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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

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関山 @ 一の坂川逍遥H [2019年04月20日(Sat)]
一の坂川御茶屋橋の袂の一の坂川交通交流広場に関山(カンザン、セキヤマ)という桜の樹が一本植えてありますぴかぴか(新しい)
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4月11日(木)、まだ蕾も固いです。
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12日(金)、まだ蕾です。
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13日(土)、やっと開いてきました。
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15日(月)、まだほとんど蕾ですが、開いているものもあります。
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18日(木)、満開になりました。
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関山は大阪造幣局には62本もあり、園内のあちらこちらで見つけることができます。
明治初年東京荒川堤の桜として有名になった桜で、花は濃紅大輪で、花弁数は30枚程度です。
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ヤエザクラでは非常に一般的な種なので、お近くに植えてある樹は、関山かもかわいい
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宇佐八幡宮にシャクナゲを見に行きました@ [2019年04月17日(Wed)]
防府市大字鈴屋にある宇佐八幡宮の境内及び併設のしゃくなげ園で、約1000本のシャクナゲが咲き誇っているというので、4月16日(火)、行ってみましたぴかぴか(新しい)

行ってみると、茅葺屋根の神社で、近くにこんなすてきな神社があったのかと感激わーい(嬉しい顔)

旧県道そばの社頭。
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一の鳥居前の灯籠。
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一の鳥居前狛犬阿形。
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一の鳥居前狛犬吽形。
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台座に
天明八 戊申秋
とあるので1788年の建立です。
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一の鳥居の神額「八幡宮」。
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一の鳥居に
天明八年戊申之春
とあるので1788年の建立です。
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竿が自然石の灯籠。
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一の鳥居を振り返ってみます。
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参道にある境内社。
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さらに参道を進みます。
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灯籠。
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竿に
寛政十年戊午
とあるので、1798年の建立です。
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県道24号(防府ー徳地町堀)が見えてきました。
「古社 宇佐八幡宮」という大きな看板が建っています。
そのすぐそばに参拝者用の駐車場入り口の坂道があります。
また、防長交通「鈴屋」のバス停もあります。
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県道を横切って、さらに参道を進みます。
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火袋がありませんが、灯籠でしょうか。
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寛政六甲寅
と読めるので、1794年のものです。
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橋。
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安政四年 丁巳
とあるので、1857年建立です。
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階段を登ります。
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二の鳥居が見えてきました。
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二の鳥居の前の狛犬阿形。
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二の鳥居の前の狛犬吽形。
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二の鳥居。
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二の鳥居の説明板。
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佐伯稜威雄顕彰碑。
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佐伯稜威雄顕彰碑の説明板。
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当宮の祠官で本名を鞆彦といい、鈴木高鞆に就いて国典を学び八幡隊に入り、兄徳永秀之と共に山口に久坂玄瑞を訪ね、名を宮藤主水と変じ共に京都に入った。
元治元年(1864)6月5日池田屋に於いて吉田稔磨、杉山松助等と討幕を謀議中、新撰組に察知され、六角の獄に囚われ翌慶応元年6月4日斬殺された。享年 42歳
  辞世の句
いとはしな
  太刀のやきはにかかるとも
     かねてかためし大和魂
(顕彰碑説明板より)

赤さま。
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赤さまの説明板。
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手水所。
谷川に懸かる筧があり、山水で清めます。
冷たい水が気持ちいい揺れるハート
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参道を振り返ります。
参道には桜が植えてあり、両側にたくさんのシャクナゲが植えてあります。
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更に参道を進みます。
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階段を登り切って後ろを見ます。
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社殿。
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拝殿前狛犬阿形。
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拝殿前狛犬吽形。
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社務所横にも手水がありました。
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拝殿。
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拝殿横。
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幣殿。
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本殿。
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由緒書。
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一、御祭神 
譽田別命(応神天皇)
気長足姫皇后(神功皇后)
奥津嶋比賣命、市寸嶋姫命、多紀津姫命 −(三女神)
一.創立・由緒
御創建は宇多天皇の寛平三年(西暦八九一)佐々木徳寿丸が全国八幡宮の総本社鎮西宇佐神宮に参籠、皇祚延長・天下泰平・国家安全・五穀成就・惣民豊楽を奉祈したる御神璽を供奉し、八筈岳中程の伊勢山に鎮祭し創祀とす。その後六四三年を経た後奈良天皇の天文二年(西暦一五三三)八幡宮の御璽が現在の社地鈴寶山の大岩上に御飛座の神変出現したが為、久満佐渡左衛門尉重友が寶殿を建立し移祭した。
一五七年を経た元禄三年(西暦一六九〇)社殿焼火す。元禄七年(一六九四)御神殿を再建、天明五年(西暦一七八五)幣殿・拝殿を再建し今日に至る。
一.神態
明應二年(西暦一四九三)征夷大将軍足利義稙・畠山義豊・細川政元と河内の正覚寺に戦い、敗走して当地に下り、再び大将軍たらんと当宮に参り戦勝祈願のため鐘、太鼓を撃たらしめ、舞踊らしむ。その時より今日に至るまで俗に鐘踊と唱え、毎年例祭にはこれを執行し神意を慰め奉るものである。
一.古跡
八幡宮古跡は伊勢山と唱え八筈岳の山腹にあり境内には石垣・石檀・鳥居・燈籠・石の御神堂もあり、又天より岩上に鎌降り其の名を鎌降石と唱う大岩重なりて其の間に霊松あり(現在は枯木)依りて其の鎌を神璽とし鎌八幡と唱え奉り一社堂ありしも天保十一年御神璽を八幡宮末社真尾鎮座大歳神社へ御相殿とした。
一.宝物 八幡縁起弐巻
明暦四年(西暦一六五八)奉納、神功皇后三韓征討并に築(筑)紫に凱旋して皇子御誕生、八幡宮御神号の由縁・築(筑)前箱崎八幡宮御鎮際の由縁・同所逆松の由縁・誉田別命三歳の児童と顕れ神勅を告げられし由縁・京都男山八幡宮御分霊の次第・宇佐八幡宮へ和気清麻呂直言の事等種々記載の縁起。
大鈴
この地に天より降りしものと伝う平円くして恰も神代の物の如し之に依り鈴屋と云う。降りし跡鈴ケ森と唱え今も残存せり。
太鼓
慶長十六年(西暦一六一一)旧領主毛利氏より奉納、豊民秀吉公朝鮮征討の時の太鼓たりしと云う。
一.例祭日
歳旦祭り 一月一日
節分祭(厄除祈願祭) 二月節分の日
祈年祭(春祭) 五月十五日
例大祭(秋祭) 旧暦八月十五日に近い日曜日
新嘗祭(新穀感謝祭) 十二月三日

(境内由緒書より)
 ※境内由緒書は、「皇作」とありましたが、「皇祚」の間違いだと思われるので訂正してあります。

八幡縁起弐巻は極彩色の絵巻物だそうで、ぜひ見てみたいです揺れるハート
宝物の写真は、宇佐八幡宮宝物のサイトに一部掲載されています。

建造物説明板。
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防府市指定有形文化財(建造物)
宇佐八幡宮本殿(うさはちまんぐうほんでん) 一棟 
  附 棟札(むなふだ) 一枚
宇佐八幡宮拝殿(うさはちまんぐうはいでん) 一棟 
  附 棟札一枚
  平成一五年(二〇〇三年)八月二十九日指定 
 宇佐八幡宮は、社伝によると寛平(かんぴょう)二年(八九〇)に豊前国の宇佐八幡宮から勧請され、天文(てんぶん)二年(一五三三)、現在地に社地を移転したとされています。
 本殿は桁行(たけゆき)三間(約五.八m)梁間(はりま)二間(約三.六m)の三間社流造(さんけんしゃながれづくり)。貞享(じょうきょう)五年(一六八八)、右田毛利氏三代当主毛利就信(もうりなりのぶ)による再建で、県内に現存する数少ない十七世紀の神社建築本殿です。
 拝殿は桁行三間(約八.〇m)、梁間三間(約六.〇m)の入母屋造(いりもやづくり)で向唐破風造(むこうからはふづくり)の向拝(こうはい)がつきます。文政(ぶんせい)二年(一八一九)に、右田毛利氏九代当主毛利房顕(もうりふさあき)と周辺五か村の氏子とによって再建されました。
 なお附指定の棟札には、再建の経緯や工事にかかわった人々の氏名等が記されています。

(境内説明板より)

2002(平成14)年から2003(平成15)年の工事で、本殿、拝殿ともに屋根が本来の茅葺になりました。
茅葺屋根の神社建築は現在では数が少なく貴重です。

「宇佐八幡宮の腰輪踊」説明板。
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防府市指定無形民俗文化財
宇佐八幡宮(うさはちまんぐう)の腰輪踊(こしわおどり)
   平成四年九月一日指定
 この踊りは、宇佐八幡宮の秋祭り(旧暦八月十六日に近い日曜日)に奉納されるもので、「からんこ」とも呼ばれています。社伝によると、政争で京都を逃れた室町幕府将軍足利義稙(あしかがよしたね)が大内義興(おおうちよしおき)を頼り周防国に滞在中、義稙が戦勝を祈願して踊りを奉納したことに由来するといわれています。
 踊り手は胴取り二名、棒使い二名、鉦鼓(しょうこ)たたき八名で構成され、胴取りと鉦鼓たたきは、しごき帯と呼ばれる色とりどりの踊り帯が取り付けられた腰輪を付けますが、この踊りは県内の他の腰輪踊には見られないものです。
 神前で胴取りと棒使いが相対し、鉦鼓たたきがそれを囲み円陣を作り、全部で十二通りの踊りを二回繰り返して奉納します。
 現在は、鈴屋(すずや)地区、奈美(なみ)地区の子供達が交代で踊りを奉納しています。

(現地説明板より)

社殿前のご神木。
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本殿裏にある人丸社。
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「茅葺き屋根保存修理竣工」碑。
2018年葺き替えた記念碑です。
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本殿裏には自然石の立派な石垣があります。
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飛座船石。
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飛座船石の説明板。
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この大岩は寛平三年(八九一)佐々木徳寿丸が全国、八幡宮の総本社鎮西宇佐神宮に参籠、皇祚延長、天下泰平、国家安全、五穀成就、惣民豊楽を奉祈したる御神璽を供奉し、真尾八筈岳中程の伊勢山に鎮祭し創祀とす。
その後、六四三年を経た後奈良天皇の天文二年(一五三三)八幡宮の御璽がこの大岩上に神変出現した為、久満佐渡左衛門尉重友が寶殿を建立し移祭したと言うご創建縁の大岩である。

(説明板より)
 ※説明板「天文二年(一五二三)」となっていましたが、天文2年は1533年なので訂正してあります。


【次回に続く】
シャクナゲがきれいです @ 豊栄神社・野田神社@ [2019年04月16日(Tue)]
山口市天花1丁目の豊栄神社・野田神社では、今、シャクナゲがとてもきれいですぴかぴか(新しい)
【2019年4月15日(月)に参拝】
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静寂に包まれている参道に、何本も植栽されています。
白や淡い桃色のシャクナゲの花が、清涼な雰囲気にピッタリですわーい(嬉しい顔)

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野田神社の狛犬。
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豊栄神社の神門。
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豊栄神社の狛犬。
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落花したのもありますが、蕾もあり、もうしばらく楽しめそうですかわいい
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【次回に続く】
花筏 [2019年04月15日(Mon)]
先日(9日)、吉敷川の桜を見に行ったとき、ひらひら散る桜の花を見ながらFさんから、もう少ししたら花筏がきれいよ、と聞きました。
そこで、13日(土)、花筏を求めて吉敷川を歩いてみましたぴかぴか(新しい)

吉敷川の桜並木はすっかり葉桜になっていましたが、
花筏は見当たりませんふらふら

そこで、花筏を求めて、維新百年記念公園のせせらぎ護岸水路に行ってみました。
左斜め下これ、花筏といえるのでしょうか???
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「花筏」は、水面に散った桜の花びらが、帯状に浮かんで連なって流れるさまを「筏」に見立てていう言葉です。

京都の哲学の道で撮影した花筏です。(2016年4月6日撮影)
哲学の道に沿って流れる琵琶湖疏水分流に、風が吹くたびに桜並木から花びらが水面に舞い落ち、堰には、花びらが流れ着いて花筏となっていました。
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御衣黄 @ 一の坂川逍遥F [2019年04月14日(Sun)]
一の坂川御茶屋橋の袂の一の坂川交通交流広場に御衣黄(ギョイコウ)という桜の樹が一本植えてありますぴかぴか(新しい)
御衣黄は黄緑色の花を咲かせる桜です。
名前の由来は貴族が着ていた衣服の色、萌黄色に近いためといわれています。
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4月10日(水)、まだ蕾です。
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11日(木)、少し開いてきました。
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12日(金)、やっと見頃になってきました。
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13日(土)、見頃です。
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3年前の2016年の写真ですが、御衣黄の写真を何枚か撮っているのでご紹介します。

平野神社 京都市北区平野宮本町1番
44E30C3F-28A1-473A-BEAB-D8E1B1A83876.jpeg4月7日
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62FA7988-FD76-46ED-B555-CBFD8E5FC7E3.jpeg4月11日

大阪造幣局「桜の通り抜け」 
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千本釈迦堂 大報恩寺 京都市上京区七本松通今出川上ル 
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雨宝院(西陣聖天宮) 京都市上京区智恵光院通上立売通上ル聖天町9の3番地 
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吉敷川の桜を見に行きましたA [2019年04月13日(Sat)]
【前回の続き】

車は赤田神社の駐車場に停めました。
一の鳥居。
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二の鳥居。
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境内。
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慶應二年丙寅(1866年)
とある灯籠などたくさんの灯籠が寄進されています。
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桜以外の花もきれいでしたかわいい

シキミ。
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ハナモモ。
濃紅色と白の対比がきれいです。隣にシダレモモも。
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シモクレンとベニヤエシダレザクラ。
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ハナモモ?
真っ白なきれいな花です。
あちらこちらに何本もありました。 
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ニワザクラ?
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レンギョウ。
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麦。
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一面のクリスマスローズ。
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名前がわかりませんが、きれいな花です。
漆喰で塗られた壁とオレンジ色の屋根の家によく合っています。
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ローズマリー。
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シダレモモ。
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ナルキッスス・バルボコディウム(ペチコートスイセン)。
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ヤエヤマブキ。
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七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞかなしき
   後拾遺和歌集 兼明親王


チューリップ。
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オオムラサキツユクサ?
群生しています。
花をつけていたのはこの一本だけで、これから楽しめそうです。
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グミ。
大きな実がなるそうです。
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ラッパスイセンがホトケノザのかんざしを挿しているようでした。
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吉敷川の桜を見に行きました@ [2019年04月12日(Fri)]
4月9日(火)、Fさんに誘われて吉敷川の桜を見に行きましたぴかぴか(新しい)

歩いたのは、山口市吉敷赤田の赤田神社から佐畑の良城橋の辺りまで。
桜の満開の時期は少しだけ過ぎていましたが、春ののどかな日のお散歩、最高でした花見(さくら)

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吉敷川は、吉敷地区を取り囲む山々が源流となり、いくつもの川が集まりその流れを作っています。
鋤尖山や北東に連なる山々を源とした東ノ浴川と東鳳翩山〜地蔵峠〜油ノ峠〜西鳳翩山にかけて各谷から集まった西ノ浴川が中尾地区で合流しています。
さらに、丸岳や鼓が岳を源流とした寺領川と桂が岳を源流とした沓掛川はそれぞれ赤田神社付近で合流し、吉敷川の流れとなっています。(『吉敷さんぽ』(吉敷地域文化振興協議会/編 吉敷地区地域づくり協議会 2017.3)「第1章 01 吉敷の自然」P.12「2 吉敷の川・田園」参照)

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清涼橋から。
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西鳳翩山がきれいに見えます。
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ベニヤエシダレザクラ。
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この日は、おりしも地元の良城小学校の入学式。
ピカピカの一年生が保護者の方と大きなランドセルを背負って歩いていましたわーい(嬉しい顔)
桜の花も祝福していましたかわいい

【次回に続く】
徳佐八幡宮のしだれ桜を見に行きましたA [2019年04月11日(Thu)]
【前回の続き】

ご神木。
ツガ。
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シイノキ。
樹齢千年と言われています。
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金刀比羅社・荒神社。
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金刀比羅社・荒神社の鳥居。
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階段を上がってお参りをします。
鳥居の傍にある灯籠。
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天保四年癸
とあるので、1833年のものです。
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社殿の前に灯籠の竿と基礎のみで宝珠・笠・火袋の部分がなくなったものと思われるものがありました。
天保十一子年
とあるので1840年のものです。
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社殿より徳佐八幡宮を臨みます。
もう少し眺望がいいと思ったのですがふらふら
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稲荷神社遥拝所。
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稲荷神社へ登ってみます。
社殿が見えてきました。
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社殿。
神額は
稲荷神社
とあります。
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淡島神社。
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淡島神社(淡島さま)
由 緒 江戸時代に和歌山市加太町にある社から住民の健康を祈って御分霊を受けた。
御神徳 三神あわせて、広く疫病に霊験があり、医療の神とされており画特に安産婦人病に御神徳が顕著とされている。

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井戸?
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元禄
は分かったのですが、その下を読むことができませんでした。
元禄年間 (1688〜1704)のものです。
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広場にこんな碑がありました。
 八百年祭献詠
寿永より 神徳いまに 宮の杜

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広場で桜まつりのイベントをやっています。
あとう夢語太鼓。
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山口県立山口高校徳佐分校吹奏楽部の演奏やフォークダンス、阿東のフォークソングの演奏と続き、
桜まつりの音頭。
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伝統のはやしだ踊り。
徳佐小学校の4・5・6年生の演舞です。
篠笛も子ども達の生演奏です。
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お囃子も子ども達が唄います。
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木で作った鋤を鋤く人。早乙女達。
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牛。
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いろいろな模擬店が出ていました。
ワサビの花を売っていました。
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お昼は阿東黒和牛の牛丼を食べましたるんるん
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桜の花を満喫しました。
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徳佐八幡宮のしだれ桜の案内板。
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 徳佐八幡宮の参道約三七〇メートルは四月上旬から中旬にかけて見事な桜並木になります。
 この桜は文政八年(一八二五)氏子有志によって植栽されたと伝えられ、昭和九年一二月二八日に「名勝徳佐桜」として国の指定を受けました。指定当時の「徳佐桜」はシダレザクラとヒカンザクラを混植した全国でも珍しい桜並木でした。
 その後、国指定は解除になりましたが、地元有志によって、従来の種のみならず、ソメイヨシノ、里桜、八重桜などを補植し、老木からの実生や接木によって増殖し、「徳佐桜」になるように
努力を重ね、昭和四七年(一九七三)に阿東町指定(当時)となりました。その結果、西日本隋一のしだれ桜と言われています。
 例年四月、桜の満開時期に合わせて「桜まつり」が行われています。


今でも桜は地域の人が寄贈しているようです花見(さくら)
傍に寄贈者の名前を彫った碑が建っている桜が何本もありました。
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帰りは、6日(土)にリニューアルオープンしたばかりの長門峡道の駅に寄りました。
お目当てはあとう和牛。

篠目川沿いに桜が植えてありました。
いつものがら大野岳の山容がきれいです。
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モミジの花も咲いていました。
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徳佐八幡宮のしだれ桜を見に行きました@ [2019年04月10日(Wed)]
4月7日(日)、徳佐八幡宮のしだれ桜を見に行きましたぴかぴか(新しい)
お天気に恵まれましたが、黄砂がひどく、写真映えがもうやだ〜(悲しい顔)
でも、桜は満開ですわーい(嬉しい顔)

二の鳥居。
見えにくいですが、神額には、
八幡宮
とあります。
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このあたりの桜は葉桜が多いですが、まだ蕾のある樹もあります。
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国道9号の向こうに一の鳥居があります。
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国道9号に
さくらまつり
という立看板がありますかわいい
そう、今日7日は桜まつりです花見(さくら)
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鳥居のそばの灯籠は、
文化五戌辰
とあるので1808年のものだと分かります。
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一の鳥居。
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神額には、
徳佐八幡宮
とあります。
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参道の両側に桜並木が続き、桜のトンネルを歩いているようでするんるん
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いろいろな種類の桜があるのが分かります花見(さくら)
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この桜の花は小さい気がします。しだれ桜ではありません。
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ベニヤエシダレ。
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この桜はまだ蕾。
どんな花が咲くのでしょうか。
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鳥が桜の木に留まって鳴いていました。
きれいな鳴き声です。
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イカルと思うのですが…。
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社殿が見えてきました。
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手水舎。
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手水舎の傍の灯籠。
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享和紀元辛酉
とあるので1801年のものです。
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狛犬の阿。
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狛犬の吽。
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拝殿。
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神額に
宝清山
とあります。
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一に三ツ星の毛利紋があります。
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獅子頭の彫刻もあります。
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幣殿。
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本殿。
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由緒の碑。
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  徳佐八幡宮の由緒
 当時、周防の豪族であった大内満盛公が
寿永元年(一一八二年)八月十七日
本宮、宇佐八幡宮から丸山に勧請
中殿に八幡大神 右殿に宗像三神
左殿に祓神と医薬神を奉鎮
中世火災により小南に遷座
延宝七年(一六七九)社殿全焼
翌年当処に遷座し社殿造営
天明八年(一七八八)再改築造営
過去二度の被災に遭うも御神像は焼けず、
毛利歴代藩主の崇敬 殊の外厚く
社殿の造営 御神輿の奉納をその都度
受けております (三体現存)
 大正九年(一九二〇)にはさらに県社に列格
(境内にある由緒碑より)

ということから、一に三ツ星の毛利紋が社紋です。
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参道(三七〇米)のしだれ桜は、
文政八年(一八二五)の植樹で大阪より
名種を取寄せた樹で、春の開花時夏季の
新緑 冬の樹氷は美観で人々を魅了します
昭和四八年(一九七三)名勝徳佐桜として阿東町教育委員会より文化財に指定
旧国道九号参道入り口に往年、
文部省指定の名勝天然記念物の石碑があります
(境内にある由緒碑より)

本殿横左手の灯籠。
文政十一年
とあるので、1828年に建てられたもの。
ちょうど、桜の木を植栽したころこの灯籠も建てられたことになります。
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【次回に続く】
木戸公園で春をさがしましたA [2019年04月09日(Tue)]
【前回の続き】

歩くといろいろなものを見つけることができますぴかぴか(新しい)

クレソン?
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葉の形がクレソンとは違う気がします。
タネツケバナの仲間でしょうか?
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ツルカノコソウ。
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アザミ。
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キツネノボタン。
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ヒメオドリコソウ。
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クサイチゴ。
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スミレ。
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ハナダイコン。
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イズセンリョウの蕾。
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コブシ。
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アオキ。
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花ではないのですが、つる性植物の赤い新芽が鮮やかでした。
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シャクナゲ。
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トキワマンサク。
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河津桜?
(花はもう散っていましたが、傍に「河津桜」の札をつけた樹がありました。)
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何の花でしょうか?
調べましたがよくわかりませんでした。
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これも分かりませんでした。
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これも分かりませんでした、
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モミジ。
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ついでにうちに咲いている花も紹介しますわーい(嬉しい顔)
ウンナンオウバイ。
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ツバキ「月の輪」。
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ツバキ「乙女椿」。
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ベニバナトキワマンサク。
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ユキヤナギ。
盛りは過ぎました。
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ムスカリ。
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ハナニラ。
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シラユキゲシ。
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スノーフレーク。
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クリスマスローズ。
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イトズイセン。
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ツルニチニチソウ。
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ヒメキンギョソウ。
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木戸公園で春をさがしました@ [2019年04月08日(Mon)]
4月5日(金)、木戸神社「せせらぎ広場地区」にある桜の木が前から気になっていたので、木戸神社から出発して木戸公園を歩いてみることにしましたぴかぴか(新しい)

木戸神社。
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約100本の桜が植樹されている木戸神社の境内は山口市内有数の桜の名所としても知られており、毎年桜の季節には遠くから見るとまるで薄紅色の布をまとったように見えます。
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久し振りに訪れてみると、花見客が一人もいなくて、一の坂川の喧騒が嘘のようです。
ソメイヨシノ以外にもいろいろな種類の桜が植えてあるに気づきました花見(さくら)
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お目当ての桜を見るために木戸公園を進みます。

木戸公園「せせらぎ広場地区」。
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これが、その桜の木。
3本ありました。
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オオシマザクラ系?
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木戸公園「森の広場地区」まで歩いてみることにしました。

木戸公園「森の広場地区・水辺の広場」。
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木戸公園「森の広場地区・お花見広場」。
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満開ですが、蕾もあります。
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兄弟山。
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ベニヤエザクラ。
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雌しべが飛び出ている蕾がたくさんあります。
こんな咲き方をするのでしょうか?
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おとどい山森林公園「いこいの広場」のシダレザクラがどうなったのか気になったのでさらにのぼってみることにしました。

おとどい山森林公園「いこいの広場」。
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こちらが3月29日に蕾だった木。
満開になっていました。
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これは、前回ほぼ満開だった木。
まだまだきれいです。
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【次回へ続く】
マンホール @ 一の坂川逍遥E [2019年04月06日(Sat)]
一の坂川は桜と蛍の名所なので、マンホールにも桜とホタルが描かれていますぴかぴか(新しい)
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最近、周囲の舗装と同じ模様にし、マンホールを目立たなくしているものがよくあります。
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花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)  花見(さくら)
4月4日(木)、一の坂川の桜は満開でした。
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こんな花木もありました。
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柳櫻をこきまぜて @ 一の坂川逍遥C [2019年04月04日(Thu)]
一の坂川逍遥を楽しんでいたらこんなものもありましたぴかぴか(新しい)

かわいい「鴻南に寄する歌」碑かわいい
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 鴻南に寄する歌
柳櫻をこきまぜて
春も錦となりくれば
後河原の枝並みに
若き思も寄する哉

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平成27年12月12日(土)、山田洋次監督の最新作映画「母と暮せば」が公開されました。
監督の山田洋次さんは山口大学の前身である旧制山口高等学校に1年間在籍されており、今回の映画ではその要素が随所に現れています。
(略)
母親・伸子役を吉永小百合さん、息子の浩二役を嵐の二宮和也さんが演じています。
二宮(和也)さん演じる浩二は、旧制山口高等学校卒業の設定となっており、映画の中では高校時代のエピソードや、学生帽、校旗など、旧制山口高等学校ゆかりの品も数多く登場しています。
必見は二宮さんが旧制山口高等学校の学生寮「鴻南寮」の寮歌「鴻南に寄する歌」を歌うシーン。寮歌指導は山田監督が二宮さんに直接行っており、山田監督の強い思いが感じられます。

山口大学HPより)

1919(大正8)年に山口高等学校ができ、第一回生が東大に進みました。
「鴻南に寄する歌」は、彼らが第一回東大文甲会で本郷に集まって即席で作詞、作曲したといわれ、1924(大正13)年、それを母校に寄贈した寄贈歌です。
8番までありますが、碑にはその1番が刻まれ、
1989(平成元)年、一の坂川に架かる琴水橋の西側に建てられました。

山口高等学校は鴻ノ峰の南麓に位置したこと(山口市糸米。現在の山口県立山口高等学校の場所)から「鴻南」が代名詞として用いられ、寄宿舎は「鴻南寮」と命名され、同窓会も「鴻南会」です。
その名は今でも受け継がれ、山口大学人文学部の同窓会は「鴻文会」、理学部は「鴻理会」です。


ところで、古今和歌集によく似た歌がありまするんるん
古今和歌集 巻一 春上 56 の 素性法師 の歌です。

【詞書】花さかりに京を見やりてよめる
そせい法し
みわたせは柳桜をこきませて宮こそ春の錦なりける

見渡せば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりける

桜の花ざかりに京を眺め渡して詠んだ歌
(はるか都の方を)眺め渡すと、(芽吹いた)柳(の新緑)と、(満開の)桜(の紅色)とを混じり合わせて、ほかならぬこの都こそ春の錦(の織物)だったのだ。


柳桜をこきまぜた風景を一の坂川で探してみました。
桜はもちろんですが、柳もたくさんあって、新緑がとてもきれいでした。
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過去に京都で撮った桜柳の写真を探してみましたが、
意識して柳と桜を撮ったことが今までなかったので、一緒に写っている写真はこれ位でした。
もちろん和歌のような遠景ではありません。
円山公園のしだれ桜。
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(▲2016年4月5日撮影)


かわいい「山口講堂跡」記念碑かわいい
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2014(平成26)年3月25日(火)、山口大学の淵源にあたる「山口講堂」の跡(山口市中河原)に記念碑が建立されました。
一の坂川に架かる御茶屋橋の袂の元の公設市場(今の一の坂川交通交流広場:2017(平成27)年7月2日オープン)のところです。
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山口大学は、1815(文化12)年4月、長州藩士 上田鳳陽によって設立された私塾「山口講堂」を前身とし、創基200周年記念として建てられました。
因みに、山口高等商業学校の同窓会は「鳳陽会」(現山口大学経済学郡の同窓会として継承)といい、寮は「鳳陽寮」(現山口大学の学生寮として継承)といいました。
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一の坂川交通交流広場のところのヤマザクラが満開でした。
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ヨウコウ(陽光)(葉桜でした!)やギョイコウ(御衣黄)(今からが見頃です)も植えてあります。
おいとまして葉ざくらのかげがながくすずしく @ 一の坂川逍遥B [2019年04月03日(Wed)]
4月2日(火)、昨日より暖かいので、花見客がさらに増えています花見(さくら)
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一の坂川逍遥を楽しんでいたらこんなものを見つけましたぴかぴか(新しい)

かわいい種田山頭火句碑かわいい
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おいとまして葉ざくらのかげがながくすずしく
  山頭火

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種田山頭火は、1934(昭和9)年当時、山口市小郡の其中庵に住んでいました。
『其中日記』の1934(昭和9)年「六月廿九日」に「山口後河原風景」としてこの句があります。
山頭火はこよなく後河原を愛し、旧田辺家の句会に何時も出席し、一の坂川河畔を散策したようであります。(説明版より)
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六月廿九日
晴、昨日今日、梅雨には珍らしい青天、そして暑気だ。
九時の汽車へゆく、もう米もないし、米代もないから。
朝から失敗した、年はとりたくないもの、此頃は物忘れして困る、といふのは煙草代と汽車賃だけはある銭入を忘れて出立したのである、八百屋のおばさんに事情を説いて、時計を預けて、五十銭玉一つを借りる、おかげでバツトが吸へて、ガソリンカアに乗れた。
古本として多少の銭になりさうな弐冊、それが八十銭になつた、さつそく一杯、そしてS家を訪ねる、周二さんはまだ帰郷してゐない、赤の事で当局に油をしぼられてゐるらしい。
湯田の千人風呂で一浴、バスで上郷まで、新町で下車して、朝のマイナスを返す、やれ/\。
二時半帰庵、うちほど楽なものはない。

(略)
  山口後河原風景
おいとまして葉ざくらのかげがながくすずしく
 
(以下略)
(種田山頭火『其中日記』より)


かわいい「中世の山口の地名」碑かわいい
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かわいい「澗底蛍」碑かわいい
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 澗底蛍
ほたるかも菊咲秋にあらねとも
星をうかふる谷川の水
  大内政弘著「拾塵和歌集」より

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大内政弘(1446(文安3)年〜1495(明応4)年)は大内家弟29代当主(第14代という説も)として応仁の乱などで活躍した大名です。文化的にも政治的にも優れた人物だといわれています。
大内政弘は和歌に長けており、私家集『拾塵和歌集』を編纂し、自作の歌1100余首を残しています。
『拾塵和歌集』の中にこのように桜の花を詠んだものもあります。

 雨中花
見る人も花もしほるる木の本に匂ひぞぬれぬ夕暮の雨



かわいい「「大内盛見詠草」蛍」碑かわいい
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 蛍
とふほたる をもひのみこそ しるへとや
 み草かくれに よるはもゆらむ
   多々良朝臣盛見

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60首からなる私家集『大内盛見 詠草』の1首です。
そばに説明板があります。
真っ暗な闇を恐がりもせず飛ぶ蛍は、自らの思いだけを道しるべがわりに飛ぶと言う。自分は、み草の陰に隠れて一晩中飛ばない蛍のようであり、そのうち、夜は燃え尽き、朝が来てしまう。小さな虫に負けないように、先行きの読めない困難な時代を乗りきってゆかなくては…。国宝・瑠璃光寺(当時は香積寺)五重塔を建立したことで知られる大内氏二十六代・盛見公は、小さな蛍から大きな励ましを得ておられたのだと分かる。
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かわいい「手づくり郷土(ふるさと)賞」碑かわいい
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国土交通省(当時は建設省)の昭和62年度手づくり郷土(ふるさと)賞 水辺の風物詩30選に選定されたのを記念して建立されました。
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受賞理由として「ホタル護岸工事など施工。(略)天然記念物源氏ホタルの育成保護。市民のオアシスとして、また遠来の人も足を運ぶふるさと」とあります。
碑にも「潤いのあるこの美しい環境を守りましょう」とあります。
新元号は令和となりましたが、次の世に伝えていきたいものです。


こんなものもありました。
いわずとしれた毛利敬親さんです。
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虹色ラムネ @ 一の坂川逍遥A [2019年04月02日(Tue)]
4月1日(月)、一ノ坂川の桜は七分咲きになっていましたぴかぴか(新しい)
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満開までもう少し。
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花冷えで風が冷たい中、M醤油店さんでしょうゆアイスを食べました。
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桜の間に見えるのがお店です。
「しょうゆアイス」のノボリが目印です。
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ちなみにこの桜は少し白っぽくて種類が違うのでもう満開になっている、とMさんに教えていただきました。
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虹色ラムネも飲みました。 
アップル・レモン・ハワイアンブルー・メロン・グレープ・オレンジの6種類中からハワイアンブルーをチョイス。
野菜や花から抽出した天然色素が使ってあるそうです。
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アイスもラムネもとっても優しい味で美味しかったです。
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ラムネのビー玉をいただきました。
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ここは、100年以上続く醤油屋さんです。
もう醸造はやめられていますが、店内は古いままで残っていて風情があります。
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お雛様も飾ってありました。
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ライトアップも綺麗だからどうぞ、と言われましたが、こんなに寒くては……がく〜(落胆した顔)
予報では晴天が続くそうだし、この調子だと週末までお花見が楽しめそうですわーい(嬉しい顔)
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山口県立図書館横の駐車場にこんな花木がありました。
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ニワウメでしょうか?
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