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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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田島征三さん『わたしの森に』原画展 & スペシャル対談 田島征三×横山眞佐子「絵と絵本について」 [2019年01月28日(Mon)]
こどもの広場で、「田島征三さん『わたしの森に』原画展」が開催されますぴかぴか(新しい)

わたしの森.jpg

アーサー・ビナードさんが文を書き、
田島征三さんが絵を描いた
絵本『わたしの森に』(くもん出版 2018.8)の原画が
下関市のこどもの広場に展示されます。
田島征三さんの他の作品(自筆画)も展示・販売されます。
迫力ある原画をぜひ生で観て下さいexclamation×2

るんるん日 時るんるん 2019年2月9日(土)〜3月3日(日)
るんるん場 所るんるん こどもの広場
        下関市幸町7-13
        電話083-232-7956
るんるん入場料るんるん 無料

わたしの森に@.jpg

まんまん むんむん しんしんしん
森のおくから こえが きこえる
……わたしは だれ?

里山の嫌われもの、マムシ。でも、マムシの目から見ると、世界はまったく違っています。
春を待つ雪の下の気持ち、熱を感知する「むんむんの目」でとらえた闇の世界、命をつなぐいとなみの不思議・・・
その力強さ、美しさから、人と自然との関係も問い直されてくるようです。
詩人・アーサー・ビナードと、絵本作家・田島征三の才能がはじめてぶつかりあった、注目の絵本です!

*『絵本と木の実の美術館』からうまれました*
新潟県十日町市鉢集落に、廃校をまるごと「空間絵本」としてよみがえらせた、田島征三の「絵本と木の実の美術館」があります。
アーサー・ビナードが鉢集落を2年にわたって訪れ、その雪国の四季とくらしを体験しながら、田島征三とのコラボレーション「カラダのなか、キモチのおく。」を制作しました。
作品は「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」で発表。
この『わたしの森に』は、同じ生態系の中で発見した物語です。

くもん出版HPより)

わたしの森にB.jpg


スペシャル対談 田島征三×横山眞佐子「絵と絵本について」

るんるん日 時るんるん 2019年2月11日(月・祝)13:30〜15:00
るんるん場 所るんるん こどもの広場
るんるん内 容るんるん 田島征三さん・横山眞佐子さんによる対談
るんるん会 費るんるん おとな1300円 子ども500円
るんるん予 約るんるん こどもの広場
※対談後 サイン会があります


わたしの森に_0002.jpg わたしの森に_0001.jpg


かわいい田島征三 (たじま せいぞう)かわいい
1940年、大阪府生まれ、幼少期を高知県で過ごす。
1962年、手刷絵本『しばてん』を制作。
1965年、処女作『ふるやのもり』出版。
1969年、東京都西多摩郡日の出村(現日の出町)に移り、ヤギやチャボを飼い畑を耕しをしながら、タブロー・版画・エッセイ・絵本などを創り続ける。特に絵本界では全く無視の『はたけうた』『くさむら』は注目に値する。
1998年、廃棄物処分場からの焼却灰の飛散により胃癌、伊豆半島に移住。森の中を歩いていた時、シロダモの大木に呼び止められ、翌々翌年その実を集めて制作した絵本『ガオ』を創る。その後、絵本を作りながら、木の実や流木などによる作品を発表し続けている。
2009年、新潟県 十日町市の廃校になった小学校を丸ごと絵本にした『空間絵本 - 学校はカラッポ にならない』を制作。「絵本と木の実の美術館」とし、現在も開館中。
2013年、香川県大島で、ハンセン病の元患者の療養所で、入所者が暮らしていた建物を丸ごと「空間詩・青空水族館」にした。そして、この詩をもとに絵本『海賊』を出版。後「森の小径」を制作中。

かわいい 横山 眞佐子 (よこやま まさこ)かわいい
下関市出身。1979年に全国でも珍しいこどもの本の専門店「こどもの広場」を開店。
約17年前から学校の図書室を活性化し、子どもと本を結ぶための「選書会」を開催。山口県内の小中学校を訪問し、ブックトーク等を行なう。
1996年に下関市芸術文化新興奨励賞を受賞。
2013年には青少年の文化の向上と普及に貢献した団体と個人に贈られる第53回「久留島武彦文化賞」を受賞。
翻訳書に『赤ちゃんの本箱』『サムはぜったいわすれません』『ぼくのライトとたんぽぽ』(いずれもブック・グローブ社)、著作に『子育て絵本相談室』(ポプラ社)などあり。
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