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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


住人


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 http://nzpp.seesaa.net/        「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://blog.canpan.info/o222/    「ゆるすごたいむ」Benyさん  http://blog.canpan.info/kurokuro/  「仙台銀杏並木通信」kurokuroさん   http://blog.canpan.info/haenkaze/  「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 「きっと 夢の中」ピースケさん  http://blog.canpan.info/nanohana/  「やつしろ菜の花部会」さん  http://blog.canpan.info/faltboat/   草鞋(わらじ)の緒さんhttp://blog.canpan.info/jodoi/index1_0.rdf
安倍お坊ちゃまへの決まり手は「一人肩透かし」(但し、“一人相撲”による) [2007年09月12日(水)]
今日から代表質問だと思ってラジオを聞いていたら、いきなり<速報>安倍首相が辞意(2007/09/12 12:58)。そして、安倍晋三首相は12日午後2時から首相官邸で会見がありました。

安倍お坊ちゃま「テロ対策特別措置法って買ってくれないかなぁ?」
執 事「あれはちと難しゅうございます」
安倍お坊ちゃま「でもみんなに今度持っていくって言ったんだもん」
執 事「それまでに間に合うかどうかちょっとお約束しかねます」
安倍お坊ちゃま「それじゃぁ恥をかいてしまうじゃないか小沢商店に売ってくれるか聞いてきてくれよ。えぇーい面倒臭い。僕が買いに行くから店を明けといてくれるように言ってよ。だって、元々はパパたちともお友達だったんだから!」

執 事「困った安倍お坊ちゃまだこと。小沢店主がうんと言う筈がないから、とりあえず、小沢商店の丁稚にでも安倍お坊ちゃまの言っていることを伝えて、ダメでしたって言いましょう。」

安倍お坊ちゃま「ダメだって!僕じゃダメだって言うんだね。じゃあ、もう行かない。そんなものいらない。誰か別の人に行ってもらうもん。」

というような会見でした。

何度も辞任の理由を聞かれて
「テロ対策特別措置法の成立の見込みがないため」
「テロ対策特別措置法について小沢党首に話し合いを申し入れだけど『民意の支持を受けていない君ではダメだ』と言われた」
「別の人にやってもらうしかないと判断した」
「世界的公約を果たせず、後で混乱するより今辞めた方が良いと判断した。」
の繰り返しでした。

惨敗した責任はとらず、内閣改造をし、所信表明をし、今から代表質問をするという直前の話です。
当然、惨敗した時点で辞めるべきだったと言う人もいるでしょうが、あの時辞めず、臨時国会がはじまっている今、この期に及んで辞めるとはどういうことでしょうかこの1ヶ月間は何だったのでしょうか

辞めること自体で政治的空白を生むことになり、総裁選挙→首班指名→組閣→所信表明という流れを経過した後、国会で議論開始となるわけです。お蔭でテロ対策特別措置法自体の議論する時間が短くなってしまうのは必定です。それでは、国民はテロ対策特別措置法をどう判断すればよいのでしょうか?
民意を見定めるのであれば、国会で腰を据えた議論を国民に示せばよいではないですか!
その基本すら判断できなくなってしまったのでしょうか?
国民は議論する国会を望んでいるのに、安倍総理は自分だけその場から逃げていきますと言っているわけです。テロ対策特別措置法に基づいて働いている人たちの最高指揮官が逃げるというのです。
11月もし混乱が生じるのであれば、そこで辞めればよいではないですか!混乱を生じないようにさせるのが、総理としての職責ではないですか!

結局、アタシたち国民は、ここ1年間、安倍お坊ちゃまのお遊びに付き合わされてきただけということですね。
アタシたちの生活を向上させる努力もせず、混乱だけを残して辞めるということは、国民を愚弄したといわれても仕方のないことでしょう。
安倍お坊ちゃま、辞めると言えば済んでしまうあなたは良いでしょうが、景気が良くならない地方で生活しているアタシたちを馬鹿にするにも程がありますよ。

安倍お坊ちゃまのわがままに付き合わされたアタシたちの生活をどうしてくれるというのでしょうか

安倍お坊ちゃまへの決まり手は“一人相撲”による「一人肩透かし」となりました。
日本相撲協会は公益法人の体をなしていない [2007年09月12日(水)]
やっぱりおかしいですね、日本相撲協会は。
相撲協会:記者クラブ会友の杉山さんの取材証を”はく奪”ていうわけですよ

“はく奪”理由が
(1)8月中旬の朝の民放情報番組で「朝青龍への処分に対しては弁護士や識者を入れて決めるべきだ」というコメンテーターの発言に杉山さんがうなずいたのは相撲協会批判にあたる
(2)テレビ出演の際の肩書が「相撲評論家」「相撲ジャーナリスト」となっているが、こうした立場の人には(記者でないので)取材証を発行できない
というものだそうです

(1)は、首を振ることはしてはいけないと言っていることであり、考え込んだり資料を見たりするのに下を向くことも首をひねることも脇見をすることもまかりならぬと言っているわけですね。
だったら、内館さんなんてすぐに「横綱審議会」はクビでしょう。何故しないのですか?
(2)は、番組側が勝手にしたことでご本人がそうして下さいとお願いしたものでもないでしょうし、まして、今まで日本相撲協会として何を以って記者と既定していたわけでもないでしょう。何より「大相撲記者」とあれば良いというのですか?それなら、番組というか放送局を出入り禁止にすればよいじゃあないですか!

初日のお客さんのインタビューのなかに、「理事長挨拶のなかで今回の朝青龍に関する言葉が一言もなかった。残念だった。」というものがありました。
今回の1件は、正しくそれと同じで、日本相撲協会の「負」の部分にはすべて蓋をしてしまえという構図です。
今の時代「負」だろうが、正直に正面から早く見据えることが大事とされている時代に、蓋をしてしまうことは時代に逆行しています。
そういう体質が、今回の「朝青龍うそつき事件」を起こしてしまっているのだし、「親方資格失格事件」を引き起こしてしまっているんですよ。
大相撲の世界は外からの声を大事にしていないんですよ。
だから、朝青龍のようなうそつきの横綱をつくってしまったんじゃないですか

以前にも書きましたが、日本相撲協会のホームページには、意見を書き込むところもなく、メールアドレスもなく、Fax番号すら掲載されていません。
財団法人という公益法人のはずが、社会からの声聞くすべすら用意されていないのです。必要とされていないのです。つまり、一番の収入源であるアタシたちお客さんの意見を聞かないという一興行団体です。
財団法人などという公益法人格なんて持っている必要はないのです。返上した方が良いですよ
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