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こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

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豆本『留魂録』づくり教室 @ 第20回図書館振興県民のつどい [2018年12月06日(Thu)]
2018年11月3日、豆本『留魂録』づくり教室に参加しましたぴかぴか(新しい)
3954FFEE-ABDF-45D3-8044-2A89C239577A.jpeg

参考資料です。
7380E94A-B470-4CD3-9EDA-4857B1E9AE45.jpeg

四目綴で作りました。
題材は『留魂録』(吉田松陰/書 田中屋治兵衛/写 1869(明治2) 松下村塾蔵版)の縮小コピー。

(1)まず2つ折りにする。
A2A9119F-1825-49E8-AFB0-09FA10386DEB.jpeg

(2)表紙に本体を挟んで、上下の角を揃え、
“わ”の方をクリップでとめ、
裏表紙に穴の位置の印をつける。
AF0BCF5B-8217-4E6E-914B-9AA8C1E5FA49.jpeg

(3)目打ちで穴を4つ開ける。
6DC01DDE-DF56-4034-A65B-FFC7BBD865AC.jpeg 3B58A59B-4DC8-4106-95ED-DF5653DB6699.jpeg

(4)針に糸を通す。糸の長さは本の縦の長さの3倍半くらい。
0AD5E276-5523-47D4-9E54-22A9CFB683E3.jpeg

(5)裏表紙を上にする。
糸を玉留めをし、数枚すくい取り、@より少し左側に針を出す。
(この写真では、最後の(21)の糸の始末のところで玉留めをしています)
CB57875A-0E12-463B-BC4E-ECAD4FB48E16.jpeg

(6)A→@
5DBE3272-12C4-48E3-BBBB-CEE572FAB720.jpeg

(7)@から糸を出す。
8204C199-F499-4A91-B0F9-F0EC95F1D9D6.jpeg

(8)B→C
FA56721B-C53F-43FC-90AD-AB8FDD5DBA7D.jpeg

(9)再び、B→C
00A486DE-FA65-4B47-9519-BAC924EC1139.jpeg

(10)D→E
548BB74A-5EEE-427F-9B48-B6B6A32F474C.jpeg

(11)再び、D→E
F917397F-CE41-4A0E-9BA0-139BBEFDBC79.jpeg

(12)糸を左へ回し、D→E
C5CADE18-AA90-4ECC-8972-432EB8E09063.jpeg

(13)B→C
0331E90C-4AAA-467D-99BE-81E45BDEF17B.jpeg

(14)A→@
6639B7FA-70CA-48BA-9067-58BEB1E8B359.jpeg

(15)F→G
D78EA06B-8BC5-463C-BF82-2B00D7D148EB.jpeg

(16)再び、F→G
32596950-5BC5-49F0-BF24-D21925069B51.jpeg

(17)糸を右に回して、再び、F→G
E56F5D26-EDC0-4526-9E1B-944F657CEB24.jpeg

(18)A→@
7AD097FF-BF60-4DD4-A24F-750D741D3450.jpeg

(19)針を斜めに入れ、糸を2か所くぐらせて、上で留める。
BD4991D8-23C7-456D-AB1F-ECD75BC278C1.jpeg

(20)@→A
00472807-30FC-4CE8-BD0E-E8E909699DEB.jpeg

(21)糸の始末をする。
EBC1A7BD-1D3D-48FB-9558-E8C217D74831.jpeg

(22)題箋を貼る。
08700BB1-0B68-44BC-A0A9-F0F5C430BAA9.jpeg


かわいい『留魂録』かわいい
処刑直前の安政6年10月26日に江戸・小伝馬町の牢内で書き上げられた吉田松陰の遺著。知人や松下村塾の門下生に向けて書き残されたもので、江戸での取調べの経過や、松陰の心境などを窺い知ることができる。自筆遺著は2部作られ、1部は刑死後に萩へもたらされたが不明となり、小伝馬町の牢に同じく囚われていた沼崎吉五郎に託されたもう1部は、時を経て松陰の友人であり妹婿の楫取素彦に伝えられた。『吉田松陰全集 第6巻』(山口県教育会編 大和書房発行 1974)の解題では、「松下村塾発行として発売した石版刷は真蹟の模写」としている。
(WEB版明治維新資料室『留魂録』解説より)
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