CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

こどもと本ジョイントネット21・山口


〜すべての子どもに本との出会いを〜

子どもと本をむすぶ活動をしています


検索
検索語句
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
カテゴリアーカイブ
プロフィール

こどもと本ジョイントネット21・山口さんの画像
月別アーカイブ
最新コメント
タグクラウド
日別アーカイブ
http://blog.canpan.info/jointnet21/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/jointnet21/index2_0.xml
つくも神 [2018年04月09日(Mon)]
つくも神.jpg

今日ご紹介するのは、伊藤遊さんの『つくも神』 (ポプラの森12)(岡本順/画 ポプラ社 2004.11)ですぴかぴか(新しい)

「つくも神」とは、長い年月を経た道具などに霊が宿って誕生する妖怪の総称です。「付喪神」とも「九十九神」とも記します。

マンションの放火騒ぎの翌日、ほのかはエレベーターの中に、こわい顔をした奇妙な置物があるのを見つけた。それ以来、ほのかと兄の雄一のまわりで不思議な事件が続く。ほのかはなぜか隣の家のおばあさんと土蔵にひかれてゆくが…。
長い時を経て魂を宿した道具たち、「つくも神」の物語。

(カバーより)

となりの蔵のつくも神.jpg

改題し、『となりの蔵のつくも神』(ポプラ文庫ピュアフル154)(岡本順/画 ポプラ社 2013.7)と文庫本になりました。

老朽化の進むマンションで、両親と中学に入って荒れはじめた兄と暮らすほのかは、
古い土蔵がある隣の家のおばあさんが気になっている。
近所でボヤ騒ぎがあった翌日、エレベーターで奇妙な人形を見つけたことをきっかけに、
ほのかの身の回りでは不思議な出来事が起こり始めて――
古道具に宿った「つくも」と少女たちの交流を描く、温かなファンタジー。
巻末に岡本順による絵物語を特別収録。

ポプラ社HPより)

表紙のネッケは、単行本の裏表紙では、根付のガマガエルとなっています。

0C50037B-5BC0-4DF2-AF3B-842A3ED2373C.jpeg
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント