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こどもと本ジョイントネット21・山口


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企画展U「文士の肖像―林忠彦写真展」 @ 中原中也記念館 [2018年10月04日(Thu)]
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2019年4月14日まで、中原中也記念館では、山口県周南市出身の写真家の林忠彦の生誕100年を記念し、周南市美術博物館協力のもと、企画展U「文士の肖像―林忠彦写真展」が開催されています。

林忠彦写真展 文士の肖像.jpg

同じ山口県出身でありながら、中也と出会うことのなかった林ですが、小林秀雄、太宰治、坂口安吾ら中也と交友のあった文学者の肖像写真を撮影しています。それらは、『日本の作家』『文士の時代』といった写真集に収められ、林の代表作となりました。写真家がとらえた文士の姿は、いったいどのようなものだったのでしょうか。
本展では、中也と同時代の文学者の業績を紹介しながら、林の写真の魅力に迫ります。

中原中也記念館HPより

るんるん日時るんるん 2018年9月27日(木)〜2019年4月14日(日)
      5月〜10月 9:00〜18:00(入館は17:30まで)
      11月〜4月 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
      休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、毎月最終火曜(変更の場合あり)
るんるん場所るんるん 中原中也記念館
       山口市湯田温泉1-11-21
るんるん料金るんるん 一般320円(270円)、学生210円(162円)
      ( )内は20人以上団体料金
       70歳以上・18歳以下・障がい者は無料 
るんるん問合るんるん 電話083-932-6430 

期間中3期に分け、展示替えが行われます。

かわいい展示される文学者かわいい
【第1期】2018年9月27日〜11月25日
  河上徹太郎、川端康成、小林秀雄、今日出海、坂口安吾、佐藤春夫、高見順、檀一雄
【第2期】2018年11月28日〜2019年2月17日
  河上徹太郎、川端康成、小林秀雄、今日出海、坂口安吾、佐藤春夫、高見順、檀一雄
【第3期】2019年2月20日〜4月14日
  宇野千代、大岡昇平、織田作之助、川端康成、坂口安吾、佐藤春夫、太宰治、永井龍男

かわいい「文士の肖像」展スタンプカードかわいい
第1期(2018年9月27日〜11月25日)に、スタンプカードを配布。
会期毎にスタンプを押印。
3つ全て集めると、中原中也記念館のオリジナルグッズをプレゼント揺れるハート

かわいい林忠彦命日・生誕日かわいい
2018年12月18日(火)の命日、2019年3月5日(火)の生誕日、先着10名に林忠彦が撮影した写真のポストカードをプレゼント揺れるハート

かわいい文士の言葉 ガチャ!かわいい
林忠彦が撮影した文士たちと中也の言葉が、缶バッジガチャポンと一緒に封入揺れるハート

かわいい展示解説 〜文士篇〜かわいい
るんるん日 時るんるん 2018年10月8日(月・祝)、2019年1月13日(日)、3月21日(木・祝)
       14:00〜14:30
るんるん解 説るんるん 担当学芸員
るんるん参加費るんるん 要入館料、申込不要

かわいいゲスト・トーク 〜写真篇〜かわいい
るんるん日 時るんるん 2018年12月8日(土)14:00〜14:30
るんるん解 説るんるん 松本久美子氏(周南市美術博物館学芸課長)
るんるん参加費るんるん 要入館料、申込不要

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林 忠彦 (はやし ただひこ) 1918〜1990
1918年、山口県徳山市(現・周南市)にある写真館の長男として生まれる。
1938年、オリエンタル写真学校を卒業。東京光芸社に入社し、写真家としてデビュー。
1942年、華北弘報写真協会を結成し、報道カメラマンとして北京へ渡る。
1946年、北京から山口に引き揚げ後、上京。
1948年、雑誌「小説新潮」にて太宰治、坂口安吾らの「文士シリーズ」を連載し始め注目をあびる。
月20誌以上に作品を発表するようになる。
1971年、『日本の作家』(主婦と生活社 1971)で日本写真協会年度賞を受賞。
『日本の画家108人』(嘉門安雄/文 美術出版社 1978)、『カストリ時代』(朝日ソノラマ 1980)、『日本の家元』(集英社 1983)、『茶室』(婦人画報社 1986)、『文士の時代』(朝日新聞社 1986)、『東海道』(集英社 1990)など数多くの写真集を発表。
1983年、紫綬褒章受章。
1988年、勲四等旭日小綬章受章。
1990年、肝臓がんのため逝去。享年72。
1992年、周南市・周南市文化振興財団にて林忠彦賞が設立される。
没後も写真展や写真集刊行が盛んに行われている。
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