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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


住人


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 http://nzpp.seesaa.net/        「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://blog.canpan.info/o222/    「ゆるすごたいむ」Benyさん  http://blog.canpan.info/kurokuro/  「仙台銀杏並木通信」kurokuroさん   http://blog.canpan.info/haenkaze/  「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 「きっと 夢の中」ピースケさん  http://blog.canpan.info/nanohana/  「やつしろ菜の花部会」さん  http://blog.canpan.info/faltboat/   草鞋(わらじ)の緒さんhttp://blog.canpan.info/jodoi/index1_0.rdf
住民不在のローカル・マニフェスト状態を打破する住民の勉強会 [2008年10月31日(金)]
じょうちゃんには
住民不在のローカル・マニフェスト [2008年04月10日(木)]
住民不在のローカル・マニフェストU [2008年04月11日(金)]
住民不在のローカル・マニフェストV [2008年05月14日(水)]
住民不在のローカル・マニフェストW [2008年05月30日(金)]
住民不在のローカル・マニフェストX [2008年08月07日(木)]
の行政主導型ローカル・マニフェスト検証をしているように見える町で、住民による町長のローカル・マニフェスト関連の勉強会「学校給食について考える 食はいのち」が開かれました。

町長(当時は候補者)の昨年4月の「ローカル・マニフェスト型公開討論会」の場で、「学校給食センター問題は凍結する」と明言され、「今年12月議会で結論を出す」となっていたそうです。

そこで、町民が「プロジェクト・ザ・町民!」と言うグループを作り、今回は《学校給食編》と題し、「食」の重要性を考えてもらった上で、給食センターのセンター方式か自校方式かは住民自身に考えてもらおうという主旨の勉強会でした。

どーやれば人が集まるんだろうと悩まれていたそうですが、準備した130部の資料は完配で、160名は来ていたということでした。
じょうちゃんは後半のパネルディスカッションを聞きに出かけたのですが、会場の外まで人が溢れていました

会場の外で立ち聞きとなってしまい、音響の関係で小さな声の発言のすべては詳しく聞くことはできませんでしたが、コーディネーターのMさんが論点を明確にされていたので、二点が議論の中心となっていたことは十分解りました。

一点は、「地産地消」をどのように形成するのかでした。

「地産地消」と言いますが、その実どれがどのように地域のものを取り入れるのか仕組みが十分に出来ていません。学校給食の仕入れの段階で数量がはっきりしていないと、何%と言われてもその根拠が曖昧です。根拠を曖昧にさせずに、しっかり「地産地消」の仕組みをつくることは町にとって大切なことでしょう。
「今の学校給食費は一般と比べて安いのだから、地産が有機で市場より割高になっても良い」という意見があったのも、「食の安全」の視点からの意見だと拝聴していました。

もう一点は、給食センターのセンター方式か自校方式かです。

この会では、賛成・反対の意思表示をする場とはしたくない、住民が考える場としたいという主旨でしたので、主催者グループは両方式のメリット・デメリットを記載した資料を用意し説明をされていました。
このやり方は画期的なものです。
従来であれば、往々にしてどちらかの意図を反映させた会となるのですが、この中立性を保たれて、住民の意思に委ねられようとされていました。
パネラーの方たちは、ご自身なりの考えを発信していらっしゃいました。

いただけなかったのは、町会議員の先生です
折角住民で考える場として提供したものを、「自分が良いと思う方式に手を上げてください。はい、自校方式 次はセンター方式」てな具合です。
これでは、この会を主催してくれたみんなに対して失礼というものです。やってはいけないことをされたという雰囲気でした。

終了後、知り合いの農家の方たちと話していたら「弁当式にせやん」というのが一番多かったです。
まず、「給食有りき」でしたが、「給食不要論」があることも一理だと思ってしまいました。

何はともあれ、今回の《学校給食編》は160名の住民の方たちの考える機会となったのは間違いないです。
一町民として参加していた町長も「多様な意見は参考になった」と言われていましたので、参考になったではなく、宿題を突きつけられたんですよという話をしました。

何より、住民不在のローカル・マニフェスト状態を打破するには非常に有意義な会となったことが今回の一番の収穫でした。

これこそが、コンサルによる運営側からのローカルマニフェストの検証ではなく、ローカルマニフェストの検証を住民自身が自分たちの生活者の視線でするということではないでしょうか
でかごぼ天肉うどん(390円)+いなり寿司2ヶ(100円) [2008年10月30日(木)]
今年の春先はでかごぼ天肉うどん(390円) [2008年04月10日(木)] をgive upしましたが、夏の間はざるそば320円 + いなり寿司2ヶ100円 = 420円也 [2008年07月11日(金)] 、そして、「温か海老かき揚げうどん」(390円) [2008年09月27日(土)] でした。

今日またはキャンペーンとなったでかごぼ天肉うどん(390円) [2008年04月10日(木)] のリベンジです。

攻略法として、ごぼ天のツユに浸かっているところは柔くなっているので、それより上のところは別皿に移し、うどんを食べていてごぼ天がなくなったとき、おもむろに取っておいたごぼ天の上半分をツユにつけ、再び食べはじめます。

そうすれば、ツユをごぼ天に全部に全部吸い取られずに済みます。

しかし、ごぼ天の預け先がないので、結局お稲荷さん2ケ(100円)を買って、その皿をごぼ天の仮置き場に使うようにしましょう。

狙いはバッチシ・・予定通り、ごぼ天に汁を吸い取られることなく食べることが出来ました
いなり寿司の形=あげの切り方にチェーン店なのにお店で違いがありますなぁ・・・

右のは日曜日のインスタントのごぼ天うどんに、右がとろろ昆布で、左がワカメ、真ん中に卵で、下が刻みねぎの具沢山でした。
インスタントの具沢山のきつねうどんも作って食べたはずです。

それにしても今週はうどん・・・特にごぼ天うどんを食べる日が多かったです
秋の実感(3) 秋雲です [2008年10月29日(水)]
今日も11月5日に開催する勉強会の準備に走り回っています。

仕事の話をして、は国道219号線です。
球磨・人吉の真ん中です

空はものの見事に秋空です










真上のひつじです。
秋の実感(2) 日が短くなった [2008年10月28日(火)]
秋の気配(1) [2008年09月08日(月)] の時が18:02ですから、やっぱり日は短いなっていることを実感します。
原監督と岡田前監督 [2008年10月28日(火)]
「火中のクリを拾ってもらう」第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督を原監督に要請したとニュースが流れています。

やっぱり、原監督ですか・・・

王・長島去りし巨人軍に、東海大4年の原選手はドラフト1位で希望の巨人軍に入団しました。
これは、三学年上の江川選手とは余りにも好対照でした。

しかし、今年のペナントレースを見るともっと対照的なのが阪神の岡田前監督のような気がしてならないのです。

岡田選手は原選手の一学年上で、しかも花の東京六大学(早稲田だったと思う)出身です。
阪神にドラフト1位で入団し、当時三塁には掛布選手がいたため二塁手となりました。
原選手の三塁には先輩がいたので二塁手でキャンプインしましたが、いつの間にかホットコーナーを守っていました。

“若大将”原辰徳のイメージばかりがもてはやされ、岡田彰布のイメージは一般社会では“若大将”原辰徳の陰に隠れてしまい薄いものとなってしまいました。

今年は(去年も)、たまたま選手が働いた時期と選手層で結果として明暗が出ただけで、阪神での5年間の実績を考えれば、岡田彰布前監督もWBCの監督候補として名前が出ても良いと思うのですが、全く出ませんでした。

こういうを「運」と呼ぶのでしょうか

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督を岡田監督にしてもらい「火中のクリを拾ってもらう」というのはどーだろうかと思っていただけに残念です。

これも「読売内の人事異動」ということなのでしょうか
念願の「スパイシーチキンカレー」 [2008年10月27日(月)]
田浦の道の駅のレストラン「たばくまん」「太刀魚丼」は三品とも制覇していたので、この次こそは「スパイシーチキンカレー」を食べようと思っていた念願が今日叶いました。

780円は普通に考えてもチト高いです。

しかも、今までの「太刀魚丼」と比べると長い時間待たされました。
普段は3〜5分で出来上がっていたのが、混んでいない時間にも関わらず10分以上待たされました。

出てきたものがこれで〜す

右側の白っぽいものは「ナン」です。仙台の「笹かまぼこ」では有りません。
その横(真ん中上)のは「温泉卵」です。お皿の下にも白身が付いていました。
その下がご飯で、零れ落ちそうになっているのがチキンカレールーです。
インゲンが3本ありました。

お味は・・・チキンカレーでした
「温泉卵」は、味をマイルドにするためでしょうが、じょうちゃんには不要かなぁ・・・
「ナン」は、残ったカレーをつけてお皿を綺麗にするところですが、カレーの中の具のようなものが最後に残って、スプーンですくって、お皿は綺麗になりました

折角のチキンカレーでしたが、「温泉卵」100円は別途売っていましたのでオプションとし、「ナン」も80円のオプションにして、600円で売ればいかがでしょうか

普通のカレーが500円+オプションのカツ200円・ハンバーグ200円・から揚げ200円もオプション価格の検討をしてもよいのではないかなぁ・・・と思いました。

やっぱり、「太刀魚丼」500円「銀太刀魚丼」600円「太刀魚重」600円田浦の道の駅のレストラン「たばくまん」の最適価格でしょうねぇ
JR熊本駅前の井戸のポンプ [2008年10月26日(日)]
秋の実感(1) 銀杏の木 [2008年10月26日(日)] の隣りに井戸のポンプがあります。

じょうちゃんが子どもの頃は水が出ていました。

この横断歩道を渡る度に、このポンプの棒を「ガッチャン」として、水を出して遊んでいました。

今その棒はポンプの中に放り込んでありました。

この井戸のポンプも、JR熊本駅前道路拡幅工事でもうすぐなくなるのでしょうねぇ・・・記録として
秋の実感(1) 銀杏の木 [2008年10月26日(日)]
JR熊本駅の反対側の歩道を歩いていると、靴の裏に何か張付く感じがします。
チューインガムとは違う感触です。
でこぼこ感がします。

通り過ぎて振り返ると「ぎんなん」でした。

「鳩居堂」の前の通り、JR熊本駅前の電車通りには、銀杏の木が植えてありました。
葉が落ちるのは後1ヵ月後、11月の末から12月にかけてです。
冬の前の朝からのじょうちゃん仕事は、銀杏の葉を掃除することでした。

しかし、道路が拡幅したため以前あった銀杏の木もなくなってしまいました。
この辺りだけはまだ拡幅工事になっていないので、銀杏が2本だけ残っています。

秋の気配というより秋の実感です
NPOのしごと? [2008年10月25日(土)]
今日は「仕事」は休みです。
とはいえ、午前中は会社の事務所で「仕事」をして、午後からNPOの事務所で「しごと」です。

じょうちゃんしごとは一段落付いたのですが、評価員の先生方が帰られてきました。

「じゃぁ一時間しよう」というので見ていると、袋詰め作業をしはじめられました。

ううー
これはどこのNPOの、何という事業に入るんだろう

ありゃぁ
いつの間にか5人体制になっている
今週も看板がくくりつけられています [2008年10月24日(金)]
迷惑な「JR九州」の駅長おすすめのキャンペーン [2008年10月10日(金)] の次の日には看板が増えている [2008年10月11日(土)] 状態でした。

今日もを駐車場に入れていると、作業服姿の方が、看板を三つ持って歩いていきます。
その二つ目がさっさかと電柱にくくり付けられます。
知り合いの方と会って話している最中の素早い行動です。
その間、数秒の出来事でした。

「お仕事」ですから、罪悪感はないのでしょうねぇ・・・
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