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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

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ツバメのたび ―― 5000キロのかなたから ―― [2019年01月22日(Tue)]

だれかが ぼくを よんでいる
とおくで ぼくを よんでいる


にほんから 5000キロも はなれた 
みなみのくに マレーシアから 
1わのツバメが とびたった

なんのために ツバメは 
どこを めざすのか……

うみをこえ たびは つづく
ツバメの いきつくさきは?

(カバーそでより)

『ツバメのたび ―― 5000キロのかなたから ――』鈴木まもる/作・絵 偕成社 2009.2)
ツバメのたび.jpg

鳥の行動について思いをめぐらす著者が、思いをこめて生命の尊さを描く壮大な絵本。ツバメといっしょに旅をしている気分になる。
偕成社HPより)

日本では、ツバメといえば、軒先で巣づくりし子育てし、空中で昆虫などを捕食するところくらいしか見ませんが、
それ以前に、暖かい東南アジアの越冬地から、ツバメたちは5000キロの距離を旅し、日本にやってきます。
この本では、誰に教わるわけでもなく、ただ新たな命をつくるために飛んでくるツバメの渡りの様子が描かれています。
リアルで丁寧な絵、簡潔な言葉、シンプルな内容なので、小さな子ども達にも読んで欲しいです。


天井に吊るされた何本もの傘、何のためだと思いますか?
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山口市湯田温泉にあるタクシー会社の車庫の毎年春先の風景です。
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ほら、巣が見えるでしょう。
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天井にツバメが巣をかけるようになり、糞から車を守ろうと傘を吊るし始めました。
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ヒナが落ちてしまうこともあり、その保護にもなっています。
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経営者が代わり、どうなるか心配していましたが、昨年の春も同じように傘が吊るされているのを見て安心しました。今年も見に行こうっと!
(写真は2018.4.23放映「tysニュースタイム」を撮影)
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