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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


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「児童文学作家 巣山ひろみさん講演会 児童文学〜創作の楽しみ〜 & 著者を囲んで」に協力しました [2018年12月17日(Mon)]
こどもと本ジョイネット21・山口は、2018年11月22日(木)、山口県図書館協会児童読書研究部会の主催で開催された「児童文学作家 巣山ひろみさん講演会 児童文学〜創作の楽しみ〜 & 著者を囲んで」に協力しましたぴかぴか(新しい)

巣山ひろみさん講演会.png

「講演会」では創作秘話を話していただきました。
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講演の終盤に『児童文芸』2015年8・9月号(一般社団法人日本児童文芸家協会/発行 銀の鈴社/発売 2015.8.1)より自作の「紅」を朗読してくださいました。
作者自ら語られる物語は、やはり格別でした揺れるハート
児童文芸2015年8・9月号.jpg


「著者を囲んで」は、巣山さんが広島からご持参された美味しいパンを食べながら、淹れたてのコーヒーを飲みながらの会で、
くつろぎながらの会は、講演会とは違った楽しいものになり、話も弾みました。

児童文学作家の中山聖子さんも参加されていて
「巣山さんの作品には「黒巣山」と「白巣山」のものがある。例えば、さっきの『紅』というお話は巣山作品の「黒」で、「おばけのナンダッケ」シリーズやパン屋のイーストンシリーズなどは「白」。」
という趣旨のお話をされ、会場の一同納得‥‥。


かわいいプロフィールかわいい
広島県生まれ、広島市在住。パン屋に勤務する傍ら、創作活動を続けている。 2008年、「声」で中国新聞社が主催する第40回中国短編文学賞優秀賞を受賞する。 2010年、『ゆきのまち通信』が主宰する第20回ゆきのまち幻想文学賞の長編部門で「雪の翼」が長編賞を受賞し、一般部門で「青い手」が入選する。 2013年、連作短編集『逢魔が時のものがたり』(学研プラス 2012.7)で一般社団法人日本児童文芸家協会が主催する第42回児童文芸新人賞を受賞する。 著作に『雪ぼんぼりのかくれ道』(国土社 2012.1)、「おばけのナンダッケ」シリーズ(国土社)、『パン屋のイーストン』(出版ワークス 2016.10)など。 最新作は『イーストンと音楽会』(出版ワークス 2018.9)。


こどもと本ジョイントネット21・山口(通称:ジョイネット)は、山口県図書館協会の会員です。
今回のコーヒーは、ジョイネットの光ベースキャンプ(担当:三浦)より提供させていただきました。
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