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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


住人


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 http://nzpp.seesaa.net/        「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://blog.canpan.info/o222/    「ゆるすごたいむ」Benyさん  http://blog.canpan.info/kurokuro/  「仙台銀杏並木通信」kurokuroさん   http://blog.canpan.info/haenkaze/  「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 「きっと 夢の中」ピースケさん  http://blog.canpan.info/nanohana/  「やつしろ菜の花部会」さん  http://blog.canpan.info/faltboat/   草鞋(わらじ)の緒さんhttp://blog.canpan.info/jodoi/index1_0.rdf
熊本名物“馬刺”がなくなる [2008年04月04日(金)]
熊本の食の名物と言ったら“馬刺”です。
この“馬刺”がなくなったら熊本はどーなるのでしょうか。

熊本市の食肉センターが何年後かに廃止で話が進んでいるようです。
ここでは、牛・豚だけでなく、馬も扱っています。
この馬のと畜処理には技術が必要だそうです。
熊本市の食肉センターが無くなってしまうと、この技術自体もなくなってしまうそうなのです。

正確には調べないとわかりませんが、現在、熊本には馬のと畜は民間の馬肉取扱業者さんは行っているそうですが、公営ではあると聞いていません。
もし、熊本市の食肉センターが無くなってしまうと、と畜自体もなくなってしまい、業者さんが独占してしまう状況のようです。

となると、熊本の食の名物である“馬刺”は民間の業者さんからしか供給されないということになってしまうのでしょうか
熊本では“馬刺”は普通にスーパーで販売されています。
これが家庭の食卓から消えていくことになるのでしょうか
料理屋さんに行っても、幻の食材となってしまうのでしょうか
流通という市場原理から言ったら、このような状況も考えられます。

熊本青年会議所のある先輩から、「熊本の文化である馬の食材提供技術の消滅の危機どう思うのか」と直接聞かれ、また、お手紙も頂きました。
真剣に考えると、このように「熊本の食の名物である“馬刺”の消滅の危機」ということになります。
しかし、民間レベルでこのような施設を維持管理することも難しいでしょうし、現状であれば、老朽化のために新築しなければ維持管理ができないでしょう。新築をするだけの財源の問題ともなってしまいます。

うぅ〜ん、どーしたものでしょうか
「熊本の食の名物である“馬刺”の消滅の危機」をどーすれば、回避できるのでしょうか
妙案はないものでしょうか
「はいはい」じょうちゃんへ
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