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●「鳩居堂」 (きゅうきょどう)

JR熊本駅前の電車通りで少々うるさく振動もある狭い住処を
じょうちゃんの「鳩居堂」と名付けました。
明治維新の頃、大村益次郎という人がいました。
その人は自分の住処を「鳩居堂」と言っていました。
その住処名にならいました。どうぞ、お立ち寄り下さい。

          住人 じょうちゃん


住人


じょうちゃんの「ぼそぼそ」
鳩居堂の部屋名
鳩居堂のかかわり先
●「鳩居堂」訪問者の方のお部屋紹介 http://nzpp.seesaa.net/        「思いつくまま」Fujita Yukariさん  http://blog.canpan.info/o222/    「ゆるすごたいむ」Benyさん  http://blog.canpan.info/kurokuro/  「仙台銀杏並木通信」kurokuroさん   http://blog.canpan.info/haenkaze/  「南風ん風」日記さん  http://blog.canpan.info/munyamunya56/ 「きっと 夢の中」ピースケさん  http://blog.canpan.info/nanohana/  「やつしろ菜の花部会」さん  http://blog.canpan.info/faltboat/   草鞋(わらじ)の緒さんhttp://blog.canpan.info/jodoi/index1_0.rdf
非常に心地好い夜 [2007年09月01日(土)]
今年の2月以来だと思いますが、久留米のN君とし大いに話をしました。

このN君、非常に変わり者(?ゴメン)で、東京商船大を出たあと船会社に2年就職し、3年目に辞めて久留米に帰り緊急雇用事業で雇われて、それが1年で終わると整体の勉強をしはじめたのです。
そんなN君との付き合いは2003年の初夏からだと思います。
事あるごとに何かを話しているのですが、今年3月に結婚したこともあり、30歳になったこともあり・・・等を含めて熊本までやってきました。

このN君、いろいろ食って掛かるのですが、それが「正論」なだけに面白いのです。

30歳くらいの子達と話すと、結果を求め過ぎていて、結果から今すべきことを1つだけに決めちゃっていると感じることが往々にしてあります。もっといろいろな方法はあるし、それをひとつひとつやってみる時間はたっぷりあると思うのですが、そういうチャレンジはしません。また、結果も、アタシたち大人が無難に考えることを予想したものをしようとしたり、王道であるべきことをせず、脇道から奇をてらったことをしようとしたりします。
また、本来やるべきことをせず、ちょっと目立つことをしたがる傾向があると思ってみています。

そんな時代というか世代のなかで、このN君は正面突破を試みようとするのです。どんなに回り道だと解っていてもです。
それじゃぁ自分が傷つくし、気持ちの電池も持たなくなるぞぉ、と思うのですが、それでも、正面突破を果敢にしようとするところに青年らしさを感じています。

今回は、同い年の市議会議員と初対面でしが、時々感情的なこともありましたが、一生懸命議論をしていました。

オジさんにはそれが非常に心地好い夜となりました。
スマンのう、二人にはエネルギーを使わせてしまって
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