議員の費用弁償はいくらまで認められるのか?
[2007年09月07日(金)]
熊本市議会がはじまっています。
「しごと日」と1年生議員君 [2007年05月03日(木)] も自分の実体験に基づく生活観からしっかり質問をしたようです。
さて、今回の市議会の初日から問題となったのは、「議員の費用弁償を減額」です。
これまで、議員に交通費などとして支給される費用弁償額が一人日額8000円でしたが、今回から
(1)自宅から4km未満 5000円
(2)4〜8km未満 6000円
(3)8km以上 7000円
但し、公用車使用の場合は半額支給
だそうです。
じょうちゃんがもし市議会議員だったら、片道2kmですから行くだけで毎日5,000円もらえることになります。
と
代です。
上程した側は市民代表者として意見を言う立場であるとの市民感覚でこの改正案を提出したそうです。
市民である皆さんは、議員の費用弁償はいくらまで認めますか?
じょうちゃん感覚では、市民の代表者であれば公共交通機関を利用することが良いと思うので、
兼用の「TO熊カード」を議会活動中は支給すればよいと思うのですが・・・だって、それ以外に、給料+2回の賞与と年度末手当と政務調査費ももらえます。
こんな会社、熊本にいくつあるんだろうナァ。。。羨ましい。。。
「しごと日」と1年生議員君 [2007年05月03日(木)] も自分の実体験に基づく生活観からしっかり質問をしたようです。
さて、今回の市議会の初日から問題となったのは、「議員の費用弁償を減額」です。
これまで、議員に交通費などとして支給される費用弁償額が一人日額8000円でしたが、今回から
(1)自宅から4km未満 5000円
(2)4〜8km未満 6000円
(3)8km以上 7000円
但し、公用車使用の場合は半額支給
だそうです。
じょうちゃんがもし市議会議員だったら、片道2kmですから行くだけで毎日5,000円もらえることになります。
と
代です。上程した側は市民代表者として意見を言う立場であるとの市民感覚でこの改正案を提出したそうです。
市民である皆さんは、議員の費用弁償はいくらまで認めますか?
じょうちゃん感覚では、市民の代表者であれば公共交通機関を利用することが良いと思うので、

兼用の「TO熊カード」を議会活動中は支給すればよいと思うのですが・・・だって、それ以外に、給料+2回の賞与と年度末手当と政務調査費ももらえます。こんな会社、熊本にいくつあるんだろうナァ。。。羨ましい。。。



