しさを知ってもらい、絵本から読み物へのステップアップを応援するシリーズです。
こぐま社HPより)
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『千びきおおかみ 日本のこわい話 』 (筒井悦子/再話 太田大輔/絵 こぐま社 2018.2)
旅の商人が森へ迷い込み、木の上で一夜を明かします。やがて夜が更け、木の下には商人を狙った狼の群れが……。狼たちは梯子のように連なり、その上を猫又が駆け上がってきて……!
息を呑む展開の表題作を含め、「くもの化けもの」「おいとけ堀」「きつねに化かされた話」「子育てゆうれい」「ずんべえ桃」の6話を収録。
お話を聞くのは大好き! でも自分で読むのはちょっと苦手…。《こぐまのどんどんぶんこ》は、そんな子どもたちに本の楽しさを知ってもらい、絵本から読み物へのステップアップを応援するシリーズです。
こぐま社HPより)
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『こだぬきコロッケ』(ななもりさちこ/作 こばようこ/絵 こぐま社 2018)
子だぬきのポン吉は、つきなみ山に古くから続く「たぬばけ道場」の跡取り息子です。でも、化けるのがへたで、ひげやしっぽが残ってしまい、毎日怒られてばかり。そんなある日、丸まってふて寝をしていたポン吉の背中を見て、腹ぺこのオオカミがコロッケと間違えてかぶりつき……!!
無邪気なポン吉と、ぶっきらぼうだけど優しいオオカミ。でこぼこコンビがくり広げる、コロッケをめぐるかわいらしいお話。
お話を聞くのは大好き! でも自分で読むのはちょっと苦手…。《こぐまのどんどんぶんこ》は、そんな子どもたちに本の楽しさを知ってもらい、絵本から読み物へのステップアップを応援するシリーズです。
こぐま社HPより)
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『ぬけ穴の首 西鶴の諸国ばなし』(岩波少年文庫)(廣末保/著 岩波書店 2019.3)
『好色一代男』『世間胸算用』などで知られる江戸時代の作家、井原西鶴の作品を翻案した短編集。財産あらそいをめぐる悲喜劇「牛と刀」、夜の芝居小屋を舞台にした怪談「真夜中の舞台」、金もうけに取りつかれた男の運命「わるだくみ」など、笑いと悲哀のまざりあった世のなかの姿を,鋭い観察眼と豊かな空想力で描き出す七編。岩波書店HPより)
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『十年屋』(廣嶋玲子/作 佐竹美保/絵 静山社 2018.7)
どうしても捨てられないもの、守りたいもの、遠ざけたいもの。そんなお品がございましたら「十年屋」の時の魔法をご用命ください。静山社HPより)
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『方言でたのしむイソップ物語』(安野光雅/著 平凡社 2018.7)
『イソップ物語』に長年親しんできた画家が、「各地の方言を大切に残したい」との願いを込めて全70話を津和野弁や大阪弁などに翻案し、各々に絵を描きおろした“新しい古典”。平凡社HPより)
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『おっとあぶない』(マンロー・リーフ/作 わたなべしげお/訳 復刊ドットコム 2018.11)
ユーモラスに、皮肉たっぷりに…
危険なことを警告するマンロー・リーフ、復刊絵本第3弾!!
『みてるよ みてる』『けんこう だいいち』に続く、マンロー・リーフのユーモア絵本復刊の第3弾。
子どもたちのまわりには危険がいっぱい。
「危ないからダメ!」と叱っても、子どもたちは聞きません。
この本には、お風呂ですべって怪我をする「ふろばまぬけ」、何でもかんでも食べてしまう「くいしんぼうまぬけ」、右と左を見ずに道路に出て行く「ぼんやりまぬけ」、ビニール袋を頭にかぶる「かぶりまぬけ」などなど、悪いお手本となる、たくさんの「まぬけ」たちが登場!
ちょっと怖いけど、「危ないことをする子は、こんなことになるよ」と、ユーモラスな中にも子ども自身が実感できる内容。
ママたちのお説教より、この本を読むほうが効果大に違いありません!
復刊ドットコムHPより)
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※2003年にフェリシモ出版より刊行されたものを再編集して復刊。


『長くつ下のピッピ』(アストリッド・リンドグレーン/作 イングリッド・ヴァン・ニイマン/絵 菱木晃子/訳 岩波書店 2018.8)
世界中で愛されてきた、だれよりも強くて自由な女の子、「ピッピ」の物語をスウェーデン語初版挿絵と新訳で。
1941年の冬、病気の娘を元気づけるためにリンドグレーンが語り聞かせたのが、世界一強くて自由な赤毛の女の子の物語.世界中で愛されてきた「ピッピ」を、作者自身がお気に入りだったイングリッド・ヴァン・ニイマンによる挿絵と新訳でお届けします。ハチャメチャだけど心やさしくまっすぐなピッピの活躍から目がはなせません。
岩波書店HPより)
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『コルクおばあさんとねこ』(フィリパ・ピアス/作 アントニー・メイトランド/絵 前田三恵子/訳 徳間書店 2018.4)
コクルおばあさんは、ロンドンの町のふうせん売り。黒ねこのピーターをかわいがっています。あるとき、悪いお天気がつづいてさかなの値段が上がり、おばあさんはピーターにさかなを買ってやれなくなりました。するとピーターは家出してしまいました。心配のあまり、ひどくやせてしまったおばあさんは、強い風のふくある日、ふうせんにひっぱられて空にまいあがり…? 英国の名手ピアスによる短編を、オリジナルの絵とともに幼年童話の形で出版!徳間書店HPより)
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『この計画はひみつです』(ジョナ・ウィンター/文 ジャネット・ウィンター/絵 さくま ゆみこ/訳 鈴木出版 2018.6)
ニューメキシコの砂漠の名もない町に、科学者たちがやってきました。
ひみつの計画のために、政府にやとわれた科学者たちです。
計画は極秘とされ、だれひとり情報をもらしません。
思いもよらないものが作られているにちがいありません。
もうすぐ完成しそうです。
時計の針がチクタクと時を刻み……
この計画によって集められた優秀な科学者たちが共同で作り出したのが、原子爆弾です。1945年7月16日に、ニューメキシコ州南部の砂漠で、最初の核実験が行われました。その後、1945年8月6日広島に、1945年8月9日長崎に、アメリカは原子爆弾を落としたのです。広島と長崎以来、原子爆弾が人を殺すために使われたことはありません。今は、多くの国が、地上での核実験を禁止しています。また、多くの国が、もっている核兵器を減らそうとがんばっています。それでも、2016年の時点で、世界には核兵器がまだ1万5700発も存在しています。いつかその数がゼロになることを願って、ジョナ&ジャネット・ウィンターはこの絵本を作りました。
鈴木出版HPより)
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『野生のロボット』(ピーター・ブラウン/作・絵 前沢明枝/訳 福音館書店 2018.11)
あらしの夜、五つの木箱が無人島に流れついた。中にはどれも新品のロボットが一体ずつ入っていたが、こわれずに無事だったのは一体だけだった。偶然スイッチが入り起動したロボット=ロズは、島で生きぬくために、野生動物たちを観察することでサバイバル術を学んでいく。はじめはロズを怪物よばわりしていた動物たちだったが、ひょんなことからガンの赤ちゃんの母親がわりとなったロズが子育てに孤軍奮闘する姿を見て、しだいに心をひらいていく。すっかり野生のロボットとなったロズのもとに、ある日、不気味な飛行船がやってきた……。福音館書店HPより)
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『マルコとパパ』(グスティ/作・絵 宇野和美/訳 偕成社 2018.2)
ダウン症のある息子マルコとの関係を、ラテンアメリカ出身のイラストレーター・グスティが、父親の視点から、かざらない言葉と、ユーモアあふれるイラストで誠実に描きだした作品。
最初は受け入れられず、困惑するだけだった自分のこと、家族や周りの人たちの言葉、ありのままのマルコを愛するようになったこと、マルコのお気に入りの遊びやさりげない日常の一コマ、そしてマルコをはじめ障害のある子ども・人々と共に生きることの意味が、シンプルな言葉と、見るものの心をつかむイラストレーションで綴られる。
本書は世界的に高い評価を得ており、2016年にボローニャ・ラガッツィ賞障害の本部門最優秀賞を受賞したほか、ミュンヘン国際児童図書館推薦図書ホワイト・レイブンや、IBBY選定バリアフリー児童図書などに選ばれている。
偕成社HPより)
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『Red あかくてあおいクレヨンのはなし』(マイケル・ホール/著 上田勢子/訳 子どもの未来社 2017.1)
ありのままの自分を探すきっかけに本書はアメリカで数々の賞を受賞、アメリカ図書館協会のレインボーリスト(LGBTの青少年向け推薦図書)にも選ばれました。本当は青いクレヨンなのに赤いラベルをはられた「レッド」。多様性をクレヨンの色で表現するアイディアが抜群で年齢を超えて理解され、自分自身を発見することがいかに大切かを話しあうきっかけとなる絵本です。子どもの未来社HPより)
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『ぼく、おたまじゃくし』(田島征三/作 佼成出版社 2018.6)
みんなカエルになったのに、1匹だけ手も足も生えてこないおたまじゃくしのぼく。でも、なぜかひげが伸びてきて……。ヤゴやミズカマキリ、そして大きなザリガニなど、たくさんの池の生きものたちと戦ったあと、ぼくが知らされた衝撃の事実とは……! 周りとの違いに悩みながら、運命に立ち向かっていく「ぼく」の自分探しの物語。佼成出版社HPより)
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『みえるとかみえないとか』(ヨシタケシンスケ/作 伊藤亜紗/相談 アリス館 2018.7)
宇宙飛行士のぼくが降り立ったのは、なんと目が3つあるひとの星。普通にしているだけなのに、「後ろが見えないなんてかわいそう」とか「後ろが見えないのに歩けるなんてすごい」とか言われて、なんか変な感じ。ぼくはそこで、目の見えない人に話しかけてみる。目の見えない人が「見る」世界は、ぼくとは大きくちがっていた。アリス館HPより)
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紹介された本を全て並べてみました。
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当日のチラシです。
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講師の横山さんと一の坂川を歩きましたが、まだ、蕾でした。
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横山眞佐子さんお薦めのの本A 子どもの本と図書館をめぐる動き2018 [2019年06月14日(Fri)]
【前回から続く】

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『だんめんず』(加古里子/文・絵 福音館書店 2018.10)
断面図の便利さと面白さを伝える絵本。
何かを切った時の切り口を断面といいます。実際に切れない時でも、もし切れたら、と考えて「断面図」を描いてみましょう。この絵本では、たくさんの断面図が登場します。花瓶、車、家……。断面図によって、見えない部分の様子がよく分かります。工事をしたり、物を作ったりする人たちは、断面図をよく使います。断面図という視点を新しく得ることで、子どもたちは日常の見え方が変わるほど刺激的な経験ができることでしょう。
福音館HPより)
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『おーい でてこーい 鏡のなかの犬』 (ミキハウスの星新一ショートショートえほんシリーズ)(星新一/作 中島梨絵/絵 三起商行 2017.11)
星新一デビュー60年、没後20年の節目を記念して「ショートショートの神様」が絵本になってシリーズ化!ミキハウスHPより)
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『クマと少年』(あべ弘士/作 ブロンズ新社 2018.5)
かあさんのおっぱいをいっしょに飲んで、本当の兄弟のように育てられた少年とクマのキムルン。いっしょに野の花で遊び、虫や魚をおいかけた。キムルンが大きくなった頃、アイヌの人々にとっての最高神であるクマを天に帰す儀式、イオマンテがやってきて......。山の神クマとアイヌの少年をめぐる壮大ないのちの物語。ブロンズ新社HPより)
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『100年たったら』(石井睦美/文 あべ弘士/絵 アリス館 2018.11)
ずっと昔、草原にライオンがひとりっきりで住んでいました。ある日、飛べなくなった一羽の鳥が草原におりたち、一緒に過ごすようになりますが……。ライオンと鳥がたどる、はるかな時と巡る命を描いた、せつなく壮大な物語。アリス館HPより)
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『ライオンの風をみたいちにち』(あべ弘士/作 佼成出版社 2018.9)
広大なアフリカの大地で日々、家族と仲良く暮らし、心に残る印象的なシーンに遭遇したときに俳句を詠む、ライオンのお父さんが10年ぶりに帰ってきました。
「とうさん、きょうは どこへ いくの」
「とうさんは、きめています。風を みにいきます」
「えーっ 風って みえるの?」
「みえます」――。
ライオン父さんが子どもたちを連れて散歩に出かけた先で見つけるさまざまな“風”の姿を叙情豊かに描きます。あべ弘士さんが描くアフリカの情景は圧巻。俳句が出てくる絶妙なタイミングもぜひお楽しみください。
佼成出版社HPより)
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『ばけばけ』(那須正幹/作 ポプラ社 2018.12)
春の宵、公園に集まった独居三老人は「まさか」の出来事に遭遇する。人生の味がする物語、熟成エンタテインメント小説。
氷室大造、75歳。妻に先立たれてから、楽しみといえば近所の公園で老人仲間と会うことくらい。このまま静かに人生の幕は閉じていくように思われたが、晩春のある夜、とんでもない「まさか」が起きる――。騙されることへの不思議な感覚、亡き妻への思い、罠を逆手にとる知恵。独居三老人が繰り広げる「詐欺」の物語は、ユーモアと切なさを漂わせつつ、ついに唖然とする結末を迎える。人生の味がする熟成エンタテインメント小説。
ポプラ社HPより)
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『子ぶたのトリュフ』 (ヘレン・ピータース/文 エリー・スノードン/絵 もりうちすみこ/訳 さえら書房 2018.1)
お母さんぶたのおっぱいもすえなかった赤ちゃんぶた……
―ジャスミンにいのちをすくわれた赤ちゃんぶたのトリュフは、元気な子ぶたに育ちました。
そして、クリスマスイブに、ある事件がおこります・・・
「おいで、トリュフ! いよいよ初仕事よ!」
農場を舞台に、少女ジャスミンと子ぶたのトリュフの心あたたまる物語です。
(さ・え・ら書房HPより)
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『カレーライスを一から作る 関野吉晴ゼミ』 (前田亜紀/著 ポプラ社 2017.11)
探検家・関野吉晴が行った、武蔵野美術大学のゼミを追った映画「カレーライスを一から作る」を書籍化。
お米、野菜、スパイスを育て、塩を採り、器とスプーンも作り、
最後にヒナから育てた鳥を絞め、肉にする。
はたして、おいしいカレーはできたのか?
学生たちにどんな変化がおきるのか?
チャレンジを追ったノンフィクションです。
ポプラ社HPより)
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『マネキンさんがきた』 (村中李衣/作 武田美穂/絵 BL出版 2018.4)
サトシとトオルが学校の帰りに河川敷で遊 んでいたら、
流れていく川の中に金髪のも しゃもしゃした毛のようなものが・・・。
「あれ!人間の首じゃね?」
サトシが川に 入ってつかみあげたのはマネキンの頭。
学 校に持って行ったマネキンがみんなから
「マネキンさん」と呼ばれるようになる間 にたくさんの気持ちが行き交います。
岡山 の小学校で本当に起きた事。
子どもの広場HPより)
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『絵物語 古事記』 (富安陽子/文 山村浩二/絵 三浦佑之/監修 偕成社 2017.1)
『古事記』の上巻におさめられた神話が、富安陽子さんの息のかよった文章で生き生きとよみがえりました。全ページ、山村浩二さんによる挿し絵入りで、迫力のあるイメージが広がります。子どもから大人まで、初めて読む『古事記』の決定版です。偕成社HPより)
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【次回に続く】
横山眞佐子さんお薦めのの本@ 子どもの本と図書館をめぐる動き2018 [2019年06月13日(Thu)]
3月27日(水)、平成30年度児童図書研究部会第2回研修会「子どもの本と図書館をめぐる動き2018」という催しがあり、下関市の児童書専門店「こどもの広場」主宰 横山眞佐子さんの講演会「ブックトーク「子どもの本の収穫2018」」がありましたぴかぴか(新しい)
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るんるんと きるんるん 2019年3月27日(水)
るんるん場 所るんるん 山口県立山口図書館第1研修室
るんるん日 程るんるん
  13:30〜15:00 ブックトーク「子どもの本の収穫2018」
  15:00〜15:30 報告 〜「こどもの図書館」編集、この1年〜
るんるん参加費るんるん 無料
るんるん主 催るんるん 山口県図書館協会児童図書研究部会

横山さんがブックトークされた本をご紹介します揺れるハート
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『わらべうたでひろがるあかちゃん絵本』 (全3巻)(こがようこ/構成・文 降矢なな/絵 童心社 2018.9)
 『ねーずみ ねーずみ どーこ いきゃ?』
 『へっこ ぷっと たれた』
 『おせんべ やけたかな』
あかちゃんと、いっしょによんで、いっしょにあそぼ
童心社HPより)
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『みーせーて』(スギヤマカナヨ/作 アリス館 2018.7)(2010.12の新装版)
手と手を合わせた中には何が入っているのかな? みーせーて いーいーよ 鈴やテントウムシ、それから…? 親子で盛り上がる参加型絵本。
アリス館HPより)
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『しりとり』(こどものとも 2018年6月号)(安野光雅/作・絵 福音館書店)
あさひ、ひしもち、ちからこぶ……ページをめくって絵をたどり、しりとりで遊びましょう。おしりが「ん」になったらおしまいです。あれ、最後のページまで読んでも「ん」にならない? そんなひとは、最初のページに戻ると続きができますよ。何度もくりかえし遊べて、美しい絵が目にも楽しい、安野光雅流のしりとり絵本です。
福音館書店HPより)
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『あめだま』(ペク・ヒナ/作 長谷川義史/訳 ブロンズ新社 2018.8)
文房具屋でドンドンが見つけたのは、6つのあめだま。部屋で1つ食べると、「リモコンがはさまって痛い!」とソファの声が聞こえてきた! もう1つ食べると、今度は犬のグスリが話しはじめて......あめだまを通して周囲の愛に気づいたとき、ひとりぼっちの少年におとずれた変化とは? 心あたたまる成長の物語。
ブロンズ新社HPより)
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『せん』(スージー・リー/作 岩波書店 2018.10)
「すべての物語は、一本のせんからはじまる」――えんぴつの先から一本のせんが生まれ、スケートぐつをはいた赤いぼうしの少女がすべりだした。そこは白い氷のうえ。少女はのびやかな曲線を描き、軽やかにジャンプ! ところが……。世界的絵本作家スージー・リーが贈る、驚きと幸福感にみちた魔法のような絵本。
岩波書店HPより)
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『おおかみの おなかの なかで』(マック・バーネット/文 ジョン・クラッセン/絵 なかがわちひろ/訳 徳間書店 2018.12)
ある朝、ねずみは、おおかみにぱくっと食べられてしまいました。ところが、おおかみのおなかのなかには、すでにあひるがすんでいました。あひるは「ここは、すみごこちがとってもいいから、外の世界にはもどりたくない」と言います。そこで、ねずみもいっしょにくらしはじめますが…? 
大人気絵本作家コンビが贈る、ゆかいな絵本。読み聞かせにおすすめ!

徳間書店HPより)
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『ワタナベさん』(北村直子/作・絵 偕成社 2018.2)
ワタナベさんは、なべひとつでどんな料理でもおいしくつくる名人です。
しかし、あるときナポリタンを注文されてしまいます。
フライパンがないとできない、とこまってしまうワタナベさんでしたが、悩んだ末に、なんと、なべひとつでできるナポリタンを作り始めます。
はたしてそのお味は?

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『もぐらはすごい』(アヤ井アキコ/作 川田伸一郎/監修 アリス館 2018.5)
編集者の松田素子さんの本です。
公園のもりあがった土は、だれのしわざ?
じつは、もぐら!
大きな手にある秘密、
土の中のくらしに合った目や耳、
驚きの食べっぷりなど、
「もぐらってすごい!」
という土の中の世界の感動を、
ユーモアのある絵と文で紹介。

アリス館HPより)
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『さとやまさん』(工藤直子/文 今森光彦/写真 アリス館 2018.3)
里山を「さとやまさん」として擬人化し、人に親しい存在として語りかけます。春夏秋冬の季節の、風景、生き物、風、色形を、工藤直子の楽しい言葉と、今森光彦の美しい写真で紹介。親子で読むのにも最適です。
アリス館HPより)
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『水とはなんじゃ?』(かこさとし/文 鈴木まもる/絵 小峰書店 2018.11)
あさ おきて、かおを あらう みず。
うがいを したり、のんだりする みず。
みずとは、いったい どんな ものなのでしょうか?
暮らしの中で出会う水を通して水の不思議な性質を知り、
自然環境に目を向けるきっかけとなるような、科学する心をはぐくむ絵本。
かこさとしさんが手がけた最後の絵本。

小峰書店HPより)
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【次回に続く】
角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」に参加しました [2019年03月27日(Wed)]
3月21日(木・祝)、角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」にスタッフとして参加しましたぴかぴか(新しい)

かわいいワークショップ「小さなおばけアッチのブローチづくり」かわいい
50人位の子ども達(もちろん、おとなも!)が参加しました。
一人4つ作った子もいました。
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かわいい角野作品の朗読かわいい
FMサンサンきらら パーソナリティの松原淳子さんが、角野さんのデビュー作『ルイジンニョ少年 ブラジルを訪ねて』を朗読されました。
約17分間の朗読、すてきでしたわーい(嬉しい顔)
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会場では、角野さんも聞かれていました。
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かわいい講演会「魔女とアンデルセンとわたし」かわいい
聞き手は、1988年に長門市の俵山温泉以来の角野栄子さんの友人 横山眞佐子(こどもの広場 代表)です。 
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かわいい魔女まじょコンテストかわいい
10組16人の子ども達が出場しました。
司会進行は松原さん。
子ども達は舞台をウォーキングし、インタビューを受けました。
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子ども達は大体キキかジジに扮していましたが、飛行機を持った可愛いトンボさんもいました(エントリー番号4)。  
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審査員は、角野栄子(審査委員長)、横山眞佐子、山本安彦(山口県子ども文庫連絡会 代表)の3名です。
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大賞・2位・3位には角野さんから賞状とグッズの贈呈。 
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グッズは角野さんからのプレゼント。
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もちろん賞状は角野さんの直筆サイン入り。
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閉会後角野さんとのツーショットタイムもありました。
角野さんは、一人ひとりに声をかけられていました。
エントリー番号1 ひらめき大賞ひらめき 、2、4
大賞は2歳の女子。エントリー番号1なので、初めからずっと舞台に上がっていて、本当によく頑張りました。
エスコート役のお兄ちゃん2人のナイスアシストに感動exclamation×2
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エントリー番号3
帽子がユニーク。小学校4年生だそうです。
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エントリー番号5 ひらめき3位ひらめき
ぬいぐるみのジジを着る(?)というアイディアに感心しました。
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エントリー番号6
紫のドレスが素敵です。
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エントリー番号7 ひらめき2位ひらめき
バルーンで箒やジジを作っていました。
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エントリー番号8
一番キキに似ている気がします。 
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エントリー番号9
赤い水玉がおしゃれです。
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エントリー番号10
すてきな箒です。
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参加賞は、子どもたちが自分自身で選んだ角野さんの著書。もちろんサインをしてもらいました。

私は、会場の決定・折衝、チラシ作りから始まって、チラシ配布、チケット配布、当日の舞台設営、照明などを担当しました。
反省点は多々ありますが、皆さん満足されたのではないでしょうか。
角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」が開催されます [2019年03月21日(Thu)]
昨年国際アンデルセン賞作家賞を受賞された角野栄子さんと山口県との結びつきは、1988年に長門市の俵山温泉でご講演をいただいた時以来です揺れるハート

今日3月21日(木・祝)に角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」山口県教育会館でありますぴかぴか(新しい)
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(▲ほっぷ 第755号 山口版 第一部)

チケットをお持ちでない方は、当日、受付で購入可能です。
受付開始は12:30です。

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(▲NHK山口放送)

ホールの入場は13:00からで、チケットが必要ですが、
ロビーの入場は12:30からの予定で、チケットは不要です。
ワークショップ「小さなおばけアッチのブローチづくり」への参加はチケット不要(ただし、材料費100円必要)ですので、どなたでもどうぞかわいい

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るんるん日 時るんるん 2019年3月21日(木・祝)13:30〜16:00
          開場時間 ロビー 12:30(予定)
               ホール 13:00
          受付開始 12:30
るんるん場 所るんるん 山口県教育会館 ホール、ロビー
        山口市大手町2-18 
        電話083-922-0383

るんるん内 容るんるん
かわいいワークショップ
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 時 間 12:30〜(準備出来次第)
 場 所 ロビー
 内 容 小さなおばけアッチのブローチづくり
 材料費 100円
 対 象 どなたでも(入場チケット不要)

かわいい角野作品の朗読  
 時 間 13:30〜13:55
 内 容 角野さんのデビュー作『ルイジンニョ少年 ブラジルを訪ねて』の朗読
 朗 読 松原淳子(FMサンサンきらら パーソナリティ)

かわいい講演会「魔女とアンデルセンとわたし」  
 時 間 14:00〜15:30
 講 師 角野栄子(児童文学作家)
 聞き手 横山眞佐子(こどもの広場 代表)

かわいい魔女まじょコンテスト
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 時 間 15:35〜16:00  
 内 容 魔女に扮するコンテスト
 審査員 角野栄子(審査委員長)、横山眞佐子、山本安彦(山口県子ども文庫連絡会 代表)
 司 会 松原淳子(FMサンサンきらら パーソナリティ)
 <出場者事前募集>
  対象  小学生以下(乳幼児可)
  定員  20名(要事前申込・先着順)※当日申込可
  参加費 無料(+付添の保護者1名)
  賞   優秀賞には審査委員長の角野さんからステキなプレゼントexclamation×2
  参加賞 審査委員長の角野さんから著書プレゼント + 角野さんとのツーショット揺れるハート
  申込  携帯電話090-2008-9467(山本) 

るんるん対 象るんるん 小学生以上(小学生以下の子どもたちは保護者の方で管理をお願いします)
るんるん定 員るんるん 500人
るんるんチケットるんるん 大人1,500円、5歳以上〜中学生1,000円 ※5歳未満無料
       ※当日受付で購入可能
るんるん問 合るんるん 携帯電話090-2008-9467(山本)       
るんるん主 催るんるん 山口県子ども文庫連絡会
るんるん後 援るんるん 山口市教育委員会、こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん助 成るんるん 子どもゆめ基金

かわいい角野栄子さんかわいい
1935年、東京・深川生まれ。59年から2年間ブラジルに滞在。70年、その体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルを訪ねて』でデビュー。85年、代表作『魔女の宅急便』を刊行、野間児童文芸賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞受賞。国内でアニメーション映画化、舞台化、実写映画化され、2016年末からはロンドンで舞台化された。『小さなおばけ』、『大どろぼうとブラブラ氏』、『ズボン船長さんの話』『ヨコちゃんとライオン』など、著作多数。2000年に紫綬褒章、14年に旭日小綬章受賞。16年、『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞。18年、児童文学で世界で最も権威ある国際アンデルセン賞作家賞を受賞。自作作品の読み聞かせや執筆活動に精力的に取り組んでいる。
角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」@ やまぐち絵本まつり2018 [2019年03月20日(Wed)]
2016年2月7日、下関市の勤労福祉会館で行ったこどもと本ジョイントネット21・山口主催の「おばけのアッチ 誕生のヒミツ 〜〜作者 角野栄子さんをかこんで〜〜」には会場にはキキになりきった少女も。2年生だそうです。熱心に質問していました。
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アッチのブローチも作りました!
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2018年4月30日、国際アンデルセン賞作家賞受賞を記念して下関市生涯学習プラザ 宙のホールで行われた角野栄子さん講演会「私の中のこども」
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2019年3月21日(木・祝)、山口県教育会館 ホールで行われる角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」(14:00〜15:30)では、どんなお話が聴くことができるでしょうか?
小さなおばけアッチのブローチづくりのコーナー(12:30〜、チケット不要、材料費100円)も、魔女(魔法使い)になりきる魔女まじょコンテスト(15:35〜16:00)もあります揺れるハート
FMサンサンきらら パーソナリティ 松原淳子さんによる角野さんのデビュー作『ルイジンニョ少年』の朗読(13:30〜13:55)もあります。

かわいいプレイガイドかわいい※当日、受付(12:30〜)で購入可能。
C・S赤れんが(083-928-6666 山口市中河原町5-12)
ギャラリーナカノ(083-924-6648 山口市中央1-5-14)
山口情報芸術センター(083-901-2222 山口市中園町7-7)
こどもの広場(083-232-7956 下関市幸町7-13)
こどもと本ジョイントネット21・山口 山口BC(090-3636-2617 山口)
Nコン2019 小学校部の課題曲 × 角野栄子「わたしは こねこ」 [2019年03月19日(Tue)]
Nコン2019 NHK全国学校音楽コンクール 第86回小学校部の課題曲角野栄子さんの「わたしは こねこ」ですぴかぴか(新しい)

わたしは こねこ
 なまえは チッチ
 うまれは しらない
 すみかはいろいろ

 (略)
 とたんにからだは 矢印に
 (略)
 きっと いいこと まっている

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(▲2016年2月7日、「おばけのアッチ 誕生のヒミツ 〜作者 角野栄子さんをかこんで〜」(下関市勤労福祉会館)にて撮影))

角野さんはこの詩に寄せて
「想像することは創造することにつながります。
 あなただけのチッチを、言葉をよく読んで、考えて、自由に想像してください。
 そこからが始まりです。文字の向こうには限りなく大きな世界が広がっているのです。」
と語られています猫

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第86回課題曲のテーマは「跳(と)ぶ」。
角野さんは、Nコン課題曲は第69回(平成14・2002年度)小学校の部「おさんぽぽいぽい」の作詞に続いて、2度目です。
作曲は、作曲家 大熊崇子さんです。

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(▲2018年4月29日 角野栄子さん国際アンデルセン賞受賞お祝いの会(東京第一ホテル下関)にて撮影)

かわいい角野栄子さん(児童文学作家)かわいい
1935年、東京・深川生まれ。59年から2年間ブラジルに滞在。70年、その体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルを訪ねて』でデビュー。85年、代表作『魔女の宅急便』を刊行、野間児童文芸賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞受賞。国内でアニメーション映画化、舞台化、実写映画化され、2016年末からはロンドンで舞台化された。『小さなおばけ』、『大どろぼうとブラブラ氏』、『ズボン船長さんの話』『ヨコちゃんとライオン』など、著作多数。2000年に紫綬褒章、14年に旭日小綬章受賞。16年、『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞。18年、児童文学で世界で最も権威ある国際アンデルセン賞作家賞を受賞。自作作品の読み聞かせや執筆活動に精力的に取り組んでいる。
Nコン課題曲は第69回(平成14・2002年度)小学校の部「おさんぽぽいぽい」の作詞に続いて、2度目となる。

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(▲2019年8月10日 第85回NHK全国学校音楽コンクール 山口県コンクール)


その角野栄子さんの講演会「魔女とアンデルセンとわたし」山口市3月21日(木・祝)にありまするんるん
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るんるん日 時るんるん 2019年3月21日(木・祝)13:30〜16:00
るんるん場 所るんるん 山口県教育会館 ホール
        山口市大手町2-18 
        電話083-922-0383
るんるんチケットるんるん 大人1,500円、5歳以上〜中学生1,000円 ※5歳以上有料
るんるんプレイガイドるんるん
C・S赤れんが(083-928-6666 山口市中河原町5-12)
ギャラリーナカノ(083-924-6648 山口市中央1-5-14)
山口情報芸術センター(083-901-2222 山口市中園町7-7)
こどもの広場(083-232-7956 下関市幸町7-13)
こどもと本ジョイントネット21・山口 山口BC(090-3636-2617 山口)
るんるん問 合るんるん 電話083-232-7956(こどもの広場)
魔女まじょコンテスト @ 角野栄子さん講演会「魔女とアンデルセンとわたし」 [2019年02月02日(Sat)]
2018年国際アンデルセン賞作家賞を受賞した角野栄子さんを審査員長に
魔女まじょコンテストが開かれますぴかぴか(新しい)
小学生以下だったら、男の子も女の子も、小さな子どもたちも、OK。
魔女(魔法使い)に扮してみよう揺れるハート
優秀賞には角野さんからステキなプレゼントexclamation×2

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かわいい出場者募集かわいい
るんるん日にちるんるん 2019年3月21日(木・祝)
るんるんコンテストの時間るんるん 15:35〜16:00
るんるん場 所るんるん 山口県教育会館ホール
        山口市大手町2-18 
        電話083-922-0383
るんるん内 容るんるん 魔女に扮するコンテスト
るんるん対 象るんるん 小学生以下 
        乳幼児OK
るんるん定 員るんるん 20名 
        事前に申込みが必要です 
        先着順です
るんるん参加費るんるん 無料 
        付添の保護者の方1名を含みます 
        講演会に無料で参加できます
るんるん審査員るんるん 角野栄子(児童文学作家)
るんるん賞  るんるん 角野栄子さんよりステキなプレゼント
るんるん申込先るんるん こどもの広場(山口県子ども文庫連絡会 横山)
         
電話&fax to 083-232-7956
るんるん主 催るんるん 山口県子ども文庫連絡会
るんるん後 援るんるん 山口市教育委員会、こどもと本ジョイントネット21・山口
るんるん助 成るんるん 子どもゆめ基金


この催しは、3月21日山口県教育会館ホールで行われる「角野栄子講演会 魔女とアンデルセンとわたし」の中で行われますかわいい
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