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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


住人


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 http://nzpp.seesaa.net/        「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://blog.canpan.info/o222/    「ゆるすごたいむ」Benyさん  http://blog.canpan.info/kurokuro/  「仙台銀杏並木通信」kurokuroさん   http://blog.canpan.info/haenkaze/  「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 「きっと 夢の中」ピースケさん  http://blog.canpan.info/nanohana/  「やつしろ菜の花部会」さん  http://blog.canpan.info/faltboat/   草鞋(わらじ)の緒さんhttp://blog.canpan.info/jodoi/index1_0.rdf
安倍お坊ちゃまは何故記者会見で国民に真実を話さなかったのか? [2007年09月13日(木)]
「安倍お坊ちゃま事変」から一夜明けると、いろいろなことが報道されています。

与謝野官房長官は「安倍お坊ちゃまはいろいろ言いましたが、体調がすぐれないとみんなに伝えて欲しいと頼まれました」という主旨のことを記者会見されました。
また、驚くことにあの混乱の最中午後3時35分頃、みのもんた氏に直接電話をかけてきて5分間「3週間お粥と点滴生活で痩せてしまって、喋ることもままにならない」と言われたそうです。

安倍お坊ちゃまは、何故記者会見でそう言わなかったのでしょうか?
安倍お坊ちゃまは、みのもんた氏には本音を喋ることができたのに、アタシたち国民には真実を喋らないのでしょうか?
小沢店主のせいにするだけしておいて、実は・・・は人間として、生き方として共感すべきものではありません。

「職を賭して」とは「命をかけて職に賭ける」という意味だと理解していました。
例え命が果てようとこの職責を全うするということで、今回の場合、テロ特措法を通すためには道半ばで命が果てようとも通す努力をし続けるつもりなんだ、と理解していました。
しかし、真実は、小沢店主に「僕は病気で命がもう残り少なそうな気がするから、最後のお願いで、テロ特措法を売ってよ」と言いたかったんだナァ、と思えました。

安倍お坊ちゃまのお言葉はいつも最後に〔つもり〕を入れるとよく解るんだナァとわかりました。
「小沢さんとあたしのどちらかを選んでください〔のつもりくらいで考えてください〕」
「職を賭して〔いるつもりで聞いてください〕」
「小沢さんと話をする〔つもり〕」
だったんですよね。
あくまで〔つもり〕ですから、「そうするんだ」とは決して思わないで下さいネ、って感じです。
安倍お坊ちゃまは自民党総裁という職に殉じた大平総理や小淵総理の道は選ばれなかったというわけです。

安倍お坊ちゃま、今回の件で次があるとは思えませんのでゆっくり療養してください。
そして、真実を自分の口からお話ください。
自分ではこう思っていたんだが、どーも世間はそう感じてくれていなかったことを・・・これって、朝青龍と同じ状況というのが情けないです・・・。
午後3時35分にみのもんた氏に辞任の本音を喋ることが出来たのに、何故2時からの記者会見で国民には真実を話せなかったのか?まで含めてですね。
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