canpanは地域の「中間支援センター、NPOサポートセンター」を育成したいのか?
[2007年09月20日(木)]
他人が考えることは理解しがたいものですねぇ・・・
「NPOくまもと」の講座受講生の方たちには、応援できるところは精一杯応援することに決めています。しかし、相談がないものや「NPOくまもと」の考え方と違うものはなかなか応援のしようがないものです。
先月からある企画案が来ていたようですが、説明もないもので事務局では取扱に困っていたようです。しかし、その企画書に書いてある団体から「NPOくまもと」に内容の問合せがあったり、来て頂く方に対してもそれなりの配慮や筋の通し方もあります。そういうことがなく、困惑した事務局はご本人に、こういうふうにしたらどーか?とアドバイスをしに行ったそうです。
しかし、そのアドバイスは全く活かされていなかったというのです。
それで、事務局から叱られるのはこっちの方で
「講座で何を教えてるんだ
」
「都合のいいように使われているじゃないか
」
「甘すぎるんじゃ
」
とたんまりと叱られました。
こんなふうに、無理をしていたり、みんなの同意をえていない企画はうまくいくはずがなく、今度は事務所に相談に来られたそうです。
それで、事務局はまたアドバイスをしたそうです。
しかし、その結果は・・・アドバイスが通じたようなものではないものとなっていたようです。
人
人です。
何故ここで相談に行こうとかされないのでしょうかねぇ・・・


コミュニケーションがあっての市民活動なんですがねぇ・・・


それ以前に社会人としての常識があっての活動なんですがねぇ・・・


まさに「恩をあだで返す」という状態です


もうひとつ注文をつけるとすれば、canpan事務局でしょう。
canpanには
「セミナー、講座の講師依頼受付中!
講師謝金不要!交通費不要! (日本全国どこへでもまいります!)
NPOの情報発信力アップ、NPOのブログ活用、団塊・シニア世代向けブログ講座、CSR(企業の社会的責任)等
中間支援センター、NPOサポートセンター、行政、企業のイベント、企画との協働大歓迎!」
と明記しているのですから、地域の「中間支援センター、NPOサポートセンター」との「協働」がベースのはずです。それを、無視していらぬ混乱を生じさせているのは、canpan自身です。
地域の「中間支援センター、NPOサポートセンター」と「協働」し、「中間支援センター、NPOサポートセンター」を地域の中心の民間の機関として育てていこうという意志がもっと明確にしておけば、こんな混乱も招かなかったものを・・・canpanへの信頼感が揺らぐ出来事となりました。
本当に、地域の「中間支援センター、NPOサポートセンター」と「協働」し、「中間支援センター、NPOサポートセンター」を地域の中心の民間の機関として育てていこうと思われていれば、今回の件のようなcanpanの対応はなかったと思います。
地域で頑張っている「中間支援センター、NPOサポートセンター」にとって「市民社会」を標榜し10年近く頑張ってきた全国の仲間たちと日本財団の思いは一緒であり同志という連帯感があったのではないでしょうか?
canpan事務局には、この全国の仲間たちにとっても決して(プラス)とはならないことを解って欲しいものです。
「NPOくまもと」の講座受講生の方たちには、応援できるところは精一杯応援することに決めています。しかし、相談がないものや「NPOくまもと」の考え方と違うものはなかなか応援のしようがないものです。
先月からある企画案が来ていたようですが、説明もないもので事務局では取扱に困っていたようです。しかし、その企画書に書いてある団体から「NPOくまもと」に内容の問合せがあったり、来て頂く方に対してもそれなりの配慮や筋の通し方もあります。そういうことがなく、困惑した事務局はご本人に、こういうふうにしたらどーか?とアドバイスをしに行ったそうです。
しかし、そのアドバイスは全く活かされていなかったというのです。
それで、事務局から叱られるのはこっちの方で
「講座で何を教えてるんだ

」「都合のいいように使われているじゃないか

」「甘すぎるんじゃ

」とたんまりと叱られました。
こんなふうに、無理をしていたり、みんなの同意をえていない企画はうまくいくはずがなく、今度は事務所に相談に来られたそうです。
それで、事務局はまたアドバイスをしたそうです。
しかし、その結果は・・・アドバイスが通じたようなものではないものとなっていたようです。
人
人です。何故ここで相談に行こうとかされないのでしょうかねぇ・・・



コミュニケーションがあっての市民活動なんですがねぇ・・・



それ以前に社会人としての常識があっての活動なんですがねぇ・・・



まさに「恩をあだで返す」という状態です



もうひとつ注文をつけるとすれば、canpan事務局でしょう。
canpanには
「セミナー、講座の講師依頼受付中!
講師謝金不要!交通費不要! (日本全国どこへでもまいります!)
NPOの情報発信力アップ、NPOのブログ活用、団塊・シニア世代向けブログ講座、CSR(企業の社会的責任)等
中間支援センター、NPOサポートセンター、行政、企業のイベント、企画との協働大歓迎!」
と明記しているのですから、地域の「中間支援センター、NPOサポートセンター」との「協働」がベースのはずです。それを、無視していらぬ混乱を生じさせているのは、canpan自身です。
地域の「中間支援センター、NPOサポートセンター」と「協働」し、「中間支援センター、NPOサポートセンター」を地域の中心の民間の機関として育てていこうという意志がもっと明確にしておけば、こんな混乱も招かなかったものを・・・canpanへの信頼感が揺らぐ出来事となりました。
本当に、地域の「中間支援センター、NPOサポートセンター」と「協働」し、「中間支援センター、NPOサポートセンター」を地域の中心の民間の機関として育てていこうと思われていれば、今回の件のようなcanpanの対応はなかったと思います。
地域で頑張っている「中間支援センター、NPOサポートセンター」にとって「市民社会」を標榜し10年近く頑張ってきた全国の仲間たちと日本財団の思いは一緒であり同志という連帯感があったのではないでしょうか?
canpan事務局には、この全国の仲間たちにとっても決して(プラス)とはならないことを解って欲しいものです。



