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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


住人


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 http://nzpp.seesaa.net/        「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://blog.canpan.info/o222/    「ゆるすごたいむ」Benyさん  http://blog.canpan.info/kurokuro/  「仙台銀杏並木通信」kurokuroさん   http://blog.canpan.info/haenkaze/  「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 「きっと 夢の中」ピースケさん  http://blog.canpan.info/nanohana/  「やつしろ菜の花部会」さん  http://blog.canpan.info/faltboat/   草鞋(わらじ)の緒さんhttp://blog.canpan.info/jodoi/index1_0.rdf
初めて知った「後期高齢者医療制度」への対応 [2008年04月16日(水)]
「後期高齢者医療制度」の施行で「年金から天引きするとは何事ゾ」いう報道が一斉にされていました。
年金で生活をしている方にとって、贅沢をしているわけでもなく、そこから天引きされるわけですから、生活費を奪われるという感情が生じるのは当たり前でしょう。
また、扶養家族だった方が扶養から外され、一人保険証が送られてくるというのは、国から家族として扱ってやんないぞっと言われているような心境になるのも理解できます。
「国民皆保険制度」維持のためにはこういう形しかなかったと説明されていますが、もっとやりようはあるのではないか、と思ってしまいます。

じょうちゃんとこの親父様にも母親様にも新しい健康保険証が送られてきたらしいです。
それで、今までの保険証をお上に提出しなさいという文章がありました。
後は関係書類が入っていただけでした。

じょうちゃんとこの親父様と母親様はちょっと複雑です。
二人とも会社の社会保険に入っていたからです。
その取り扱いや対処の仕方が事業主には知らしめてありませんでした。

じょうちゃんとこの親父様と母親様は昨日(4/15)は年金から天引きされていなかったそうです。
なぜかというと、社会保険の場合、今月まで会社の方から納めて、その後別途計算して次(?)の天引きの時に処理されるそうです。

やっと会社としてどう対応すればよいのかが判りました。
でも、これはこちらから社会保険事務所にрして教えて貰ってはじめて仕組みが判ったワケです。

こちらから問い合わせをしてはじめて答える、というのが社会保険事務所の基本的スタンスのようです。
また、保険証を提出しろという通知は来ても、提出用の封筒も入っていませんし、宛先となる住所も記載されていません。
これでは、どこに送れば良いかさっぱり判りません。
「提出しろ」という通知や書類は送られてきても、提出用の封筒も入ってなくて、宛先となる住所も記載されていないというのはいつものことです。社会保険庁は、いつも負担は国民に被せていくようにしています。

一省庁の問題ではなく、国として、無駄遣いをなくして、精一杯の努力をしてからのお話しが当たり前のはずなのに、自分達が一丸となった努力はすることなく、いつの間にか気付いたときには、優遇は一部に、負担は国民へというような国になってしまっていたんですねぇ・・・

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