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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

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初夏の東鳳翩山に登りましたG [2019年06月24日(Mon)]
【前回の続き】

山頂からの眺望を満喫し、
山頂には太陽を遮るものがないので、黄金馬伝説コース分岐点まで下山し、そこにあるベンチで昼食を採りました。

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そして、林の中の道を楽しみながら地蔵峠までおり、
糸米を回って帰ろうということになりました。

馬頭観音と庚申塔。
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馬頭観音。
年 代 天保(西暦1839年)
所在地 吉敷中尾佐切丁
立 地 方便林道入口
高 さ 64p
(形状・由来・沿革)光背型浮彫坐像
          馬頭三面六臂
地蔵峠を越えて旭村へ往来した者が安全を祈願したものと思われる。
(紀年銘)天保十巳亥年

(『山口市の石仏・石塔(1) 〜平川・大歳・吉敷〜』(山口の文化財を守る会/編 山口市教育委員会 2002.3)P228より引用)
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庚申塔。
所在地 吉敷中尾佐切丁
立 地 方便林道入口
高 さ 70p
(形状・由来・沿革)自然石         
左義長というのは道祖神の火祭りのことで、中国から伝わった風習と言われる。
傍の馬頭観音が天保10年(1839)のものであるので、その頃のものと思われる。
(紀年銘)天保十巳亥年

(『山口市の石仏・石塔(1) 〜平川・大歳・吉敷〜』(山口の文化財を守る会/編 山口市教育委員会 2002.3)P271より引用)
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中尾公民館の前を通って、大師堂の前を通りました。
この先から油峠の辺りまでは私は初めて通る道ですわーい(嬉しい顔)
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(▲2019年4月6日撮影)

庚申。
所在地 吉敷中尾東の浴
立 地 石が原323 山崎家入口
高 さ 95p
(形状・由来・沿革)自然石         
畑地にあたったものを市道の改修の際山崎家で移転。祭祀を行っておられる。

(『山口市の石仏・石塔(1) 〜平川・大歳・吉敷〜』(山口の文化財を守る会/編 山口市教育委員会 2002.3)P269より引用)
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谷山の分岐。
左に行けば一の坂ダム、右に行けば糸米。
右を行きます。
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「林道糸米谷山線起点」の標識。
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いつもの油峠、鋤尖山の分岐、おとどいやま森林公園、鴻ノ峰の分岐を通り、木戸公園の前を通り、無事糸米に出ました。
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次の登山の約束をして別れましたるんるん

私も遥かに鳳翩の頂を望むと、独歩の「山の力」の「二人」のようにくすくす笑みがこぼれます。
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(▲山口市リサイクルプラザ(山口市御堀)から東鳳翩山と西鳳翩山を望む)


そうそう、西の肩の広場は、蕨の宝庫でした。
KさんとFさんのご協力で、たくさん摘むことができ、さっそく、灰汁抜きをし、翌日、蕨ご飯にして、美味しくいただきました。
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