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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


住人


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 http://nzpp.seesaa.net/        「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://blog.canpan.info/o222/    「ゆるすごたいむ」Benyさん  http://blog.canpan.info/kurokuro/  「仙台銀杏並木通信」kurokuroさん   http://blog.canpan.info/haenkaze/  「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 「きっと 夢の中」ピースケさん  http://blog.canpan.info/nanohana/  「やつしろ菜の花部会」さん  http://blog.canpan.info/faltboat/   草鞋(わらじ)の緒さんhttp://blog.canpan.info/jodoi/index1_0.rdf
「社説」にはどーいう意味があるんだろう? [2007年09月05日(水)]
「社説」というのはどーいうものなのでしょうか?
今の一番の話題に対して解説をするものなのでしょうか?
それとも視点をつくるものなのでしょうか?
新聞社として取り組む姿勢をあらわすものなのでしょうか?

あるメーリングリストで「社説」が流れてきました。
「ローカルマニフェスト」に関することで「実行、検証へサイクルを回そう」というものでした。
本文を読んでみると、「ローカルマニフェスト」自体の解説が中心で、「実行」「検証」が必要であり、研修の結果職員がマニフェストを理解するかも・・・という話でした。単なる解説でした。

サブタイトルが「実行、検証へサイクルを回そう」と書かれていると、多少なりとも「ローカルマニフェスト」に関わったものとしては、大切なのは「誰がローカルマニフェストのどの部分をどういうふうに担うのか?」という点です。現実に取り組んでいる人たちのなかには担いきれないという部分も出てきていますし、行政側が取り組むべき点も出てきていますし、議員が取り組むべき点もあります。
その各々が出来る範疇のなかでの役割を果たすべきだと思っています。
そういう点に関しては非常に抽象的表現であり、きちんと精査されていない文章でした。
「ローカルマニフェストサイクル」の解説であればもっと内容について書き込めばよく、職員研修を通した行政改革であれば現時点までの旧来の方式ではなしえなかったことが職員の意識改革を含めどー変わっていく可能性があるのかを書けばよく、現時点で抱える「ローカルマニフェストサイクル」の内在する問題点を提示するものでも良かったと思います。

今回の「社説」は単なる取材記事の範囲を超えていないナァというものでした。

折角「社説」として取り上げるのであれば、課題提示をも含めたものであって欲しいナァ、と思いながら読んでしまいました。
こういう運動についての「社説」であれば、「社会の向かう方向の指針」であって欲しいものです。中途半端な印象を受けた「社説」でした。
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