ラジオの相談者・大人と子供の違い
[2007年09月14日(金)]
を運転しているときは、基本的にNHKラジオを聞いています。特に「相談」のコーナーはいろいろ勉強になるので楽しみにしています。
そこで、ちょっとした発見です。
夏休みは「子供電話相談室」で、質問者は子供たちです。
子供たちは回答を聞き終わると、ほっとしたように「サヨナラ」って電話を切ります。
一方、大人になると回答を聞き終わると、そこからまた「今相談したことでこれだけ苦労していたんだ」ということを繰り返すのです。特に今日(9/14)のような「暮らしの相談〜住まいの相談」になると回答も早いのですから、必ず、相談者の方は苦労話をされます。一通り苦労話をされるまでは電話を切ろうとされません。
番組ですから、出来るだけ沢山の方の相談に乗ろうとされているのに、回答を聞きおわった途端に「世間話」をされるのです。たぶんご本人には公共の電波だというのを忘れられるのでしょうねぇ。その度に、パーソナリティの有江さんはそれを遮ろうとする姿がラジオから伝わってきます。それでもなかなか止められる方は少ないですねぇ。
聞いている方からすると、ちょっと困ったものなのです。
「相談内容」は知りたい
のですが、「苦労話」には興味がない
のです。それに比べて、子供の礼儀正しさは非常にラジオ向きです。思わずラジオに向かって「有江さん、頑張れ
」と思ってしまう「大人」の相談です。





と聞くと、「京都から取り寄せているパンだと聞いています」との返事がきました。
