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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


住人


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 http://nzpp.seesaa.net/        「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://blog.canpan.info/o222/    「ゆるすごたいむ」Benyさん  http://blog.canpan.info/kurokuro/  「仙台銀杏並木通信」kurokuroさん   http://blog.canpan.info/haenkaze/  「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 「きっと 夢の中」ピースケさん  http://blog.canpan.info/nanohana/  「やつしろ菜の花部会」さん  http://blog.canpan.info/faltboat/   草鞋(わらじ)の緒さんhttp://blog.canpan.info/jodoi/index1_0.rdf
NPO法10年で地殻変動するのか [2008年04月19日(土)]
開場ぎりぎりに到着したじょうちゃんに行っている間に開会していました

内容は、助成プログラムの共催のプレゼントとその趣旨の説明会でした。

会場の写真もあるのですが、写真掲載について団体内部での利用にとどめて欲しく、HPへの掲載は控えて欲しいという連絡が来ましたので、掲載しないことにします。
期待された皆さま申し訳ございません
事務所に行けば、関係のものは置いてあります。

一連の話しを聞いたりしたじょうちゃんの感想です。

NPO法も10年目を迎えてさまざまな動きがあります。
従来のナショナルセンターと言われるところが、ある意味機能不全に陥っており、ローカルセンターと言われるところは自分の所の経営で精一杯というのが現状でしょう。
ナショナルセンターの機能不全に対して、ローカルセンターが不信感を抱いていることも事実です。
そんななかで、ナショナルセンターは同じようなプランをローカルセンターに提示してきます。
ローカルセンターは一つなのに、ナショナルセンターはいくつもが同様のプランを提示し、ローカルはナショナルの開催場所と化してしまっています。
ローカルは混乱しているにもかかわらず、更に、「NPO/NGO 組織の社会的責任向上ネットワーク(仮称)」の設立総会が5月1日に開催され、会員を求めようとされています。
そのターゲットとなっているのが、ローカルです。
ローカルで活動しているものにとっては、ナショナルからの発信でローカルが混乱を来さないように、そして、ナショナルにあらされて荒廃しないようにと、細心の注意を払って情報提供し、ナショナル依頼のプログラムを実施しているつもりです。
そこへまたひとつ、新たに動きが加わってきました。
NPO法施行10年を迎え、今後は業界が大きく地殻変動をするかもしれません。

そんな感想を覚えた一日でした。
さいたま市民活動サポートセンター [2008年04月19日(土)]
浦和駅東口散策を終えて「さいたま市民活動サポートセンター」さんに寄りました。

商業施設のPARCOの8Fに中央図書館、9Fに市民活動サポートセンター・浦和消費生活センター・国際交流センター、10Fに浦和コミュニティセンターがあり、それを総称して「Comunale(コムナーレ)」と言うそうです。
くまもと県民交流館が商業施設の上にあって「ぱれあ」と称されるのと同じつくりです。

まず驚いたのはエレベーターです。
左の2基が1〜7Fまでで、右の2基が8〜10Fまでと分かれているのです(階数は確か・・・デス)。
これなら、熊本のように一階一階停止せずに「Comunale(コムナーレ)」に行くので便利ですねぇ。

いろいろ見てみたかったので、7Fまでエレベーターで上がって、8Fへはエスカレーターを使いました。
この図書館、非常に明るくて、人が多くいます。
普段図書館を利用しないんですけど、これなら寄りたくなってしまいました。
それから階段を探して9Fです。

まず、正面のこの厳かな雰囲気に圧倒されました。
左側を「北ラウンジ」と呼び市民活動サポートセンター・浦和消費生活センターがあり、右側を「南ラウンジ」と呼び国際交流センターとなっているそうです。

その中間にあるところを「中央ラウンジ」と呼びどちらでも使えるようになっていました。屋上庭園もありました。

左側の「北ラウンジ」へ歩を進めるとこれまた圧倒されました。
何てったって「広い
日本で一番広い市民活動センターというのは本当でした。こんな広い施設は見たことがありません。
しかも、静かです。
話し声一つ聞こえてきません。
こんな施設があるとは本当に驚きでした。

実は、ここで宮崎の友人Tさんが働いています。
Tさんに施設内を案内して貰いました。
それにしても静かすぎます。
市民活動のワイワイがやがやしか知らないじょうちゃんにとっては一種不気味でもありました。
これでは間違ってエレベーターで下りた人はすくんじゃいますよねぇ。
PARCOに来て間違ってくることがないようにしているのは正解なんでしょうねぇ。
じょうちゃん的には間違ってきてもらった方が良いと思っちゃう方なんですがねぇ。。。

それから、お仲間の「さいたまNPOセンター」に寄って、これまたお仲間のKさん(去年は会ってないなぁ)と話しをして、浦和を1時に後にしました。

こりゃ2時からの会議に間に合うかとヒヤヒヤしながら京浜東北線のインフォメーションボードを見ていると「上下線停止・人身事故」と出てきました。
今動いてるんだけど・・・
じょうちゃんが川口を通り過ぎた後のみたいです。
快速で浜松町まで行ってタクシーに乗り換え、虎ノ門パストラルに到着したのは、会議開始3分前でした。
何とか、間に合いました
「浦和駅東口」散策 [2008年04月19日(土)]
じょうちゃんの母校は埼玉大学です。
浦和市(現さいたま市)です。
最寄りの駅は、北浦和です。
1・2年の時は志木市の熊本県人寮「有斐学舎」に住んでいました。
3・4年の時は南浦和のアパートです。
ところが不思議なことに、どこにも懐かしさを感じないのです。
どこに懐かしさを感じるかというと「浦和駅東口」なのです。

折角「浦和駅東口」に降りたので、「さいたま市民活動サポートセンター」さんに寄る前にちょっと散策をすることにしました。

この辺りの路地は一直線になっていないものもあります。
突き当たったと思うとちょっと右に道があったり、ちょっと左にずれていたりしています。
それでも、路地の一本一本は以前と同じでした。
違っているのは、当時の民家や喫茶店だったと思っていたところが、マンションになっていたり駐車場になっていたりしていました。
この辺りを歩くのは1985年以来ですから、変わっていても当然でしょうねぇ。。。
歩いていると不思議な感情が湧いてきます。
懐かしさだけでないのです。
この路地を歩いていた頃に感じていたいろんな感情が思い出されてきます。
今でもじょうちゃんの感情はこの辺りにあるような気がしてきます。
これは熊本では感じることがない感情でした。
これも恩田陸さんの「まひるの月を追いかけて」を読みかかったところからなのでしょうか・・・

「さいたまNPOセンター」さんからに「後何分くらいで着かれますか?」というです。
それでは、この辺りで散策を止めて「浦和駅東口」に戻りましょうかねぇ。。。
友人・姫井由美子 [2008年04月19日(土)]
1時間遅れで羽田空港へ到着しましたので、日比谷のレム日比谷で待ち合わせをしていた日本郵便の方とは会えずじまいとなりました。

それから飯田橋の計量会館で全国計量器販売事業者連合会の理事会に出席して、帰りにC’sのM事務局長と会い情報収集です。

それから有楽町で「草鞋(わらじ)の緒」のS君の慰労会です。
お店の段取りは「晴耕雨読」の荻ちゃんがしてくれました。
そのお店の渋いこと、シブイこと
いつも前を通るのですが、なかに入ったことはないのです。それでも気になっていたお店です。店の名前もシブク「ろばた」(.03-3591-1905)だそうです。

この店で友人・姫井由美子と合流です。
姫井とS秘書さんの二人はお店の料理に大感激で、出てくる料理をで撮っています。
じょうちゃんと「草鞋(わらじ)の緒」のS君「晴耕雨読」の荻ちゃんは、各人思い思いの写真をとっています。じょうちゃんは、料理をで撮っている姫井とS秘書さんの二人をです。

「晴耕雨読」の荻ちゃん写真を撮っている後ろからしていました
「晴耕雨読」の荻ちゃんがチョイスしてくれたので一番美味しかったのが「金目鯛の中華あんかけ」です。こんなに分厚い金目鯛ははじめてでした。
またまた感激した二人は、とうとう立ってまでしています。
それをS秘書さんが豪快にとり分けてくれました。

金目鯛の目玉を食べている写真や、このときの会話や様子や姫井の性格は、「晴耕雨読」の荻ちゃん姫井由美子参議院議員は猪突猛進姫だった [2008年04月19日(土)] にあります。
荻ちゃん文章は的確に表現されています。

そんなこんな集まりに、C’sのM事務局長も合流し、市民創造ファンドのS君も呼び出して、計7人で大宴会となりました。
結局11時まで大盛り上がりで、お開きとなりました。

姫井とS秘書さんが帰った後は、深夜のバーで5人です。
「草鞋(わらじ)の緒」のS君は12時に帰っていきました。
みんなは2時まででした。

「草鞋(わらじ)の緒」のS君の慰労会はどこへ行ったかわかりませんが、みんなが楽しんだのでよかった良かったデス
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